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パリ旅行のトラブル-2
パリからフランクフルトへ向かうルフトハンザ機は、1時間ほど遅れて離陸しました。
フランクフルトから成田への便の接続を心配し、機内で客室乗務員に確認すると「急いで行けば間に合うかもしれない」という頼りない返事です。案の定、フランクフルトに着いたとき、乗る予定の便はすでに離陸してしまっていたのです。
航空会社のスタッフが降りてきた乗客を待っていて、JALへの振りかえを伝えていました。われわれも急いでJALのカウンターへ向かおうとしたときに、JALは犬の機内同乗がダメなことを思い出し、次のルフトハンザ便への変更を訴えました。
同じ会社の飛行機の接続なのになぜ待っていてくれないのかにも腹立たしく思い、少し厳しい口調で交渉をはじめ、やっとのことで翌日の同じ便の手配とホテルの用意をしてもらうことが出来ました。
縮小-フランクフルトホテル1


ホテルは、空港から専用バスで10分ほどのところにありました。ドイツらしいさっぱりとした無機質のホテルでしたが、部屋は清潔な感じでバイキング形式の食事もまあまあでした。
ホテルから成田の動物検疫所に、帰国が1日遅れる旨のFAXを入れるなど、予定にないトラブルの対応に必死でしたが、今は思い出となるいい経験をしたと思っています。
次回からは、余裕のある乗り継ぎにするつもりです。(S記)

ヴァンプ蚤の市には沢山のアンティーク小物や食器があり、気に入って購入してしまいました。
縮小-ヴァンプ蚤の市1


ベル1
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【2007/10/16 21:09 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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