愛犬との海外旅行や東京の小さな庭で育てるバラや草花の様子などを綴ります。
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2008/07/23(Wed)
人気ブログランキングへパリから東へノルマンディーの街や村を訪ねます。最初にモネが晩年過ごしたジヴェルニー(Giverny)を目指しました。出発はノルマンディーやパリ北西部方面への玄関口パリ・サン・ラザール駅からです。朝8時の駅構内は旅行者や出勤する人々でいっぱいでした。 ![]() 駅に着くとまず最新の時刻表を手に入れて列車時刻を確認。方面ごとの案内所(Accueil)などに無料の小さな時刻表が置かれています。今回は、フランス国鉄を有効日数分使用できるフランスレイルパスを日本で購入していきましたので、長い行列を横目に乗車券は買わずにOKです。 ![]() 大きな案内板で列車の発車ホーム(Voie)を確認し、発車ホームへ向かいます。 ![]() ジヴェルニーへはヴェルノン(Vernon)まで行って、ヴェルノンからバスに乗らなければなりません。 ヴェルノンまでは約45分の少し窮屈な各駅停車の旅です。ベルは一緒の旅を楽しんでいました。 ![]() ![]() バスの発着場所がわかるかどうか心配でしたが、ヴェルノンに着くと駅のホームに沿ってヴェルノンとジヴェルニーを往復しているバスが待っていました。バスは1日に4往復です。 バスの乗り場には可愛いハンギング、付近の家には庭からあふれるほどのバラが咲いていました。 ![]() ![]() バスの中で往復切符を買って、ジヴェルニーへ向かいます。バスの中から見るヴェルノンはどこも花がいっぱいの街でした。 ![]() パリから流れるセーヌ川を越えて川に沿った1本の道を進むと約20分でジヴェルニーに到着。 ![]() ジヴェルニーの村を歩きはじめると素朴な家々や周りのさりげない花に目を奪われ、ゆったりと時が流れます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 絵画を売っているお店の窓の下にもバラがいっぱい。 ![]() ![]() 雑貨屋さんやレストランにも花がいっぱいでした。 ![]() ![]() 真っ青な空から光をいっぱいに浴びたバラたちが引き立っていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いよいよモネの家へ向かいます。次回に。 一緒の旅を喜んでいるベルにクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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あぁ、すごくベルちゃんご一家にお似合いの町ですねぇ・・・。
美しい・・・・。 モネ、アタシも大好きです。 楽しみだなぁ・・・。 ほんとにお花が一杯。
青い空の下のバラたち。いたるところにお花ですね。 フランスの田舎。お花が咲き競うのどかなシヴェルニーの村。 レストランのバラは庇にバラのプランターを置いているんですね。 ベルちゃんも大喜びだったでしょうね。いい空気とお花の香りにクンクン・・・。 僕も意外とフランスやヨーロッパの絵画好きですよ、モネも良くチェックしてます。
芸術や自然が好きですね。 Giverny、ずいぶん昔に行きました。
真っ青な空に、レンガの色と花の色がミックスされて、どこを切り取っても絵葉書のようですね。 店先にかけられているリネン、なんだかわが家のと同じよう・・・。 ベルちゃんも楽しく歩いたのでしょうね。 モネの家の記事、楽しみです。 こんばんは〜〜
ジヴェルニーって のどかな 田舎なんですね。 雑貨やさんて 日本とは 雰囲気が違いますね。お花 リネン それに帽子も 売っているんですか? 建物も 田舎っぽいんでしょうか。 パリも 暑かったのでしょうか? 短パンにノースルーブの女性 さりげないけど お洒落ですね。 そういえば ベルちゃんて パリが似合いますね。 PECOちゃんママさんへ
今回は芸術家たちの愛した町をいくつか見てきました。芸術家の息吹が感じられて楽しかったです。写真を整理していると、帰ってきたばかりなのにまた行きたくなります。 ローズローブさんへ
フランス人は本当に花が好きなことを実感した旅でした。ほとんどの庭にはバラがのびのびと植えられていました。ジヴェルニーは特に花の町という印象です。 少し暑い日でしたが澄んでからっとした空気にベルも気持ち良さそうでした。 フランスで見た一枝にたくさん花をつけるピンクのバラが欲しくなりました。フランスだから似合うのかもしれませんが。 トモさんへ
わたしも芸術と自然が好きです。それにフランスやヨーロッパの絵画も。 随分前に行ったプロヴァンスのセザンヌの家を訪れたときも感慨深かったですし、今回はゴッホの魂が眠るオーヴェル・シュル・オワーズも訪ねることができて嬉しかったです。そのうちアップするので見てくださいね。 ゆんこさんへ
フランスは想像していた以上にバラの庭が多く、ジヴェルニーもまたバラや花がいっぱいですっかり嬉しくなりました。 フランスの空気には華やかな色合いが良く似合いますね。日本ではおとなしい色合いが落ちついてよく感じるのはどうしてでしょう? はーとさんへ
ジヴェルニーは小さなのどかな田舎の村で、建物もどことなく田舎の雰囲気です。 すてきな雑貨屋さんではガーデニング用品も売っていましたし、リネンや帽子も売っていました。 この日は空は真っ青でとても暑かったです。ノースリーブがぴったりくるような天気でした。 |
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