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復活したバラ
夏に枯れてしまったフラウ・カール・ドルシュキが相原バラ園から届きました。
小さな庭で東京の蒸し暑さ。おまけにその小さな庭に、大きくなった白と赤のハナミズキ、シンポルツリーの姫シャラ、土佐水木などがあってバラにはとにかく過酷な環境です。
今度は枯らさないように植える場所も考えなくてはなりません。

フラウ蕾

フラウ・カール・ドルシュキが蕾をつけています。
良く日の当たる居心地の良い場所を探して植えてあげましょう♪

下の写真は庭で春に咲いたものです。
マダム・アルフレッド・キャリエールの花が終わった頃バトンタッチして咲いてくれます。
フラウカールドルシュキ


ウィリアム・シェークスピア2000は我が家に最初に来たイングリッシュローズ。
今日のウィリアム・シェークスピア2000の花は少し小さいけれど匂いと色で存在感は抜群です。
ウイリアム蕾 2000-1

家に来た最初の頃は元気で次から次へと花をつけていたのに、
黒点に苦しめられ、昨年は諦める寸前までに弱りました。
鉢に移して日の当たる場所を探してあっちに置いたりこっちに置いたりして、
春は元気に咲きました。
もう少し涼しくなったころ、大きな元気な花を見せてくれることを期待中です。
春のウィリアム


東京ではバラはつくづく難しいなあと感じています。
つるバラは上に向かって咲くので元気だけれど、シュートの扱いに頭を痛めます。
2月まで切らずに待ってそして誘引しますが、これがまた大変です。
さてさていつまで続けられることか、と思うこのごろです。(R記)

待つベル


ベル1
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【2007/10/19 13:56 】 | バラといっしょ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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