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パリ旅行のトラブル-1
6月のパリへの旅行は、犬とケージで4kg制限だったパリ直行便のエールフランス(今は6kgまでOK)をあきらめ、8kgまで0Kのフランクフルト乗り換えパリ行きのルフトハンザにしました。


フランクフルト空港では、パリへの乗り換え通路の途中に即席で作ったような小さなカウンターがあり乗客が2列に並んでいました。入国審査官が仲間と話しながらパスポートを確認しました。
パリに着いてノー・チェックで搭乗出口へ。空港職員から「出ていいよ」と云われ、念のためパスポートを確認すると入国の印がありません。そのときに、はじめてフランクフルトの審査官のいいかげんさに気づきました。
このままパリに入ると、入国していない??あるいは許可なく入国した??ことになるのでは。空港職員を説得し、なんとか印を押してきてもらうことができました。
縮小-パリ旅行トラブル1-2



帰国時も、パリではやはりノー・チェックで、フランクフルト空港で出国手続きでした。
「犬のパスポートは?」などと冗談を言っていた若い審査官がパスポートを見るなり顔色が変わり、「フランクフルトの入国印がないので出国印は押せない」と言い出しました。
「印がないのはそちらの怠慢」と猛烈に抗議しましたが、ベルも一緒に奥へ連れて行かれました。そこで審査官は上司や仲間たちと相談をはじめましたが、パリでの印があることも説明し、誰かの「印を押してやれよ」という言葉でなんとか無事に出国印をもらうことが出来ました。
犬と一緒の海外旅行は初めてで、ベルが無事に通過できるかどうかを一番に気にかけていましたが、全く問題がなく、自分がトラブルに巻き込まれてしまいました。


ヨーロッパ(EU)に入る場合、入国手続きは一国ですれば良いらしいこと、外国では自分がもっと注意を払いチェックすることが大事ということがつくづくわかりました。外国ではよくあることのようにも聞きましたが、次回の旅行では気をつけなければ。 
縮小-パリ旅行トラブル1-1



ベル1
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【2007/10/04 23:05 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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