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ブラーノ島のお店で
小さなブラーノ島の運河沿いや教会前の広場を歩くとレストランやレースやさんが目に入ります。まだ早い時間でしたがレストランではテーブのルを外に並べて昼食の準備をはじめていました。ここの魚介類が安くておいしいと評判でヴェネツィア本島から昼食を食べにくることもあるそうです。繊細なレースは欲しいけれど、ブラーノ島で編まれた本物は値段が高く、手が届くものはチャイナ製との情報があってためらいます。

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運河沿いのレストランです。まだ昼食には時間がはやくお客さんはいません。
ブラーノ島の運河11


広場の市場です。
広場では、食品の他に花や雑貨や衣類の露店が開いていて、
島の住民が買いに来ていました。お年寄りの人を多く見かけます。
ブラーノ島の市場1


教会の鐘が鳴って、島の人たちが次々にどこからともなく集まってきました。
何が始まったのかわかりませんが、鐘が鳴ってすぐにこんなに人が集まることが驚きでした。
ブラーノ島の教会1


左にカフェ、そしておみやげ屋さんです。
近くにお菓子やさんがあって、美味しそうな焼き菓子と菓子袋を2つ買いました。
ブラーノ島の常設店1


レース屋さん。手が届きそうな品はチャイナ製かもという思いが頭をよぎり、結局買わずじまい。
ブラーノ島のレース店1


大きなレース屋さんの奥には、レースを編む作業場があり、ブラーノ製の繊細なレースを展示販売していました。お店の人が昔ポメラニアンを飼っていたことがあるということで、ベルを見てみんな集まってきて大騒ぎ。レースどころではなく、しばしポメラニアン談義に花が咲いて楽しい思い出となりました。
ブラーノ島のレース店2

さすがに美しいレースです。

可愛いブラーノ島でした。
次に来るときは昼食を食べに来てゆったりとした時間を過ごしたいと思いながら、
ブラーノ島をあとにして再びヴェネツィア本島に戻ることに。
ブラーノ島の家並み3

またヴァポレット(水上バス)に乗ってヴェネツィア本島に戻ります。

帰りはヴェネツィアン・グラスで有名なムラーノ島を経由しました。
建物の感じはブラーノ島とは異なり、多くの観光客がいてにぎわっていました。
ムラーノ島経由1


ブラーノ島を楽しんで、ヴェネツィア本島に戻るヴァポレットの中で。
ブラーノ島から帰りの船のベル1
ペット同伴旅行  



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【2007/12/01 11:09 】 | 犬と海外旅行-ヴェネツィア | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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