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ヴォージュ広場の風情
マレ地区にあるヴォージュ広場は、赤いレンガの館に囲まれたパリ最古の広場で、中世の面影が残って趣があります。休日の夜には幻想的でノスタルジックな雰囲気が漂っていました。

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広場の中央は公園になっていて、噴水を中心にした対称的な造りで整然として見えます。
初日ヴォージュ広場9

広場は1612年ルイ13世のときに完成し、公園の中央にルイ13世の騎馬像があります。
広場の周りの鉄柵は18世紀に作られたとのこと。
赤いレンガの館と公園は非常にマッチしています。
初日ヴォージュ広場5

かって王や貴族などが住んでいた館のアーケードには、今はレストランや画廊が並んでいます。ヴィクトル・ユゴーが住んでいたこの場所でレ・ミゼラブルが書かれたと伝えられ、
一階には記念館があり、カフェには「ユゴー」と名前が付けられていました。
最終ヴォージュ広場界隈5

ブティックや画廊の並ぶ館のアーケードでは
若い音楽家たちがバイオリンを演奏し、多くの人が集まって聞き入っていました。
初日ヴォージュ広場11

ヴァンヴ帰り道2

アーケードにあるアート・ショップ。
最終ヴォージュ広場界隈15


館のアーチから公園が見えます。
最終ヴォージュ広場界隈7

公園の反対側の奥まったところには「王妃の館」の名を持つ
ホテル「パヴィヨン・ド・ラ・レーヌ」があり、ブティックなどショップが並んでいます。
最終ヴォージュ広場界隈8


夜になって明かりがつくと一層中世の雰囲気を漂わせています。
ヴォージュ広場の夜景7


ホテル「パヴィヨン・ド・ラ・レーヌ」。明かりに吸い込まれるように人が覗いていきます。
ヴォージュ広場の夜景3


近くで花嫁さんの姿。照明を当てて撮影が行われていました。
ヴォージュ広場の夜景1


もの悲しくソプラノのような美しい歌声が聞こえてきました。
人が集まっていてうっとりと聞いているそばまで行ってみると男性が歌っています。
ヴォージュ広場の夜景2
あたりは不思議な雰囲気に包まれていました。

パリの雰囲気に満足したベルでした。
最終ホテルのベル2
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【2007/12/14 11:59 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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