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歩いてリアルト橋へ
ヴェネツィアのサン・マルコ広場にはシンボルであるサン・マルコ寺院とドゥカーレ宮殿があり、その左側に15世紀に建てられた時計塔があります。この時計塔のアーチをくぐるとおしゃれなブティックやおみやげ店が並ぶメルチェリエ通りに通じていて、リアルト橋のたもとまでつながっています。初めての通りを散策したい気持ちを抑えて、まずはホテルを見つけてチェックインすることに。


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時計塔です。
時計塔2



大きな時計の下のアーチの向こうには人でにぎわうメルチェリエ通りが見えます。
時計塔1



この時計塔の近くでベルは観光客らしき人たちに声をかけられご機嫌です。
サン・マルコ広場のベル1



ホテルはドゥカーレ宮殿の裏手にあり、時計塔から歩いて約4~5分の細い路地の一角にありました。
ヴェネツィアのホテル2



ホテルの前です。一見ホテルとはわかりません。
ベルを押すとドアを開けてくれました。
ヴェネツィアのホテル3



ホテルでチェックインしたあと、海に向かって歩き出すとすぐにスキアヴォーニ河岸に出ることが出来、向かい側の小さな島にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会が真正面に見えました。
サン・マルコからのマッジョーレ教会1



溜息橋が見えます。ドゥカーレ宮殿と隣接する牢獄を結ぶ橋で、牢獄に入るときに囚人が橋から外を見て溜息をついたために付いた名前だそうです。
溜息の橋



スキアヴォーニ河岸のサン・ザッカリア船着場付近の小運河の光景です。
スキアヴォーニ河岸付近の路地0



昼食をとるために、知人から聞いたスキアヴォーニ河岸に近い美味しくて犬OKのレストランを目座すことに。そのレストランは河岸から路地を入るとすぐに見つかりました。ベルを見ると従業員がみんな親しげに寄ってきて迎えてくれましたが、すでにお昼の時間が過ぎていて残念ながらそこでは昼食をとることが出来ませんでした。時計を見るともうすぐ3時になろうとしていたのです。


開いているレストランを探しながら歩いてレアルト橋まで行くことにしました。
歩いてみると思っていた以上に細かい道が沢山あって迷路のようで、急にひっそりした小路に入り込んだりします。どこも美しくてヴェネツィアらしい雰囲気に浸ることが出来ますが、目的地にたどり着くのはなかなか大変です。何とか路地の角々にある標識(PER RIALTO)を見ながら進むことができます。


途中の風景です。雨のヴェネツィアも風情があります。
スキアヴォーニ河岸付近の路地1



スキアヴォーニ河岸付近の路地6



スキアヴォーニ河岸付近の路地7



気が付くとサンタ・マリア・フォルモーザ広場のS.M.フォルモーザ教会の前です。露店も出ていてにぎやかです。
サンタ・マリア・フォルモーザ広場4



広場の橋を渡ってすぐの広い通りでレストランが見つかり、ベルも大歓迎されて一緒にヴェネツィア名物の魚介類のグリルとパスタを食べることができました。
サンタ・マリア・フォルモーザ広場2



遅い昼食のあと、レストランの通りをまっすぐ進むとリアルト橋に着きました。もうあたりは薄暗くなって、明かりがポツポツとつき始めています。
リアルト橋の夜景1



大運河沿いのレストランでは夕食の準備中です。
リアルト橋付近の夜景1



リアルト橋から見た大運河の風景と運河沿いのレストランや船着場の様子です。
リアルト橋から見た夜景2



リアルト橋から見た夜景3



夜になって雨足が少し強くなってきました。
帰りは、メルチェリエ通りの曲がりくねった細い道をベルを抱き傘をさしてウィンドウ・ショッピングを楽しみながら、時計塔のアーチをくぐってホテルへと戻りました。
メルチェリエ通り4



ホテルに戻ってすっかりくつろいでいるベル。
朝から晩までいつも一緒で嬉しそうです。
ヴェネツィアのホテルのベル



翌日は晴れの予感です。


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【2007/11/28 10:55 】 | 犬と海外旅行-ヴェネツィア | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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