モネの家と庭園を訪ねて
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モネ(1840−1926)が43歳のときル・アーヴルやパリでの製作のあとに移り住んで生涯を終えたジヴェルニーの家。淡いピンク色の外壁や緑色の窓そして調度品が当時のまま修復されて残されています。室内ではモネが集めたたくさんの浮世絵のコレクションが飾られていました。
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家はバラの花で飾られ、家の前には色鮮やかなゼラニウムが絨毯を敷きつめたように咲いていました。春にはチューリップがいっぱいのようです。
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家の2階の窓から眺めた庭の様子。バラ、菖蒲、シャクヤクなど季節に応じた数多くの花々が咲く庭園です。
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庭を歩くと、季節の花が植えられよく手入れがされていることがわかります。すでに早咲きのバラは終わっていましたが、まだたくさんのバラを見ることができました。
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芝生と木の周りのインパチェンスも可愛らしく。
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庭から小道に沿って奥へ歩いていきます。道の周りにもたくさんのバラが・・・。
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フランスで見たバラは写真のように1つの枝にたくさんの花をつけたバラがなんと多かったことか・・・。今、こんなバラで家や庭を飾ることができたらと思い描いています。
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モネの日本趣味がうかがえる竹林が見えます。
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竹林を過ぎるとバラのアーチによるトンネル、その先に池が見えてきました。
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モネが数多くの作品を生み出した睡蓮の池です。池の向こうに見える日本風の太鼓橋が見えます。モネの絵にも描かれています。
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ボートの上から池の汚れを常に取り除いていました。
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しだれ柳も見えて日本的な趣も漂ってきます。
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白と桃色の睡蓮の花も咲きはじめていました。
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右はモネがたくさん描いた睡蓮の絵の一つ。
lモネの睡蓮の絵2無題




モネの想いでつくられた庭を堪能したあとヴェルノンに戻るためにバス停へ。バスを待っている人たちです。
dシヴェルニー到着のバス4IMG_9987


ベルと一番前の座席に乗り込みました。ヴェルノンからはホテルを予約した美しい港町オンフルールへ向かいます。
dシヴェルニー到着のバス1IMG_9810


モネの家ではケージの中だったベルはやっとのびのびと。フランスでは、ほとんどの公園や庭園などペットは入れません。ケージもNGなのでベルとケージは手品のように隠して・・・。
nシヴェルニーへのバスの中のベル1IMG_9802-1



ジヴェルニーはのどかな村で、バス停の近くにダチョウが放牧されていました。
dシヴェルニー往きバスの中9IMG_9993


バスの中からセーヌ川が見えてくるとすぐにヴェルノンです。
dシヴェルニー往きバスの中7IMG_0007


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【2008/07/24 22:16 】 | 犬と海外旅行−ノルマンディー | コメント(11) | トラックバック(0) | page top↑
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