スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
アールヌーヴォー巡り
パッシー(Passy)駅に近づくと、地下鉄は地上に顔を出し窓からエッフェル塔が間近に大きく見えてきます。パッシー駅からパリ16区のアールヌーヴォー建築のアパルトマンを訪ねました。

最後に応援のクリックお願いします

駅は高台にあり、地下鉄の線路がまっすぐに延び、遠くにパリの街を一望できます。
ここからはエッフェル塔が見えなくなっていました。
パッシー駅1

エッフェル塔が見たくなり駅を出て長い階段を下りセーヌ河にかかるビル・アケム橋のたもとに行ってみると、目の前にそびえたっています。
青空に映えたエッフェル塔は見ごたえがありました。
パッシーからのエッフェル塔3

遠くに見えるのはモンマルトルのサクレ・クールです。
パッシーからのサクレ・クール1

パッシー駅に戻り、地下鉄Jasmin駅の方向、ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ通り(Rue Jean de la Fontaine)に向かいます。
高級住宅街として知られている16区の通りでは、重厚で立派な建物が多く目に付き、不動産屋の前で足が止まって売り物件の値段を見てみると、4区あたりとはゼロが1つか2つ多くてびっくり。
パッシー駅付近1

ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ通りの手前にあるパリでは珍しい近代的な建物メゾン・ド・ラジオ・フランスです。コンサートホールがあるようです。
メゾン・ド・ラジオ・フランス1

有名なアールヌーボーの建築家ギマールの代表作カステル・ベランジェに着きました。
ギマールの建物8

カステル・ベランジェの「鉄の扉」です。植物のつるのような曲線と淡い色合いが印象的です。
ギマール鉄の扉1

カステル・ベランジェの中庭の様子です。
ギマールの建物6

窓や手すりに施した石や鉄の装飾が風変わりです。
ギマールの建物7

ギマールの建物1

これもギマールの手がけたラ・フォンテーヌ・アガー集合住宅です。1階には1911年の建物完成時からあるカフェ・アントワーヌがあります。
ラ・フォンテーヌ・アガー集合住宅1


学校帰りの子供たちに付き添う人種の違う家政婦のような人の姿を多く見かけました。
通りの角のケーキ屋さんもおしゃれで高級住宅街の雰囲気があります。
ギマールの建物付近3

ベルに気が付いて、頭をなでてくれました。  にほんブログ村 旅行ブログ ペット同伴旅行へ
ギマールの建物付近4


パリの街なかとは異なり路上はごみが少なく清潔で、建物は立派で高級な感じがする16区パッシー地区の住宅街でした。


ブログランキングに参加しています。
一日一回応援のクリックよろしくお願いします→


スポンサーサイト
【2007/12/18 11:08 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<サン・ミッシェル大通り | ホーム | ノートルダムを一周>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://itudoko.blog119.fc2.com/tb.php/88-cc006f3d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。