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ピアフの眠る墓地へ
シャンソンが好きだったこともあり、エディット・ピアフの眠るペール・ラシェーズ墓地に行くことにしました。
写真は昔懐かしいレコード盤「愛の讃歌/エディット・ピアフのすべて」のジャケットのピアフ。
エディット・ピアフ1


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墓地と同じ名前の地下鉄駅ペール・ラシェーズで降りました。
ペール・ラシェーズ墓地0

地下鉄を出てすぐ墓地の入り口が見えます。手前に花屋があります。
ベルを連れて入ろうとすると入り口にいた管理者に「犬はダメ」と言われてしまいました。
抱いて入ることもケージも許されません。
ペール・ラシェーズ墓地入り口付近

犬天国のパリではレストランでもデパートでもたいていどこでも犬OKなのに
何故か公園はダメなところが多いのです。でも、墓地に入れないとは思っていませんでした。
最愛の飼い主を亡くした犬だってお墓参りしたいし、飼い主だってそれを望んでいるに違いないのに、
と思いながら犬を置いて交代で入ってみた光景です。
ペール・ラシェーズ墓地1

ペール・ラシェーズ墓地4


パリ最大の墓地はさすがに広くて探すのは大変です。
一度外に出て、ピアフの墓に一番近い南側の入り口に行くことにして、
通りRue de Bagnoter を目指して歩きました。
墓地をとりまくまわりも雰囲気があります。
ペール・ラシェーズ墓地付近2

待ちくたびれたベルも散歩です。    にほんブログ村 ペット同伴旅行
ペール・ラシェーズ墓地付近のベル
   
可愛い花屋が目に入りました。
ペール・ラシェーズ墓地付近花や

墓地中央の入り口を通り過ぎます。
ペール・ラシェーズ墓地中央入り口3

墓地付近の路地の様子。入り口の近くまで来ているはずなのに、
奥まっていてなかなか見つけられません。
ペール・ラシェーズ墓地付近の街の風景3

通りRue de Bagnoter から入った路地。突き当りが墓地入り口です。
ペール・ラシェーズ墓地南入り口1

階段を上っていくと墓地になります。
門番らしき人はいないので、ベルをコートの中に隠しておそるおそる入りました。
ペール・ラシェーズ墓地南入り口5

墓地の中は、地下鉄駅ペール・ラシェーズから入った光景とはまた違った趣があります。
ペール・ラシェーズ墓地南入り口から5

ペール・ラシェーズ墓地南入り口から6

ピアフの墓の近くにあるモジリアーニの墓。絵が置かれていました。
モジリアーニの墓2

ピアフの墓です。途切れることなく誰かがお参りに来ています。
ピアフの墓5

47歳で亡くなったのが44年も前のことと思えないほど、今も沢山の花が。
ピアフの墓7

帰りの地下鉄駅アレクサンドル デュマに行く途中の街並です。
ペール・ラシェーズ墓地帰り道3

とても混んでいて美味しそうに食べている人を見て入った地下鉄駅近くのレストラン。
リーズナブルでおいしくて昼食とるにはお勧めです。ベルは一寸眠そう。
ペール・ラシェーズ墓地帰り道5小 ペール・ラシェーズ墓地帰り道のベル1小


アレクサンドル デュマ駅から地下鉄に乗って戻ります。
ペール・ラシェーズ墓地帰り道7



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【2007/12/15 12:13 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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