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マナローラの夕焼け
かって城塞だった村マナローラは、海岸の岩場にイタリアらしい色彩豊かな家々が積み上げられているように見えます。海岸沿いの岩場から続く道から見た海と空の景色は雄大でした。

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マナローラのカラフルな家々です。
マナローラの家1


今は漁村のため、通りの多くの家の前には船が置いてあります。
マナローラの通り4


通りではカフェやお土産やなどのショップを見かけます。
マナローラの通り小1 マナローラの店1
スペインの焼き物のようなお皿や壷などが売られています。

お店に入ってお土産を探したり村を散策しているうちにあたりは薄暗くなってきていました。

そろそろ宿のあるリオマジョーレに戻ろうとマナローラ駅の方に歩いていくと、
お店に置かれていたチンクエテッレを描いた絵が目に留まりました。
その絵が気になりながら、店に寄ることなく駅に向かうと
列車の出発の時間が近づいていたのか沢山の観光客も駅に急いでいました。

駅が見えてきたとき、どうしても絵が気になって・・・

引き返してみるとそのお店には同じ画家が描いたチンクエテッレの村々の絵が沢山置かれていて、もう閉まるところでしたが気持ちよく応対してくれました。
絵が上手とか価値があるかどうかは別として、
旅で出合った絵はいつも思い出の品として部屋に飾って飽きることはありません。
マナローラの絵も綺麗で迷いましたが、ホテルのあるリオマッジョーレの絵を選びました。
リオマッジョーレで買った絵
画家の名前はGUSTAVO CASTELLI、ヴェローナ出身。1928年生まれの79歳で、
チンクエテッレの他にヴェネツィアとウルビーノを描いているそうです。

絵を買って外に出ると外は暗く、人もまばらで少し不安に感じながら駅に着きました。
マナローラからリオマッジョーレまでは普通列車で3分、明るければ歩ける距離です。
30分ほどで列車は来るはずなのに、来るのは反対方向ばかりです。
待てども待てどもリオマッジョーレに行く列車は来ません。
マナローラ駅の様子1

日が沈んで空が赤く染まりダイナミックに変化する様子は幻想的でしばらく見入ってしまいました。岩の形がベルに似ていると思いながら見ていると、列車を待っている老夫婦が「あなたの犬に良く似てる」と笑いながら声をかけてくれました。
マナローラの夕焼け1

下の写真はベルのシルエット。逆ですが、似てますね~
夕焼けと同じベルのシルエット
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1時間あまり待ってやっと列車が入ってきました。
なかなか来なかったせいか2階建ての列車の中は混雑していました。
動き始めて少しすると暗いトンネルのようなところで列車は止まり、何のアナウンスもなく、ドアも閉まったままです。ひょっとして駅ではないかと頭をよぎり、夢中でドアまで走りボタンを押してもは開きません。焦って隣のドアに移ってようやく開き、降りようとしたとき丁度通りかかった車掌の「リオマッジョーレ!」という声が聞こえてきました。そこで初めて駅であることを確信しました。降りるとそこは真っ暗なトンネルの中で、列車と壁の間は人ひとりがやっと歩ける細い通路になっていて、先は広いホームにつながっていました。
あとでわかったことですが、リオマッジョーレの駅は一部の車両がトンネルの中で止まり、開かないドアもあるそうです。
トンネルの中の狭いホームの様子は写真を撮る余裕がありませんでした。

下の写真は、駅のホームを出て外に出るまでの通路です。
リオマッジョーレ駅の通路1


やっとホテルに戻り、ベルもお疲れ様でした。
リオマッジョーレのホテルのベル2
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【2007/12/10 11:00 】 | 犬と海外旅行-東リヴィエラ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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