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機内での犬とケージ
ペットとの最初の海外旅行はパリにすることにしました。何度か行ったことがありペット連れでも不安が少ないと思ったからです。春のバラが咲き終わった頃に、ペットはケージを含め5kgまで機内持ち込み可能と聞いていたエールフランスの直行便で行こうと考えていました。
ところが4月、チケット購入しようとしたところ、なんと持ち込みの制限が4kgに変更になっていました。 KLMと提携したため、4kgの制限のあるKLMに合わせたとのことでした。ケージの重さを考えると4kgは不安です。
パリに行くためにフランクフルトで乗り継ぎしなければなりませんが、6kgまでOKのルフトハンザに変更することを余儀なくされました。
その後、5月中旬にエールフランスでは今度は6kgまでOKに変更されました。
6月が旅行日でしたがチケット購入済みでしたので、そのままルフトハンザでパリに行くことにしました。ちなみに、KLMは依然4kg制限です。
このようにペット持込みの条件は航空会社で異なり、また同じ航空会社でも変わるため注意が必要です。


左からシェルパS、キャリーデンM、ジェットセットM
ベルの3ケージ



さて、どんなケージを持っていくか、これがなかなか悩ましい問題です。
ルフトハンザの場合、ケージのサイズは55cm×40cm×20cm(トータル115cm)の制限で、防水性のものとありました。そこで、通気性が良く防水性の写真にある3つの候補にしぼりました。
最終的に機内用にジェットセットMと普段のキャリー用にシェルパSを持って行くことにしました。機内用の決め手は、十分な大きさがあってゆったりしていること。そして高さが多少オーバーしていてもソフトであるため調整可能であることでした。


結果的には重量とトータルのサイズを除いては殆どノーチェックでした。


今度の秋の旅行は6kgまでOKとなったエールフランスで、イタリアとパリを訪れます。エールフランスの制限は6kgの他、3辺の合計が115cmを超えないものとだけあります。
今度も愛犬ベルはこっそり膝の上で寝られることを願って、少し小さいシェルパを検討中です。シェルパは普段も持ち運びに使えるし荷物にならなくていいなあと思っているのですが、目下悩み中です。一回り大きいキャリーデンMも捨てがたく結論は先延ばしです。

重量に関しては1kgあたりおよそ5000円(30ユーロ)が請求されます。


シェルパ内で窮屈そうな愛犬ベル
シェルパとベル


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【2007/09/18 09:59 】 | 犬と海外旅行-その他 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
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【2007/09/19 22:01】 | | #[ 編集] | page top↑
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