愛犬との海外旅行や東京の小さな庭で育てるバラや草花の様子などを綴ります。
|
2008/08/31(Sun)
人気ブログランキングへペットと海外旅行をしたとき滞在国で必ずしなければならない大切なこと、それは動物病院での健康診断とお役所で証明印をもらうことです。その日がやってきてベルも落ち着かない様子です ![]() ![]() パリのマレにある病院はホテルから歩いて5〜10分ほどのところにあります。街角の花屋のひまわりや紫陽花を見たり、ベルと通りを散歩しながら病院に向かいます。 ![]() ![]() 病院に着くと、ベルは痛かった去年の注射を思い出し不安そうです。 ![]() 半年ぶりの再会、病院のネコが出迎えてくれました。ちょっとメタボなネコちゃん。 ![]() 予約した時間どおりに診察室に呼ばれました。 ![]() 誠実でしっかりした女医さんです。マイクロチップの確認をして健康診断の結果を必要書類に書いてもらいました。先生は英語が堪能なので意思の疎通に困ることはありません。 ![]() 今後のことも考えて・・・今回初めて犬のパスポートを作ってもらいました。マイクロチップのID番号、狂犬病注射など予防接種の履歴、狂犬病抗体検査の結果などが記載されていて、このパスポートがあればEU国をすいすいとペット連れで旅行できるそうです。フランスをはじめとしてイタリアやドイツでパスポートなしで困ったことはありませんが・・・。 ![]() 次は、地下鉄に乗ってパリの中心から離れた住宅地(右下)にあるお役所へ。お役所の場所はときどき変わるそうなので、行ってみるまで不安でした。 ![]() お役所は去年と同じ19区、地下鉄11号線のプラス・デ・フェット(Place de Fetes)駅近くにありました。予約していなかったので少し待って・・・中に通されると、去年と同じ担当者がにこやかに迎えてくれました。女医さんの書いてくれた書類で問題ないことを確認してお役所の赤い印を押してくれました。旅行中で一番ほっとする瞬間です。 ![]() 今朝の東京は雨が止んで雲の合間から青空ものぞいてきました。朝の庭では、夏の終わりの小ぶりのバラたちがまだ雫に濡れていました。 蕾が開きかけのラ・フランス。 ![]() ブラック・バカラ。他に蕾もついて・・・秋に美しい花を咲かせるための摘蕾がなかなか出来ません。 ![]() スノー・グースは雨の日も元気です。 ![]() バラの剪定をはじめて、いくつかのバラの新しい枝に蕾が付いていることに気付きました。まだ小さな夏のバラなのか、それとも秋のバラ・・・やっぱり摘まないで咲くのを見てみたいです。 ![]() 雨上がりのアメリカン・ブルーがすがすがしく見えます。 ![]() ベルに応援のクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
|
2008/08/30(Sat)
人気ブログランキングへ パリの街は夜になると街灯や建物にオレンジ色の明かりが灯り、昼間とは違う顔を見せてくれます。ルーヴル美術館の夜の姿・・・空が青く街灯のそばに小さな月が見えていました。 ![]() ルーヴルの夜の景観を楽しみに来た人々。 美術館への入口になっているガラスのピラミッド。 銅像の周りでたわむれる人たち。 照明の入ったルーヴルの重厚な姿が浮き上がります。 ルーヴル宮の西にあるカルーゼル凱旋門。ずっと大きなエトワールの凱旋門が門の真ん中に小さく見えていました。後ろの緑がチュイルリー公園、その先はコンコルド広場、シャンゼリゼ大通りへとつながります。 さらに遠くカルーゼル凱旋門の後ろに青い光を放つエッフェル塔、チュイルリー公園には光がまぶしい観覧車が・・・・。 昼間は見られない光景に満足してルーヴルの門を出ました。 じ・つ・は・・・ルーヴルには夕方近くにやってきました。 ![]() ルーヴルの前のレストランの柱には、お決まりのゼラニウム。 ピラミッドの周りは噴水を見たり写真を撮ったり、夜よりも人がいっぱいでした。 美術館の半地下階の様子。 暗くなるまで待つため、ルーヴルから出て夕食。 ここに来ると、行くのはいつもオペラ大通り近くにある日本食レストランです。どの店内もフランス人で賑わっていました。 パリでは日本食レストランも、もちろんワンちゃんOK 暗くなって外へ出ると、通りではバンド演奏の大きな音が鳴り響き、人だかりを作っていました。 そして、ルーブル(写真奥)へと向かいました。左手前はかって一度だけ泊まったちょっと高級なホテル。 2、3日前から東京の夜は大雨と雷が鳴り響いています。フランスで買ってきたワイヤーに入れた庭の草花・・・・涼しくなっていよいよ庭いじりが楽しい季節、少しずつバラの剪定もはじめました。 夜の雷におびえているベルにクリックお願いします→ 一日一回クリックしていただけると嬉しいです→ |
|
2008/08/29(Fri)
応援のクリックありがとうございます雨が多いといわれるブルターニュ地方で、この日は7月にふさわしい透き通るような青空です。カンペールから約1時間10分、バスに揺られながら大西洋海岸に近い小さな村ポンタヴェン(Pont−Aven)にやって来ました。 バスを降りると目の前に花に包まれたアヴェン川が流れ、澄んだ川のほとりにポンタヴェンの村が広がっています。 ![]() 青い空に映える明るい壁の家々が並び、周りは人で賑わっています。 ![]() お菓子屋さん。バター味のクッキーのような名物ガレット菓子を買いました。 ![]() 村の小さな教会。 ![]() 杖を使って器用に笛吹きやバイオリン弾きのまねをして、いつまでもそばから離れようとしなかった面白いおじいさん。 ![]() ![]() ポール・ゴーギャンが愛して住んだ村としても有名です。バスで来る途中に見たゴーギャンの看板。この近くの礼拝堂でゴーギャンの絵「黄色いキリスト」のモデルとなった木像を見ることができます。 ![]() ベルと一緒にカフェのテラスで、しばらく村の雰囲気に浸って・・・・。 ![]() ベルはテーブルの下で日差しを避けてのぞき見 ![]() ![]() ふたたび、川沿いの道をベルと歩きました。 ![]() ときどき、海風(?)が吹いて足が止まります。 ![]() 森が見えてくると川にはヨットやボートが浮かんで川の河口が近いことがわかります。 ![]() 川沿いにはカフェなどで休む人々。避暑地のようです。 ![]() 村の中心に戻りかけると大きな水車が回り、川には魚が泳いでいました。 ![]() 村のヨーキーと猫、散歩途中のベルの出会いです ![]() ![]() 川沿いにはたくさんのエリゲロン。 ![]() 川沿いの花壇には色とりどりの季節の花々が植えられています。 ![]() 結婚式があったようです。 ![]() 新郎新婦の写真を撮っている人たちに、ベルも囲まれて写真を撮られました・・・ ![]() ![]() ベルも花を見ながら散歩です。 ![]() ここにも川の土手一面にエリゲロン、白とピンクの小さな花がほかの花を引き立てます。 ![]() 川沿いから出てくると、通りの角には花いっぱいの素朴な村のカフェです。 ![]() 多くの画家が集まってポンタヴェン派と呼ばれたゴーギャンゆかりの村。バス停へ戻る通りにはたくさんのギャラりーがありました。 ![]() カンペールまで、来たときと同じ長〜いバスの旅。ベルが寝ている間に花のある道、民家、海の町を通り抜けて・・・。 ![]() カンペールからは、レンヌ乗り換えでパリ・モンパルナス駅へ。4時間半の車中でベルはついにぐっすり ・・・久しぶりのパリの空気です。![]() ベルにクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いします→ ![]() |
|
2008/08/28(Thu)
応援のクリックありがとうございますカンペールの中心にあるサン・コランタン大聖堂周辺の旧市街へと向かいました。空にそびえ立つ2本の尖塔は町のどこからも見ることができます。 ![]() 大聖堂につながる通りには中世の面影を感じさせる古い家が残っています。どこからともなくアイルランド民謡(ケルト音楽?)のような音楽がきこえてきました。 ![]() サン・コランタン大聖堂は町の創始者である司教サン・コランタンを祭るため作られたゴシック様式の教会です。 ![]() カンペール焼きの陶器を売っているお店。民族衣装の人々や小鳥や花々を白地に描いて焼いた食器や花瓶が所狭しと置かれています。記念にシンプルな小さな花瓶を買いました。 ![]() ずっと以前に東京で買って、あまり使わずにしまっておいたティーカップ。今回の旅行でカンペール焼きということに気が付きました。裏には確かにQuimper(カンペール)の文字と作家の名前が入って・・・・。手書きの絵のモチーフは3百年前と変わらないといいます。 ![]() 通りには木骨組みの家もたくさん見かけます。 ![]() ![]() 古い建物にカラフルな壁の色、明るい雰囲気です。 ![]() 通りの両側にはブルターニュ名物のクレープレストランが並んでいます。 ![]() 香ばしいクレープの匂いがして(?)、石畳の上で足が止まって。 ![]() おいしいと聞いてきたクレープ屋さんに入りました。 ![]() 棚の上にはカンペール焼きの陶器。お店の中とお店の人はアットホームな雰囲気でした。 ![]() ボリューム満点のハム&エッグ、シンプルなチーズ味、そしてデザートもやはりたっぷりのアイスクリームやチョコレートとバナナの入った甘〜いクレープです。 ![]() ブルターニュ地方の名産品、リンゴから造られるお酒シードル(Cidre)です。クレープとよく合って、カップで飲むさわやかなお酒でした。 ![]() クレープ屋さんをあとにして再び旧市街を散策です。街のところどころに昔の名残りが見られます。 ![]() ![]() ![]() 次の日に来た別のクレープ屋さんのテラス。ベルと遊びたくて何度も何度もやってきたワンちゃん。 ![]() ![]() 2日続けてクレープ?・・・ベルも少しあきれて ![]() 露地を通って・・・。 ![]() ![]() 一回りして大聖堂の近くまで戻ってきました。 ![]() カンペールで買った小さな花瓶に花を飾ると・・・・素朴で懐かしい感じです。 ![]() ポメラニアンのランキングに参加しています→ 一日一回クリックしていただけると嬉しいです→ ![]() |
|
2008/08/27(Wed)
応援のクリックありがとうございますパリから西へTGV(高速列車)で約4時間30分の町、ブルターニュ地方のカンペールです。フランス最西端にあってイギリスのケルト文化の息づく町はカンペール焼きの陶器でも知られています。 ![]() 駅前通り(Av.de la Gare)を右に進むと町の中を流れるオデ川が見えてきて・・・川に架かるいくつもの鉄の橋に飾られた花に目を奪われます。 ![]() ![]() ![]() 川沿いにも大きなハンギング。 ![]() ガウラが風に揺れていました。 ![]() ![]() ブルーの橋の欄干にも花が並んで・・・。 ![]() 橋から続く川沿いの道にも花が植えられ・・・癒されます。 ![]() ![]() ![]() ベルと川の右岸に沿った歩道を散歩です。 ![]() 歩道脇の花壇にも花がいっぱいです。2本の尖塔のある建物はサン・コランタン大聖堂、その左は県立ブルターニュ博物館です。 ![]() ![]() ![]() 花を見ていると、つい足を止めたくなります。 ![]() これからサン・コランタン大聖堂周辺、カンペールの旧市街を散策・・・・楽しみです ![]() ![]() ベルに応援のクリックお願いします→ 一日一回クリックしていただけると嬉しいです→ ![]() |
|
2008/08/26(Tue)
応援のクリックありがとうございます中世の面影そのままに静かにたたずむロクロナン。グレーの石造りの家に飾られた色とりどりのたくさんの花々が迎えてくれました。 一見クローバーの花のように見える素朴な花が古い建物にとけこんでいます。 ![]() ちょっと華やかなゼラニウムと温かみのあるランプの灯りが絶妙なバランス。 ![]() さりげない花も石に囲まれた窓辺に置くと引き立ちます。 ![]() フランスの田舎でときどき見かけて気になった、ひょろひょろと伸びた不思議な植物がここにも・・・。 ![]() バラに癒され、思わず足が止まります。 ![]() シックな壁に赤いバラが似合います。 ![]() 定番のゼラニウムですが、それぞれの趣があります。 ![]() ![]() 見事に咲き誇る紫陽花をたくさん見かけました。 ![]() 道端に咲く花や窓辺に咲く花を見ながらの散策は気分が安らいで、時のたつのを忘れてしまいます。 道端にはピンクの(名前を知らない)花が咲いています。 ![]() ![]() 窓辺に咲く花はどの家の雰囲気にも合っています〜。 ![]() ![]() ![]() ![]() フランスの窓辺で見るのは珍しい八重のインパチェンスのようです。 ![]() 昨日の東京はロクロナンを訪ねた日と同じような雨がしとしと・・・・ 数えられるほどしか来れなくて1年が経ったフィットネスクラブ ・・・今度こそちゃんと来ようと更新しました。そのときベルはお留守番![]() ![]() ベルに応援のクリックお願いします→ 一日一回クリックしていただけると嬉しいです→ ![]() |
|
2008/08/25(Mon)
←応援のクリックありがとうございますフランスの最も西にあるブルターニュ地方、大西洋に近いカンペールからバスで30分の「フランスで最も美しい村」にも登録されているロクロナンにやってきました。この日は時おり霧のような雨・・・ロクロナンで降りる人も少なく、村は静かな雰囲気です。 ![]() 紫陽花が雨を喜んでいるように咲いていました。 ![]() 石畳の道を歩いて村の中心にある広場に向かいます。 ![]() 石造りの家が並び、窓のそばに這わせたピンクのバラに目がとまりました。 ![]() ![]() 村の中心広場に建つサン・ロナン教会。この地でキリスト教の布教を行ったアイルランド人のロナンを祀ってあるそうです。 ![]() 教会の中の様子です。 ![]() 現代から取り残されたような小さな村の広場の中央には井戸。広場の周りには中世の花崗岩(かこうがん)造りの館が並んで、今はお土産屋やクレープ屋・・・になっています。 ![]() ピンクの花はコスモスです。紫陽花とコスモスが一緒の時季に咲くことが不思議な感じです。 ![]() ![]() 雨の中、レストランのテラスでは休めそうもなく・・・。 ![]() アンティークのお店の中に入ってひとまわり。 ![]() 広場から離れて奥に進むと・・・あちらこちらの家々で咲いている花に目を奪われます。 ![]() ![]() 石造りの民家と花のある坂道を下っていきます。 ![]() ![]() 窓の中には温かみのあるランプ。 ![]() ![]() 坂を下ったところにある、ノートルダム・ド・ボンヌ・ヌーヴル礼拝堂。 ![]() ![]() 静かな環境にある石造りの小さな礼拝堂の中には祈りをささげる人。 ![]() 来た道を戻ります。 ![]() 瓦ぶき屋根の絵本に出てくるような小さな家。小さいドアもこの辺の家の特徴のようです。 ![]() 小さな村の至るところにバラがたくさん咲いていました。 ![]() 頭が雨に濡れて、毛がぼさぼさに・・・。 ![]() レンヌからカンペールに来る列車(TGV)の中・・・隣にはヨーキー、前には男の子で退屈しなかったベルの汽車の旅。 ![]() 雨に濡れたベルに応援のクリックお願いします→ 最後にクリックしていただけたら嬉しいです→ ![]() |
|
2008/08/24(Sun)
人気ブログランキングへモン・サン・ミッシェルへの入り口付近にあるホテルに向かいます。通りには色とりどりの花が植えられていました。 ![]() 青い車に花が飾られて、人の目を引きつけます。 ![]() ホテルのチェック・インを済ませたあとレストランで夕食をとりました。前の花壇にはピンクのバラ・・・。 ![]() 何を注文するか興味津々のベル。 ![]() レストランでの一緒の食事にすっかり慣れて椅子も独り占めです。 ![]() モン・サン・ミッシェルの地図が書かれた看板。夜のモン・サン・ミッシェルを見るために昼間来た道をもう一度戻ります。 ![]() ![]() しばらくすると陽が落ちかけて、西の空が赤く染まりました。 ![]() 夕陽がうっすらとモン・サン・ミッシェルに反射して、海辺の草が風にそよいでいました。 ![]() 海辺の草を食べて育った羊たちを女の子が追いかけて・・・・のどかな風景です。 ![]() 夜11時近くになって、ようやくライトアップ。紫色の空を背景に浮かび上がったモン・サン・ミッシェルの姿が幻想的でした。 ![]() ベルもモン・サン・ミッシェルの夜景にちょっと興奮しながらホテルに戻りました。 ![]() 翌朝、少し早起きしてホテルの近くから眺めたモン・サン・ミッシェルの遠景。 ![]() 細い道端にそって咲いている花を楽しみながらモン・サン・ミッシェルに別れを告げました。 ![]() モン・サン・ミッシェルからまっすぐ続く通りにある停留所からバスに乗って、来た時と同じように花を見ながらレンヌへ・・・。 ![]() レンヌからは、パリをさらに離れてブルターニュ地方のカンペールへと向かいます。 ![]() 時間があると、列車を待つ間も次の旅に備えて休みをとるベル。うーむ感心 ![]() ![]() ベルに応援のクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
|
2008/08/23(Sat)
応援のクリックありがとうございます砂の海に浮かぶモン・サン・ミッシェルを訪ねました。モン・サン・ミッシェルはノルマンディーとブルターニュとの境に近いサン・マロ湾に浮かぶ島の中心にある修道院です。かって満潮時には海に囲まれた孤島になったそうです。 ![]() 朝早くパリ・モンパルナス駅を発ちました。パリの西レンヌまで約2時間のTGV(高速列車)の旅です。 列車の窓には田園風景がつづいて・・・朝弱いベルはうつ伏せでばったり・・・起きると隣の座席に黒猫がいてびっくり。 ![]() さらに、レンヌからモン・サン・ミッシェルまでは約1時間半。いくつもの小さな町や花のある家々を通り過ぎ、飽きることのないバスの旅です。 ![]() そ〜して、モン・サン・ミッシェルまでやって来て、バスは島の入り口の手前で停まりました。バスを降りて、島の門をくぐり大通りを歩きます。 ![]() ![]() 狭い通りの両側にはお土産物屋やレストランが並んでどこも人で混雑していました。 ![]() ベルと一緒に昼食はモン・サン・ミッシェル名物の巨大オムレツとノルマンディー地方の海の幸です。 ![]() 急な階段の上に見えてくるのは修道院。モン・サン・ミッシェルは中世に修道院が築かれてから巡礼の地として栄えてきた歴史があります。 ![]() 城壁の上に立つと、潮の様子が見られます。 ![]() ベルはここまで。修道院の中へは交代で入りました。 ![]() 長い階段を登り、西側テラスに出ると島を取り巻く壮大な灰色の砂の海を眺めることができます。 ![]() ![]() 顔をあげると主要部はゴシックで様々な建築様式が取り入れられた修道院の建物。 ![]() 教会の内部は荘厳なのに心和む雰囲気に包まれています。 ![]() 最上階にある13世紀の回廊です。印象的な二重の円柱に囲まれた庭園にはばらの花が咲いていました。 ![]() ![]() ![]() ときどき迷子になりそうに修道院の中を下っていきます。 ![]() ![]() 修道院を出て島を離れ、島から約1km先のホテルへ歩いて向かうことに・・・途中で何人もの犬と散歩している人たちに出会いました。 ![]() ![]() ![]() ベルも草の上を頑張って歩いて・・・・。 ![]() ホテルの近くまで来ると疲れてお昼寝の時間です ![]() ![]() ゆっくりと休んだあと、夜になってからモン・サン・ミッシェルの夜景を見に行きます。 ![]() ベルに応援のクリックお願いします→ 一日一回クリックしていただけると嬉しいです→ ![]() |
|
2008/08/22(Fri)
←応援のクリックありがとうございます8月30日までの期間限定で青色にライトアップされたエッフェル塔を見にいくことにしました。その前にマレにあるリヴォリ通りに面したサン・ポール・サン・ルイ教会近くをベルと散歩です。 ![]() マレの街の散歩にはすっかり慣れたベル。周りに溶け込んでます。 ![]() いつものようにゼラニウムの下や花屋さんの前を歩いて、暗くなる前に出かけました。 ![]() ![]() ![]() 地下鉄8号線の駅エコール・ミリテールで降りると・・・ホテルの窓には薄っすらと照明のあかり、ビルの向こうにアンヴァリッドの黄金のドーム、目の前にはエコール・ミリテール(陸軍士官学校)が見えます。 ![]() 陸軍士官学校からエッフェル塔の下まで広がるシャン・ド・マルス公園です。公園の芝生の上では大勢の人が家族や仲間とライトアップまでの時間を楽しんでいました。 ![]() ![]() 待ちに待った瞬間です。空が次第に暗くなって、エッフェル塔に青い照明がともりはじめました。 ![]() 去年秋に見たオレンジ色の照明(小さな写真)とは違い、初夏にふさわしい眼の覚めるようなブルーです。フランスが7月1日から半年間ヨーロッパ連合(EU)議長国になるのを記念して、EU旗にちなんだEUカラーがライトアップされています。 ![]() 公園内のクレープ屋さんに並ぶ人たち。 ![]() 22時を回る頃、人々の感嘆の声と共に青いエッフェル塔に白い明かりが点滅しはじめました。1時間ごとに10分間点滅するようです。 ![]() ![]() 最上階からは真っ直ぐに伸びた光線が回転しながら夜空を照らしています。 ![]() 点滅が終わると、エッフェル塔の下にシャイヨー宮から光が・・・このまぶしいほどの丸い光を眼にしたあと公園を出ました。 ![]() マレに戻ると、通りはまだまだ夜を楽しむ人たちでいっぱいでした。 ![]() 夜遅くまで付き合ったベルにクリックお願いします→ 最後にクリックしていただけると嬉しいです→ ![]() |
|
2008/08/21(Thu)
応援のクリックありがとうございます朝晩は少し涼しくなってきた東京にも秋の気配が感じられます。庭のバラは真夏よりも大きな花を咲かせはじめました。 フランスのバラ・ナエマは夏から次々と咲き続け・・・秋にも見事な花を咲かせてほしいです・・・。 ![]() ![]() 旅行前からぽつぽつ咲いていた草花。秋が近いことを感じてだんだん色が濃くなってきました。 ![]() 部屋の中にも花を飾って、今日は特別な日です。 ![]() 8月16日でベルが12歳。ちょっと遅れたベルの誕生日を、ケーキでお祝いです。 ![]() ベルには、パリのヴァンヴ蚤の市で買ったお皿の上にワンちゃん用ケーキです。茶色い部分はチョコではなくて豆、砂糖なしで蜂蜜が少し入っています。 ![]() ケーキ も大好きなリンゴ もたくさん食べて・・・でも贈り物 のスリッパのおもちゃにはすぐに飽きて・・・。![]() 「誕生日おめでとう!」 いつまでも、なが〜く元気で。 ![]() 白いバラ、プリンスオブウェールズが涼しげです。ピンクのバラはさくら坂。 ![]() 誕生日を迎えたベルにクリックお願いします→ 最後にクリックしていただけると嬉しいです→ ![]() |
|
2008/08/20(Wed)
人気ブログランキングへのどかなのに小さなホテルやレストラン、いくつものギャラリーなどが並び、都会の匂いも感じる村バルビゾンには花がいっぱいでした。 窓辺のゼラニウムと壁を這う葡萄の木。葡萄の房がいくつも・・・秋にはどんなふうに色づくのでしょうか。 ![]() ![]() レストランの花。見事なゼラニウムと青いイソトマが涼しげです。 ![]() シンプルに青いイソトマ。来年はわが家の庭でもこんな風に・・・頭に焼き付けて。 ![]() 村の花屋さん。さりげなく置かれた紫陽花が石畳と石の壁と調和して・・・このままセットで持ち帰りたい・・・。 ![]() 花屋さんのバラ。 ![]() ガーデニング・ショップの店先。 ![]() たくさんの鳥のハウスが売られています。 ![]() バルビゾンと書かれたポスターの間にも、窓辺の花。 ![]() 通りに置かれたコンテナ・ガーデン。最近はフランスでもアイビーゼラニウムが主流のようです。 ![]() 住んでみたい・・・。 ![]() 壁に這うバラ。こんな風に狭いところでもバラと家が引き立って〜と再認識です。真似をしたくなりました。 ![]() 素朴なエリゲロンが植えられています。お気に入りの花を見て嬉しくなりました。 ![]() 沢山あったギャラリーのひとつ。バルビゾンのギャラリーはみんなフレンドリーでちょっと寄りたくなる雰囲気です。 ![]() 村の郵便局にも花。 ![]() レストラン入り口に吊るされたハンギング。 ![]() 中庭のテラスで楽しそうに昼食をとる人たちの姿が見えて、誘われるように中に入りました。 ![]() 男の子が一人遊びを見て欲しくて、一所懸命アピール。 ![]() ベルと一緒に男の子の遊ぶ姿を追いながら食事です ![]() ![]() フォンテンーヌブローの森への入り口近くにある村役場。花の手入れがよくされています。 ![]() ![]() ![]() ベルにワン・クリックお願いします→ 最後にクリックしていただけると嬉しいです→ ![]() |
|
2008/08/19(Tue)
人気ブログランキングへミレーやルソーなどバルビゾン派の画家たちが住んだバルビゾン村を訪れました。パリの南東、フォンティンヌブローの森に隣接する小さな村です。 ![]() バルビゾンの大通り、Grande Rueを歩きます。パリ・リヨン駅からRER(高速郊外鉄道)で約30分のムラン(Melun)駅下車、そこからタクシーでバルビゾンに入りました。 ![]() パリの街にも少なくなった石畳の道に石造りの家が並んでいます。 ![]() ![]() かって貧しい画家たちを支えたガンヌおじさんの「ガンヌ宿」。当時の宿は居酒屋も兼ね、パリから来た人たちを暖かくもてなしたそうです。現在、バルビゾン派美術館になっています。 ![]() 建物の奥、入り口付近でバラが咲いていました。 ![]() この日は7月初旬にしては涼しい曇り空、ベルは気持ち良く石畳の通りを散歩です。 ![]() 壁や塀に這わせたバラが至るところに。石造りの家並みによくマッチしています。 ![]() ![]() ![]() ![]() チャペルと、その左隣にはルソーのアトリエ。ルソーは「フォンティンブローの森」や「バルビゾンの夕暮れ」などを描いています。 |

































































・・・久しぶりのパリの空気です。


























































・・・今度こそちゃんと来ようと更新しました。そのときベルはお留守番





























































































も大好きなリンゴ
もたくさん食べて・・・でも贈り物
のスリッパのおもちゃにはすぐに飽きて・・・。



































