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リオマッジョーレに到着
船はチンクエテッレ最後の停泊地リオマッジョーレに到着しました。ここにはこの日泊まるホテルがあります。船は足元が不安定な岩場に着き、そこから石の階段を上り岩に沿った道を下っていくと小さな海岸から村の中心につながる坂道に出ました。上り坂の両側には海岸のすぐそばから上まで家がびっしり建ち並んで、今まで見たことのない風景をつくり出しています。

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岩に沿った道の途中で撮った景色はまるで絵に描いたようです。
青い空にイタリアらしいカラフルな色の家々がマッチしています。
リオマッジョーレ到着4


村の中心に向かって上り坂を歩いているところです。
リオマッジョーレのホテルへ1


ホテルに向かう通りの子供たちと犬。
リオマッジョーレのホテルへ2


観光客がベルを見て大騒ぎでした。
リオマッジョーレのホテルへ3


果物屋でリンゴ、オレンジ、水などを買いました。新鮮な果物を置いています。
リオマッジョーレの果物屋


村の銀行です。この銀行がホテルを探す目印になっています。
リオマッジョーレの銀行


銀行の向かい側にある細い路地です。
この急な石の階段を上り、さらに狭い一本道を進むと奥にホテルがあります。
リオマッジョーレのホテルへの路地

こんなところに本当にホテルがあるのか半信半疑で歩きました。
リオマッジョーレのホテルへの路地1

狭い道にもリオマッジョーレの不思議な雰囲気が漂っています。
リオマッジョーレのホテルへの路地2


看板だけを頼りに、ホテルに到着です。
リオマッジョーレのホテル到着


暗い急な階段を上るとホテルのフロントがありました。
明かりが消えていて誰もいません。
大声で呼んでみても誰も来る気配がなく、
自分で電気をつけると壁に連絡先が貼ってありました。
携帯電話でかけてみると、 「フロントです」との返事。
「フロントにいる」と言うと、「10分くらいで行くから待って」とのこと。
しばらく待っているとやってきて部屋の説明をしてくれました。
冷暖房がありません。昼はとても暖かいけれど、さすがに11月の夜は冷えます。
「暖房は?」と聞くと「窓を閉めていれば暖かいから大丈夫」と言われました。
でも寒かったです。
支払いの手続きを済ませると鍵を置いてまたどこかに帰っていきました。
部屋の鍵を閉めたら鍵が壊れていて開きません。
また電話すると、「10分くらいで行くから待って」との返事。

海外用の携帯電話が役にたちました。

ベットがダブルとシングルの2つ付いていて部屋は広くてとてもきれいなのですが・・・
チンクエテッレで犬と一緒に泊まれるホテルは一軒しかありませんでしたので、
泊まれただけでも感謝です。

リオマッジョーレのホテル階段小1 リオマッジョーレのホテル部屋小1

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リオマッジョーレのホテルのベル1




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【2007/12/08 10:32 】 | 犬と海外旅行-東リヴィエラ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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