パリの動物病院と庭の花
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ペットと海外旅行をしたとき滞在国で必ずしなければならない大切なこと、それは動物病院での健康診断とお役所で証明印をもらうことです。その日がやってきてベルも落ち着かない様子です・・・。
bホテルへ戻って3IMG_9599


パリのマレにある病院はホテルから歩いて5〜10分ほどのところにあります。街角の花屋のひまわりや紫陽花を見たり、ベルと通りを散歩しながら病院に向かいます。
cマレ-街角の花屋1IMG_9150


a動物病院へ行く前のマレ28IMG_4381


病院に着くと、ベルは痛かった去年の注射を思い出し不安そうです。
c動物病院で1IMG_9606


半年ぶりの再会、病院のネコが出迎えてくれました。ちょっとメタボなネコちゃん。
c動物病院で15


予約した時間どおりに診察室に呼ばれました。
c動物病院で13IMG_9637


誠実でしっかりした女医さんです。マイクロチップの確認をして健康診断の結果を必要書類に書いてもらいました。先生は英語が堪能なので意思の疎通に困ることはありません。
c動物病院で14


今後のことも考えて・・・今回初めて犬のパスポートを作ってもらいました。マイクロチップのID番号、狂犬病注射など予防接種の履歴、狂犬病抗体検査の結果などが記載されていて、このパスポートがあればEU国をすいすいとペット連れで旅行できるそうです。フランスをはじめとしてイタリアやドイツでパスポートなしで困ったことはありませんが・・・。
c動物病院で16


次は、地下鉄に乗ってパリの中心から離れた住宅地(右下)にあるお役所へ。お役所の場所はときどき変わるそうなので、行ってみるまで不安でした。
d動物病院から役所へ6



お役所は去年と同じ19区、地下鉄11号線のプラス・デ・フェット(Place de Fetes)駅近くにありました。予約していなかったので少し待って・・・中に通されると、去年と同じ担当者がにこやかに迎えてくれました。女医さんの書いてくれた書類で問題ないことを確認してお役所の赤い印を押してくれました。旅行中で一番ほっとする瞬間です。
e役所で14







今朝の東京は雨が止んで雲の合間から青空ものぞいてきました。朝の庭では、夏の終わりの小ぶりのバラたちがまだ雫に濡れていました。
蕾が開きかけのラ・フランス。
ラ・フランス2IMG_3901-1


ブラック・バカラ。他に蕾もついて・・・秋に美しい花を咲かせるための摘蕾がなかなか出来ません。
ブラック・バカラIMG_4009


スノー・グースは雨の日も元気です。
スノー・グースIMG_4007


バラの剪定をはじめて、いくつかのバラの新しい枝に蕾が付いていることに気付きました。まだ小さな夏のバラなのか、それとも秋のバラ・・・やっぱり摘まないで咲くのを見てみたいです。
マルメゾンの蕾IMG_4014


雨上がりのアメリカン・ブルーがすがすがしく見えます。
アメリカンブルーIMG_4017


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【2008/08/31 12:25 】 | 犬と海外旅行−パリ2008年 | コメント(9) | トラックバック(0) | page top↑
ルーヴルの夜を待って
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パリの街は夜になると街灯や建物にオレンジ色の明かりが灯り、昼間とは違う顔を見せてくれます。ルーヴル美術館の夜の姿・・・空が青く街灯のそばに小さな月が見えていました。
eルーブルー夜20IMG_5007



ルーヴルの夜の景観を楽しみに来た人々。
eルーブルー夜3IMG_5013


美術館への入口になっているガラスのピラミッド。
eルーブルー夜4IMG_5021


銅像の周りでたわむれる人たち。
eルーブルー夜10IMG_5032


照明の入ったルーヴルの重厚な姿が浮き上がります。
eルーブルー夜8IMG_5039


ルーヴル宮の西にあるカルーゼル凱旋門。ずっと大きなエトワールの凱旋門が門の真ん中に小さく見えていました。後ろの緑がチュイルリー公園、その先はコンコルド広場、シャンゼリゼ大通りへとつながります。
eルーブルー夜12IMG_5036


さらに遠くカルーゼル凱旋門の後ろに青い光を放つエッフェル塔、チュイルリー公園には光がまぶしい観覧車が・・・・。
eルーブルー夜19


昼間は見られない光景に満足してルーヴルの門を出ました。
eルーブルー夜17IMG_5046




じ・つ・は・・・ルーヴルには夕方近くにやってきました。
bルーブルー昼16IMG_0978


ルーヴルの前のレストランの柱には、お決まりのゼラニウム。
cホテル・ルーブル1IMG_0973


ピラミッドの周りは噴水を見たり写真を撮ったり、夜よりも人がいっぱいでした。
bルーブルー昼6IMG_0989


美術館の半地下階の様子。
bルーブルー昼15IMG_1200


暗くなるまで待つため、ルーヴルから出て夕食。
bルーブルー昼7IMG_0988


ここに来ると、行くのはいつもオペラ大通り近くにある日本食レストランです。どの店内もフランス人で賑わっていました。
aオペラ座付近の日本食レストラン1


パリでは日本食レストランも、もちろんワンちゃんOKかお
aオペラ座付近の日本食レストラン2IMG_9073


暗くなって外へ出ると、通りではバンド演奏の大きな音が鳴り響き、人だかりを作っていました。
d通りで音楽4IMG_4998


そして、ルーブル(写真奥)へと向かいました。左手前はかって一度だけ泊まったちょっと高級なホテル。
cホテル・ルーブル5IMG_5006




2、3日前から東京の夜は大雨と雷が鳴り響いています。フランスで買ってきたワイヤーに入れた庭の草花・・・・涼しくなっていよいよ庭いじりが楽しい季節、少しずつバラの剪定もはじめました。
鉢203IMG_7718


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【2008/08/30 11:58 】 | 犬と海外旅行−パリ2008年 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
絵のようなポンタヴェン
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雨が多いといわれるブルターニュ地方で、この日は7月にふさわしい透き通るような青空です。カンペールから約1時間10分、バスに揺られながら大西洋海岸に近い小さな村ポンタヴェン(Pont−Aven)にやって来ました。


バスを降りると目の前に花に包まれたアヴェン川が流れ、澄んだ川のほとりにポンタヴェンの村が広がっています。
eアヴェン川のほとり93IMG_1793


青い空に映える明るい壁の家々が並び、周りは人で賑わっています。
dポンタヴェンの家並み18IMG_2238


お菓子屋さん。バター味のクッキーのような名物ガレット菓子を買いました。
dポンタヴェンの家並み23IMG_2052


村の小さな教会。
dポンタヴェンの家並み25IMG_2045


杖を使って器用に笛吹きやバイオリン弾きのまねをして、いつまでもそばから離れようとしなかった面白いおじいさん。
dポンタヴェンの家並み32IMG_1831


eアヴェン川のほとり7IMG_2073


ポール・ゴーギャンが愛して住んだ村としても有名です。バスで来る途中に見たゴーギャンの看板。この近くの礼拝堂でゴーギャンの絵「黄色いキリスト」のモデルとなった木像を見ることができます。
bバスでポンタヴェンへ18IMG_2026


ベルと一緒にカフェのテラスで、しばらく村の雰囲気に浸って・・・・。
dポンタヴェンの家並み1IMG_2030


ベルはテーブルの下で日差しを避けてのぞき見エエェッ!?!?
jポンタヴェンのカフェで1


ふたたび、川沿いの道をベルと歩きました。
eアヴェン川のほとり15IMG_2090


ときどき、海風(?)が吹いて足が止まります。
eアヴェン川のほとり17IMG_2096


森が見えてくると川にはヨットやボートが浮かんで川の河口が近いことがわかります。
eアヴェン川のほとり20IMG_2106


川沿いにはカフェなどで休む人々。避暑地のようです。
eアヴェン川のほとり84IMG_1873


村の中心に戻りかけると大きな水車が回り、川には魚が泳いでいました。
eアヴェン川のほとり88IMG_1887


村のヨーキーと猫、散歩途中のベルの出会いですぽっ ぽっ
iベルの出会い1


川沿いにはたくさんのエリゲロン。
eアヴェン川のほとり40IMG_2146


川沿いの花壇には色とりどりの季節の花々が植えられています。
eアヴェン川のほとり41IMG_2147


結婚式があったようです。
eアヴェン川のほとり44IMG_2152


新郎新婦の写真を撮っている人たちに、ベルも囲まれて写真を撮られました・・・jumee☆faceA177R
eアヴェン川のほとり48IMG_2157


ベルも花を見ながら散歩です。
eアヴェン川のほとり60IMG_2193


ここにも川の土手一面にエリゲロン、白とピンクの小さな花がほかの花を引き立てます。
eアヴェン川のほとり62IMG_2196


川沿いから出てくると、通りの角には花いっぱいの素朴な村のカフェです。
eアヴェン川のほとり73IMG_2219


多くの画家が集まってポンタヴェン派と呼ばれたゴーギャンゆかりの村。バス停へ戻る通りにはたくさんのギャラりーがありました。
hギャラリー1


カンペールまで、来たときと同じ長〜いバスの旅。ベルが寝ている間に花のある道、民家、海の町を通り抜けて・・・。
fポンタヴェンからバスの旅1



カンペールからは、レンヌ乗り換えでパリ・モンパルナス駅へ。4時間半の車中でベルはついにぐっすり犬寝・・・久しぶりのパリの空気です。
gカンペールからパリへ2


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【2008/08/29 14:54 】 | 犬と海外旅行−ブルターニュ | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
カンペール焼とクレープ
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カンペールの中心にあるサン・コランタン大聖堂周辺の旧市街へと向かいました。空にそびえ立つ2本の尖塔は町のどこからも見ることができます。
gクレープ屋周辺22IMG_2353


大聖堂につながる通りには中世の面影を感じさせる古い家が残っています。どこからともなくアイルランド民謡(ケルト音楽?)のような音楽がきこえてきました。
fサン・コランタン大聖堂周辺34IMG_2420


サン・コランタン大聖堂は町の創始者である司教サン・コランタンを祭るため作られたゴシック様式の教会です。
fサン・コランタン大聖堂周辺37IMG_1887


カンペール焼きの陶器を売っているお店。民族衣装の人々や小鳥や花々を白地に描いて焼いた食器や花瓶が所狭しと置かれています。記念にシンプルな小さな花瓶を買いました。
fサン・コランタン大聖堂周辺2IMG_1767


ずっと以前に東京で買って、あまり使わずにしまっておいたティーカップ。今回の旅行でカンペール焼きということに気が付きました。裏には確かにQuimper(カンペール)の文字と作家の名前が入って・・・・。手書きの絵のモチーフは3百年前と変わらないといいます。
xカンペール焼き3IMG_7697


通りには木骨組みの家もたくさん見かけます。
fサン・コランタン大聖堂周辺12IMG_1877


fサン・コランタン大聖堂周辺5IMG_1779


古い建物にカラフルな壁の色、明るい雰囲気です。
gクレープ屋周辺13IMG_1851


通りの両側にはブルターニュ名物のクレープレストランが並んでいます。
gクレープ屋周辺9IMG_1825


香ばしいクレープの匂いがして(?)、石畳の上で足が止まって。
gクレープ屋周辺20IMG_2357


おいしいと聞いてきたクレープ屋さんに入りました。
gクレープ屋周辺5IMG_1819


棚の上にはカンペール焼きの陶器。お店の中とお店の人はアットホームな雰囲気でした。
jクレープリー・デュ・サレ12


ボリューム満点のハム&エッグ、シンプルなチーズ味、そしてデザートもやはりたっぷりのアイスクリームやチョコレートとバナナの入った甘〜いクレープです。
jクレープリー・デュ・サレ13


ブルターニュ地方の名産品、リンゴから造られるお酒シードル(Cidre)です。クレープとよく合って、カップで飲むさわやかなお酒でした。
jクレープリー・デュ・サレ14IMG_1794


クレープ屋さんをあとにして再び旧市街を散策です。街のところどころに昔の名残りが見られます。
h市庁舎裏から北へ6IMG_1838


iクレープ屋周辺から西の通りへ3IMG_1859


iクレープ屋周辺から西の通りへ7IMG_1866


次の日に来た別のクレープ屋さんのテラス。ベルと遊びたくて何度も何度もやってきたワンちゃん。
kクレープリー屋さん4IMG_2371


kクレープリー屋さん17


2日続けてクレープ?・・・ベルも少しあきれてびっくり 
kクレープリー屋さん14IMG_2395


露地を通って・・・。
iクレープ屋周辺から西の通りへ18IMG_2412


iクレープ屋周辺から西の通りへ19IMG_2414


一回りして大聖堂の近くまで戻ってきました。
iクレープ屋周辺から西の通りへ21IMG_2416




カンペールで買った小さな花瓶に花を飾ると・・・・素朴で懐かしい感じです。
xカンペール焼き4IMG_7706


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【2008/08/28 12:57 】 | 犬と海外旅行−ブルターニュ | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
カンペールの橋を飾る花
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パリから西へTGV(高速列車)で約4時間30分の町、ブルターニュ地方のカンペールです。フランス最西端にあってイギリスのケルト文化の息づく町はカンペール焼きの陶器でも知られています。
eカンペール駅周辺2IMG_2293


駅前通り(Av.de la Gare)を右に進むと町の中を流れるオデ川が見えてきて・・・川に架かるいくつもの鉄の橋に飾られた花に目を奪われます。
aカンペールー橋の花9IMG_2299


aカンペールー橋の花11IMG_2312


aカンペールー橋の花15IMG_2324


川沿いにも大きなハンギング。
aカンペールー橋の花5IMG_1945


ガウラが風に揺れていました。
aカンペールー橋の花17IMG_2328


aカンペールー橋の花18IMG_2329


ブルーの橋の欄干にも花が並んで・・・。
aカンペールー橋の花7IMG_1947


橋から続く川沿いの道にも花が植えられ・・・癒されます。
cオデ川沿いの花4IMG_1954


cオデ川沿いの花2IMG_1951


cオデ川沿いの花6IMG_1959


ベルと川の右岸に沿った歩道を散歩です。
cオデ川沿いの花11IMG_2308


歩道脇の花壇にも花がいっぱいです。2本の尖塔のある建物はサン・コランタン大聖堂、その左は県立ブルターニュ博物館です。
b博物館横の花壇6IMG_2326-1


b博物館横の花壇2IMG_1752


b博物館横の花壇3IMG_1924


花を見ていると、つい足を止めたくなります。
b博物館横の花壇9IMG_1759


これからサン・コランタン大聖堂周辺、カンペールの旧市街を散策・・・・楽しみですニコニコ
dカンペールのベル10IMG_1917


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【2008/08/27 12:57 】 | 犬と海外旅行−ブルターニュ | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
ロクロナンで出会った花
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中世の面影そのままに静かにたたずむロクロナン。グレーの石造りの家に飾られた色とりどりのたくさんの花々が迎えてくれました。
一見クローバーの花のように見える素朴な花が古い建物にとけこんでいます。
dサン・ロナン教会広場付近30IMG_1598


ちょっと華やかなゼラニウムと温かみのあるランプの灯りが絶妙なバランス。
e広場付近から奥へ6IMG_1656


さりげない花も石に囲まれた窓辺に置くと引き立ちます。
e広場付近から奥へ4IMG_1654


フランスの田舎でときどき見かけて気になった、ひょろひょろと伸びた不思議な植物がここにも・・・。
gバス乗り場へ15IMG_1725


バラに癒され、思わず足が止まります。
c教会広場へ22IMG_1571


シックな壁に赤いバラが似合います。
c教会広場へ13IMG_1614


定番のゼラニウムですが、それぞれの趣があります。
e広場付近から奥へ8IMG_1658


e広場付近から奥へ9IMG_1659


見事に咲き誇る紫陽花をたくさん見かけました。
fノートルダム礼拝堂へ35IMG_1637


道端に咲く花や窓辺に咲く花を見ながらの散策は気分が安らいで、時のたつのを忘れてしまいます。
道端にはピンクの(名前を知らない)花が咲いています。
e広場付近から奥へ15IMG_1668


fノートルダム礼拝堂へ22IMG_1715


窓辺に咲く花はどの家の雰囲気にも合っています〜。
e広場付近から奥へ12IMG_1663



fノートルダム礼拝堂へ23IMG_1716


fノートルダム礼拝堂へ25IMG_1718



gバス乗り場へ1IMG_1719


フランスの窓辺で見るのは珍しい八重のインパチェンスのようです。
e広場付近から奥へ5IMG_1655




昨日の東京はロクロナンを訪ねた日と同じような雨がしとしと・・・・
数えられるほどしか来れなくて1年が経ったフィットネスクラブジョギング・・・今度こそちゃんと来ようと更新しました。そのときベルはお留守番泣き1
ベル603IMG_7670


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【2008/08/26 12:24 】 | 犬と海外旅行−ブルターニュ | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
雨に濡れるロクロナン
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フランスの最も西にあるブルターニュ地方、大西洋に近いカンペールからバスで30分の「フランスで最も美しい村」にも登録されているロクロナンにやってきました。この日は時おり霧のような雨・・・ロクロナンで降りる人も少なく、村は静かな雰囲気です。
bロクロナン到着4IMG_1582


紫陽花が雨を喜んでいるように咲いていました。
c教会広場へ2IMG_1737


石畳の道を歩いて村の中心にある広場に向かいます。
c教会広場へ11IMG_1608


石造りの家が並び、窓のそばに這わせたピンクのバラに目がとまりました。
c教会広場へ9IMG_1601


c教会広場へ10IMG_1606


村の中心広場に建つサン・ロナン教会。この地でキリスト教の布教を行ったアイルランド人のロナンを祀ってあるそうです。
dサン・ロナン教会広場付近27IMG_1617


教会の中の様子です。
dサン・ロナン教会広場付近7IMG_1628


現代から取り残されたような小さな村の広場の中央には井戸。広場の周りには中世の花崗岩(かこうがん)造りの館が並んで、今はお土産屋やクレープ屋・・・になっています。
dサン・ロナン教会広場付近11IMG_1638


ピンクの花はコスモスです。紫陽花とコスモスが一緒の時季に咲くことが不思議な感じです。
dサン・ロナン教会広場付近13IMG_1641


dサン・ロナン教会広場付近4IMG_1621


雨の中、レストランのテラスでは休めそうもなく・・・。
dサン・ロナン教会広場付近20IMG_1584


アンティークのお店の中に入ってひとまわり。
dサン・ロナン教会広場付近25IMG_1602


広場から離れて奥に進むと・・・あちらこちらの家々で咲いている花に目を奪われます。
e広場付近から奥へ13IMG_1664


e広場付近から奥へ16IMG_1609


石造りの民家と花のある坂道を下っていきます。
fノートルダム礼拝堂へ2IMG_1672


fノートルダム礼拝堂へ3IMG_1675


窓の中には温かみのあるランプ。
fノートルダム礼拝堂へ16IMG_1706


fノートルダム礼拝堂へ8IMG_1683


坂を下ったところにある、ノートルダム・ド・ボンヌ・ヌーヴル礼拝堂。
fノートルダム礼拝堂へ12IMG_1690


fノートルダム礼拝堂へ44IMG_1692


静かな環境にある石造りの小さな礼拝堂の中には祈りをささげる人。
fノートルダム礼拝堂へ14IMG_1698


来た道を戻ります。
fノートルダム礼拝堂へ41IMG_1649


瓦ぶき屋根の絵本に出てくるような小さな家。小さいドアもこの辺の家の特徴のようです。
fノートルダム礼拝堂へ39IMG_1647


小さな村の至るところにバラがたくさん咲いていました。
fノートルダム礼拝堂へ27IMG_1621


頭が雨に濡れて、毛がぼさぼさに・・・。
gバス乗り場へ13IMG_1673


レンヌからカンペールに来る列車(TGV)の中・・・隣にはヨーキー、前には男の子で退屈しなかったベルの汽車の旅。
aカンペールへの車中1


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【2008/08/25 14:20 】 | 犬と海外旅行−ブルターニュ | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
夜のモンサンミッシェル
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モン・サン・ミッシェルへの入り口付近にあるホテルに向かいます。通りには色とりどりの花が植えられていました。
oホテル近くの花15


青い車に花が飾られて、人の目を引きつけます。
oホテル近くの花10IMG_1351


ホテルのチェック・インを済ませたあとレストランで夕食をとりました。前の花壇にはピンクのバラ・・・。
oホテル近くの花3IMG_1326


何を注文するか興味津々のベル。
pレストランのベル5IMG_1360


レストランでの一緒の食事にすっかり慣れて椅子も独り占めです。
pレストランのベル1IMG_1353


モン・サン・ミッシェルの地図が書かれた看板。夜のモン・サン・ミッシェルを見るために昼間来た道をもう一度戻ります。
uモン・サン・ミッシェル案内図1IMG_1508


s夜のモン・サン・ミッシェル6IMG_1386


しばらくすると陽が落ちかけて、西の空が赤く染まりました。
s夜のモン・サン・ミッシェル7IMG_1388


夕陽がうっすらとモン・サン・ミッシェルに反射して、海辺の草が風にそよいでいました。
s夜のモン・サン・ミッシェル4IMG_1375


海辺の草を食べて育った羊たちを女の子が追いかけて・・・・のどかな風景です。
s夜のモン・サン・ミッシェル14IMG_1418


夜11時近くになって、ようやくライトアップ。紫色の空を背景に浮かび上がったモン・サン・ミッシェルの姿が幻想的でした。
s夜のモン・サン・ミッシェル27IMG_1458


ベルもモン・サン・ミッシェルの夜景にちょっと興奮しながらホテルに戻りました。
qホテルのベル4IMG_1470


翌朝、少し早起きしてホテルの近くから眺めたモン・サン・ミッシェルの遠景。
t朝のモン・サン・ミッシェル4IMG_1497


細い道端にそって咲いている花を楽しみながらモン・サン・ミッシェルに別れを告げました。
oホテル近くの花14IMG_1499


モン・サン・ミッシェルからまっすぐ続く通りにある停留所からバスに乗って、来た時と同じように花を見ながらレンヌへ・・・。
vレンヌへのバス12


レンヌからは、パリをさらに離れてブルターニュ地方のカンペールへと向かいます。
wレンヌ駅15IMG_1534


時間があると、列車を待つ間も次の旅に備えて休みをとるベル。うーむ感心絵文字名を入力してください
wレンヌ駅14


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【2008/08/24 13:28 】 | 犬と海外旅行−ノルマンディー | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
砂の海に浮かぶ島へ
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砂の海に浮かぶモン・サン・ミッシェルを訪ねました。モン・サン・ミッシェルはノルマンディーとブルターニュとの境に近いサン・マロ湾に浮かぶ島の中心にある修道院です。かって満潮時には海に囲まれた孤島になったそうです。
lモン・サン・ミッシェルへの道24IMG_1261


朝早くパリ・モンパルナス駅を発ちました。パリの西レンヌまで約2時間のTGV(高速列車)の旅です。
列車の窓には田園風景がつづいて・・・朝弱いベルはうつ伏せでばったり・・・起きると隣の座席に黒猫がいてびっくり。
bTGVでレンヌへ4


さらに、レンヌからモン・サン・ミッシェルまでは約1時間半。いくつもの小さな町や花のある家々を通り過ぎ、飽きることのないバスの旅です。
cレンヌからバス1


そ〜して、モン・サン・ミッシェルまでやって来て、バスは島の入り口の手前で停まりました。バスを降りて、島の門をくぐり大通りを歩きます。
dモン・サン・ミッシェルの通り6IMG_1301 (2)


dモン・サン・ミッシェルの通り2IMG_1106


狭い通りの両側にはお土産物屋やレストランが並んでどこも人で混雑していました。
dモン・サン・ミッシェルの通り5IMG_1118


ベルと一緒に昼食はモン・サン・ミッシェル名物の巨大オムレツとノルマンディー地方の海の幸です。
eモン・サン・ミッシェルのレストラン6


急な階段の上に見えてくるのは修道院。モン・サン・ミッシェルは中世に修道院が築かれてから巡礼の地として栄えてきた歴史があります。
fモン・サン・ミッシェルのお城への道2IMG_1240


城壁の上に立つと、潮の様子が見られます。
fモン・サン・ミッシェルのお城への道3IMG_1134


ベルはここまで。修道院の中へは交代で入りました。
fモン・サン・ミッシェルのお城への道9


長い階段を登り、西側テラスに出ると島を取り巻く壮大な灰色の砂の海を眺めることができます。
gモン・サン・ミッシェルのお城5IMG_1164


gモン・サン・ミッシェルのお城6IMG_1161


顔をあげると主要部はゴシックで様々な建築様式が取り入れられた修道院の建物。
gモン・サン・ミッシェルのお城7IMG_1166


教会の内部は荘厳なのに心和む雰囲気に包まれています。
hモン・サン・ミッシェルの教会3IMG_1175


最上階にある13世紀の回廊です。印象的な二重の円柱に囲まれた庭園にはばらの花が咲いていました。
iモン・サン・ミッシェルの回廊2IMG_1188


iモン・サン・ミッシェルの回廊7IMG_1213


iモン・サン・ミッシェルの回廊8IMG_1216


ときどき迷子になりそうに修道院の中を下っていきます。
jモン・サン・ミッシェルの通路4IMG_1235


jモン・サン・ミッシェルの通路2IMG_1230


修道院を出て島を離れ、島から約1km先のホテルへ歩いて向かうことに・・・途中で何人もの犬と散歩している人たちに出会いました。
lモン・サン・ミッシェルへの道3IMG_1284



lモン・サン・ミッシェルへの道21


lモン・サン・ミッシェルへの道11IMG_1384


ベルも草の上を頑張って歩いて・・・・。
mモン・サン・ミッシェルとベル3IMG_1358


ホテルの近くまで来ると疲れてお昼寝の時間ですZ
nスパーの前のベル2IMG_1339


ゆっくりと休んだあと、夜になってからモン・サン・ミッシェルの夜景を見に行きます。
nスパーの前のベル4IMG_1344


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【2008/08/23 15:55 】 | 犬と海外旅行−ノルマンディー | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
青く光るエッフェル塔
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8月30日までの期間限定で青色にライトアップされたエッフェル塔を見にいくことにしました。その前にマレにあるリヴォリ通りに面したサン・ポール・サン・ルイ教会近くをベルと散歩です。
エッフェル塔のライトアップ


マレの街の散歩にはすっかり慣れたベル。周りに溶け込んでます。
b散歩のベル4IMG_5194


いつものようにゼラニウムの下や花屋さんの前を歩いて、暗くなる前に出かけました。
aサン・ポール付近で散歩3IMG_5178


b散歩のベル17IMG_5219


aサン・ポール付近で散歩2IMG_5177


地下鉄8号線の駅エコール・ミリテールで降りると・・・ホテルの窓には薄っすらと照明のあかり、ビルの向こうにアンヴァリッドの黄金のドーム、目の前にはエコール・ミリテール(陸軍士官学校)が見えます。
cエコル・ミリテール駅付近5


陸軍士官学校からエッフェル塔の下まで広がるシャン・ド・マルス公園です。公園の芝生の上では大勢の人が家族や仲間とライトアップまでの時間を楽しんでいました。
dエッフェル塔ー夕方7IMG_5261


dエッフェル塔ー夕方6


待ちに待った瞬間です。空が次第に暗くなって、エッフェル塔に青い照明がともりはじめました。
eエッフェル塔ー青い光2IMG_5313


去年秋に見たオレンジ色の照明(小さな写真)とは違い、初夏にふさわしい眼の覚めるようなブルーです。フランスが7月1日から半年間ヨーロッパ連合(EU)議長国になるのを記念して、EU旗にちなんだEUカラーがライトアップされています。
eエッフェル塔ー青い光8


公園内のクレープ屋さんに並ぶ人たち。
fエッフェル塔ークレープ2IMG_5356


22時を回る頃、人々の感嘆の声と共に青いエッフェル塔に白い明かりが点滅しはじめました。1時間ごとに10分間点滅するようです。
gエッフェル塔ー青い光に白の点滅11IMG_5429


gエッフェル塔ー青い光に白の点滅12IMG_5412


最上階からは真っ直ぐに伸びた光線が回転しながら夜空を照らしています。
gエッフェル塔ー青い光に白の点滅8IMG_5415


点滅が終わると、エッフェル塔の下にシャイヨー宮から光が・・・このまぶしいほどの丸い光を眼にしたあと公園を出ました。
hエッフェル塔ーシャイヨ宮の光5IMG_5503


マレに戻ると、通りはまだまだ夜を楽しむ人たちでいっぱいでした。
jマレの夜2IMG_5058


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【2008/08/22 12:15 】 | 犬と海外旅行−パリ2008年 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
庭の花とベルの誕生日
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朝晩は少し涼しくなってきた東京にも秋の気配が感じられます。庭のバラは真夏よりも大きな花を咲かせはじめました。


フランスのバラ・ナエマは夏から次々と咲き続け・・・秋にも見事な花を咲かせてほしいです・・・。
ナエマ5IMG_3938


ナエマ1IMG_3923


旅行前からぽつぽつ咲いていた草花。秋が近いことを感じてだんだん色が濃くなってきました。
花壇4IMG_3976




部屋の中にも花を飾って、今日は特別な日です。
d誕生日の花4IMG_7664


8月16日でベルが12歳。ちょっと遅れたベルの誕生日を、ケーキでお祝いです。
bケーキ3IMG_7586



ベルには、パリのヴァンヴ蚤の市で買ったお皿の上にワンちゃん用ケーキです。茶色い部分はチョコではなくて豆、砂糖なしで蜂蜜が少し入っています。
aベルのケーキ2IMG_7580


ケーキアップロードファイルも大好きなリンゴりんごもたくさん食べて・・・でも贈り物プレゼントのスリッパのおもちゃにはすぐに飽きて・・・。
c誕生日のベル8IMG_7626


「誕生日おめでとう!」  いつまでも、なが〜く元気で。
c誕生日のベル12IMG_7624


白いバラ、プリンスオブウェールズが涼しげです。ピンクのバラはさくら坂。
d誕生日の花2IMG_7659


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【2008/08/21 12:53 】 | バラといっしょ | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
バルビゾンを飾る花たち
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のどかなのに小さなホテルやレストラン、いくつものギャラリーなどが並び、都会の匂いも感じる村バルビゾンには花がいっぱいでした。


窓辺のゼラニウムと壁を這う葡萄の木。葡萄の房がいくつも・・・秋にはどんなふうに色づくのでしょうか。
t花の家51IMG_4877


t花の家14IMG_4737


レストランの花。見事なゼラニウムと青いイソトマが涼しげです。
t花の家22IMG_4764


シンプルに青いイソトマ。来年はわが家の庭でもこんな風に・・・頭に焼き付けて。
t花の家24IMG_4766


村の花屋さん。さりげなく置かれた紫陽花が石畳と石の壁と調和して・・・このままセットで持ち帰りたい・・・。
r花屋3IMG_4856


花屋さんのバラ。
r花屋5IMG_3119


ガーデニング・ショップの店先。
s園芸店2IMG_4721


たくさんの鳥のハウスが売られています。
s園芸店3IMG_3103


バルビゾンと書かれたポスターの間にも、窓辺の花。
t花の家32IMG_4825


通りに置かれたコンテナ・ガーデン。最近はフランスでもアイビーゼラニウムが主流のようです。
t花の家30IMG_4789


住んでみたい・・・。
t花の家36IMG_4833


壁に這うバラ。こんな風に狭いところでもバラと家が引き立って〜と再認識です。真似をしたくなりました。
t花の家1IMG_4595


素朴なエリゲロンが植えられています。お気に入りの花を見て嬉しくなりました。
t花の家50IMG_3202


沢山あったギャラリーのひとつ。バルビゾンのギャラリーはみんなフレンドリーでちょっと寄りたくなる雰囲気です。
dバルビゾンの町並み7IMG_4851


村の郵便局にも花。
t花の家48IMG_3169


レストラン入り口に吊るされたハンギング。
kレストラン3IMG_4626


中庭のテラスで楽しそうに昼食をとる人たちの姿が見えて、誘われるように中に入りました。
kレストラン11IMG_3130


男の子が一人遊びを見て欲しくて、一所懸命アピール。
kレストラン5IMG_4716


ベルと一緒に男の子の遊ぶ姿を追いながら食事です食事
kレストラン10IMG_4715


フォンテンーヌブローの森への入り口近くにある村役場。花の手入れがよくされています。
l村役場1IMG_4715


l村役場3IMG_4782


l村役場8IMG_3173


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【2008/08/20 11:54 】 | 犬と海外旅行−イル・ド・フランス | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
ミレーの村バルビゾン
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ミレーやルソーなどバルビゾン派の画家たちが住んだバルビゾン村を訪れました。パリの南東、フォンティンヌブローの森に隣接する小さな村です。
dバルビゾンの町並み45IMG_4848


バルビゾンの大通り、Grande Rueを歩きます。パリ・リヨン駅からRER(高速郊外鉄道)で約30分のムラン(Melun)駅下車、そこからタクシーでバルビゾンに入りました。
dバルビゾンの町並み1IMG_4587


パリの街にも少なくなった石畳の道に石造りの家が並んでいます。
dバルビゾンの町並み10IMG_4613


dバルビゾンの町並み19IMG_4732


かって貧しい画家たちを支えたガンヌおじさんの「ガンヌ宿」。当時の宿は居酒屋も兼ね、パリから来た人たちを暖かくもてなしたそうです。現在、バルビゾン派美術館になっています。
eオーベルジュ・ガンヌ1IMG_4598


建物の奥、入り口付近でバラが咲いていました。
eオーベルジュ・ガンヌ4IMG_4843


この日は7月初旬にしては涼しい曇り空、ベルは気持ち良く石畳の通りを散歩です。
j石畳のベル7IMG_4674


壁や塀に這わせたバラが至るところに。石造りの家並みによくマッチしています。
dバルビゾンの町並み3IMG_4593


dバルビゾンの町並み14IMG_4620


dバルビゾンの町並み20IMG_4735


dバルビゾンの町並み44IMG_3224


チャペルと、その左隣にはルソーのアトリエ。ルソーは「フォンティンブローの森」や「バルビゾンの夕暮れ」などを描いています。