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オールドローズの香り
ノーブル・アントニー。
秋一番に咲いた花はすでに枯れて、2度目の開花です。
前より少し花は大きくて、色も濃くなったような気がします。
オールドローズの香りが庭に漂っています。

ノーブル・アントニー20071013


シェイクスピアの戯曲「アントニーとクレオパトラ」の主人公である
アントニーにちなんでつけられたとか。
ノーブルは「高貴な」といった意味で、
これもシェークスピアの戯曲「ジュリアス・シーザー」からきているらしいです。
シーザーが暗殺されたときのブルータスとアントニーの演説があり、
そのとき聴衆がアントニーを称した言葉がノーブル(高貴)だったと思います。
もう一度シェイクスピアに触れてみたくなりました。

庭にはスタンダード仕立てと通常の苗と2本のノーブル・アントニーがあります。
スタンダード仕立てはコマツガーデンに行ったときに買ったもの、そしてもうひとつは
軽井沢イングリッシュ・ガーデンのタリアセンで気に入って買ったものです。

今咲いているのはスタンダード仕立てのバラ。
1メートルほどの高さがあります。

ノーブル・アントニーと蕾

  蕾


ベルの横の黄色の花はかれんじゅら。
最近は枯れ葉が花壇の主役です。ピントも枯れ葉に合わせて。

ベル1013 枯れ葉


ベル1
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【2007/10/13 23:48 】 | バラといっしょ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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