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パリの動物病院
パリ動物病院受付


ペットと海外へ旅行した場合、帰国の前に旅行先の獣医さんにペットの健康証明をしてもらわなければなりません。


日本から予約した獣医さんはパリ4区のサンポール駅の近くにありました。

目立つ看板はなく、そこが動物病院かどうかすぐにはわかりません。中に入ると受付があり、予約の状況を確認してくれました。たくさんのドッグフードが置いてあり、それだけを求めて入ってくる人たちもいます。そういえば、パリでは日本のようなペットショップを殆ど見かけません。


正午に予約していましたが、順番が回ってきたのは1時過ぎでした。

パリ動物病院のベル



診察室に入ると、テキパキとした素敵な女医さんがいました。
英語もぺらぺらです。
「ペットの体調はどう?」と女医さん。
「日本にいるときから少し咳が出ます」と答えると、
ベルの喉などを調べて、
「心臓が悪いかもしれませんね、注射しましょう」となりました。


「キャキャキャキャーン」とベル。
今までこんなに泣いたベルを見たことがありません。
女医さんは鼻歌を歌いながら何食わぬ顔して、最後までブチューと注射を打ちました。更に害虫駆除の薬を体につけてくれました。これは日本を出るときにも獣医さんにつけてもらっていました。

狂犬病にかかっていない旨の証明さえあれば良かったのですが・・・主治医さんのように真剣に診ていただきました。何の注射だったかは未だ不明です。

パリ病院のベル



前回のパリ旅行で一番苦労したことは獣医さんの予約をとることでした。先生から予約OKの返事をいただいたときほど嬉しかったことはありません。
電話帳を調べたり、インターネットを調べたりして、何人も何人もの獣医さんにFAXを送りましたが待てど暮らせどどの獣医さんからも返事をいただけません。フランス語の手直しをして再度FAXしたり、催促したり、何をしてもラチがあきませんでした。
女医さんなら返事をくれるかもしれないと祈るような気持ちでFAXしたところ、初めて返事が届いたのです。予約が成功するまで実に1ヶ月かかりました。


フランス人はいい加減で、返事がないのが当たり前ということを後で聞きました。

予約FAX



さて、10月終わりに出発する旅行のために再び予約のFAXを用意しました。今日は日曜日なので明日FAXする予定です。イタリアの後パリに寄って、また同じ女医さんに診てもらうつもりです。
前回帰国後に精密検査をした結果、ベルの心臓に異常がないことがわかりました。
今度はパリでの注射は何とか逃れたいと願っています。




下の写真は春に咲いたラ・レーヌ・ヴィクトリア。
まだ秋の蕾はつけていません。ひょっとして旅行中の開花になるかもしれません。
留守の間のバラのことが心配になってきました。

ラ・レーヌ・ヴィクトリア


今日は雨で肌寒い一日でした。


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【2007/09/30 21:22 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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