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ブラーノ島の家並み
ヴェネツィア本島から船で着いたブラーノ島はまるで絵本から抜け出たような可愛い町でした。真っ青な空に絵の具で塗ったような家並みが実に見事にマッチしています。不思議なことにどこの家並みも隣の家の色と調和がとれています。イタリア人の色彩感覚には今更ながら感心させられます。

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船を下りてすぐ目に入る家並みです。
洗濯物が干され、開いているドアのカーテンがゆらゆら揺れて、のどかです。
ブラーノ島の家並み1-1


石畳の細い路地。
ブラーノ島の路地1


運河沿いの風景です。静かな暮らしぶりが垣間見れます。
ブラーノ島の運河1


思わず覗いてみたくなる中庭。
ブラーノ島の中庭


町中をリールなしであちこち歩き回っている犬に出会いました。
ベルと友達になりたいのか、どこまでもずーとついてきて離れません。
ベルを抱きかかえて、「またね」と言うとやっと諦めた島の犬。
ブラーノ島のベルと犬1


運河沿いのこの辺にはレストランやお土産やなどのお店があり、観光客も散歩しています。
手前に見えるのは、レース編みで有名なブラーノ島ならではのレース屋さん。
ブラーノ島の運河2


鮮やかなブルーの壁の前のベル。
ブラーノ島のベル4
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ブラーノ島の漁師さんでしょうか、とりたての魚介類を焼いて食べています。
新鮮でおいしそう。なんてのどかなんでしょう!
ブラーノ島の村人


パステル・カラーの家の前を親子が歩いています。
パステル画にすると、きっと上手に見えそうな気がします。
ブラーノ島の家並み2



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【2007/11/30 10:56 】 | 犬と海外旅行-ヴェネツィア | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ブラーノ島を目指して
早朝、ヴェネチアのスキアヴォーニ河岸に出てみると
昨日の雨はすっかり上がり、待望の青空が見えてきていました。
今日はブラーノ島へ。
イタリアに住んでいたことのある知人からブラーノ島をすすめられて、
是非行きたいと楽しみにしていました。

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スキアヴォーニ河岸。橋の向こうはサン・マルコ広場に通じています。
ブラーノ島へ行く朝の散歩9

運河のそばでベルと一緒に朝の散歩です。
ブラーノ島へ行く朝の散歩2

ホテルで朝食を済ませ、
スキアヴォーニ河岸にある船着場サン・ザッカリアに急ぎヴァポレット(水上バス)に乗り込みました。
ブラーノ島までは42分です。
ブラーノ島へ行く朝の散歩5

船は時間通りに出発。
サン・マルコ広場の鐘楼とドゥカーレ宮殿、運河沿いのサン・ザッカリアの船着場がだんだん遠くなります。
ブラーノ島への船上から14

船上から見るサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会です。
ブラーノ島への船上から2

ヴェネツィア本島のサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会(右)と
サン・ジョルジョ・マッジョーレ島のS.G.マッジョーレ教会(左)が、
まるで同じ島にあるように重なって見えてきます。
ブラーノ島への船上から4

船のスピードが加わり、サン・マルコ広場の鐘楼がさらに離れていくのがわかります。
青い空も海もヴェネチアも美しく・・・
ブラーノ島への船上から18

途中で停泊した船着場「Punta Sabbioni」で乗船する人々。
多くは毎日の通勤で使用している人たちのようでした。
ブラーノ島への船上から20

やがて、遠くにブラーノ島が見えてきました。
ひときわ高い塔がブラーノ島の象徴的なサン・マルティーノ教会で、またしても工事中です。
ブラーノ島への船上から21

ベルは、気持ちよさそうにうたた寝です。
ブラーノ島への船上から8

さらに島に近づくと、家々の様子が見えてきます。
ブラーノ島への船上から9

今までに見たことのないカラフルな色に塗られた家が印象的です。
ピンクや黄色や緑の家々が不思議なほど調和が取れています。
ブラーノ島への船上から12

島に到着しました。乗ってきたヴァポレットです。
ブラーノ島に到着1

船の中ですっかり休んだベルは、船を下りると元気良く歩き出しました。
初めて見る新しい場所が大好きです。
ブラーノ島に到着2

漁師の島でレースで有名なブラーノ島の散策が始まります。
ブラーノ島に到着3


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【2007/11/29 10:11 】 | 犬と海外旅行-ヴェネツィア | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
歩いてリアルト橋へ
ヴェネツィアのサン・マルコ広場にはシンボルであるサン・マルコ寺院とドゥカーレ宮殿があり、その左側に15世紀に建てられた時計塔があります。この時計塔のアーチをくぐるとおしゃれなブティックやおみやげ店が並ぶメルチェリエ通りに通じていて、リアルト橋のたもとまでつながっています。初めての通りを散策したい気持ちを抑えて、まずはホテルを見つけてチェックインすることに。


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時計塔です。
時計塔2



大きな時計の下のアーチの向こうには人でにぎわうメルチェリエ通りが見えます。
時計塔1



この時計塔の近くでベルは観光客らしき人たちに声をかけられご機嫌です。
サン・マルコ広場のベル1



ホテルはドゥカーレ宮殿の裏手にあり、時計塔から歩いて約4~5分の細い路地の一角にありました。
ヴェネツィアのホテル2



ホテルの前です。一見ホテルとはわかりません。
ベルを押すとドアを開けてくれました。
ヴェネツィアのホテル3



ホテルでチェックインしたあと、海に向かって歩き出すとすぐにスキアヴォーニ河岸に出ることが出来、向かい側の小さな島にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会が真正面に見えました。
サン・マルコからのマッジョーレ教会1



溜息橋が見えます。ドゥカーレ宮殿と隣接する牢獄を結ぶ橋で、牢獄に入るときに囚人が橋から外を見て溜息をついたために付いた名前だそうです。
溜息の橋



スキアヴォーニ河岸のサン・ザッカリア船着場付近の小運河の光景です。
スキアヴォーニ河岸付近の路地0



昼食をとるために、知人から聞いたスキアヴォーニ河岸に近い美味しくて犬OKのレストランを目座すことに。そのレストランは河岸から路地を入るとすぐに見つかりました。ベルを見ると従業員がみんな親しげに寄ってきて迎えてくれましたが、すでにお昼の時間が過ぎていて残念ながらそこでは昼食をとることが出来ませんでした。時計を見るともうすぐ3時になろうとしていたのです。


開いているレストランを探しながら歩いてレアルト橋まで行くことにしました。
歩いてみると思っていた以上に細かい道が沢山あって迷路のようで、急にひっそりした小路に入り込んだりします。どこも美しくてヴェネツィアらしい雰囲気に浸ることが出来ますが、目的地にたどり着くのはなかなか大変です。何とか路地の角々にある標識(PER RIALTO)を見ながら進むことができます。


途中の風景です。雨のヴェネツィアも風情があります。
スキアヴォーニ河岸付近の路地1



スキアヴォーニ河岸付近の路地6



スキアヴォーニ河岸付近の路地7



気が付くとサンタ・マリア・フォルモーザ広場のS.M.フォルモーザ教会の前です。露店も出ていてにぎやかです。
サンタ・マリア・フォルモーザ広場4



広場の橋を渡ってすぐの広い通りでレストランが見つかり、ベルも大歓迎されて一緒にヴェネツィア名物の魚介類のグリルとパスタを食べることができました。
サンタ・マリア・フォルモーザ広場2



遅い昼食のあと、レストランの通りをまっすぐ進むとリアルト橋に着きました。もうあたりは薄暗くなって、明かりがポツポツとつき始めています。
リアルト橋の夜景1



大運河沿いのレストランでは夕食の準備中です。
リアルト橋付近の夜景1



リアルト橋から見た大運河の風景と運河沿いのレストランや船着場の様子です。
リアルト橋から見た夜景2



リアルト橋から見た夜景3



夜になって雨足が少し強くなってきました。
帰りは、メルチェリエ通りの曲がりくねった細い道をベルを抱き傘をさしてウィンドウ・ショッピングを楽しみながら、時計塔のアーチをくぐってホテルへと戻りました。
メルチェリエ通り4



ホテルに戻ってすっかりくつろいでいるベル。
朝から晩までいつも一緒で嬉しそうです。
ヴェネツィアのホテルのベル



翌日は晴れの予感です。


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【2007/11/28 10:55 】 | 犬と海外旅行-ヴェネツィア | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ヴェネツィアに着いて
ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅に近づくと列車は海の中を走り、列車の窓からは遠くに海に浮かぶヴェネツィアの街が見えてきて、感動しているうちに間もなく駅に着きました。駅を出ると目の前に大運河(カナル・グランデ)が広がっています。大勢の人の流れにそって船着場に向かい、サン・マルコ行きの水上バスであるヴァポレットに乗り込みました。そこは始めてみる光景です。


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駅を出た向こうに船着場が見えます。
サンタ・ルチア駅から1



ヴァポレットです。この日は小雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、先頭の席に座ってヴェネツィアの風景に見入りました。ベルも感動です。
カナルグランデのヴァポレット1



カナルグランデとベル1



しばらくこのような風景が続きます。
カナルグランデ2



やがてヴェネツィアで最も有名なリアルト橋が見えてきます。大理石製の美しい橋の上とその周辺には多くの人たちがいました。
カナルグランデのリアルト橋1



リアルト橋周辺の様子です。
カナルグランデのリアルト橋周辺


リアルト橋を過ぎてしばらくすると右手にカ・フォスカリやカ・レッツォーニコが見えてきます。
カ・フォスカリは1400年代のゴシック様式としてヴェネツィアの代表的な建物で、現在はヴェネツィア大学が置かれているとのことです。
カ・フォスカリ1



カ・レッツォーニコです。18世紀完成のバロック建築で、現在はヴェネツィア博物館。
カ・レッツォーニコ1



どれも皆同じように古くて美しいという印象で、正直どれが有名な建物が区別がつきませんでしたが、後でわかったこれらの建物は確かに風格があります。この他にも大運河沿いには有名な建物が沢山あるようです。

特に有名な建物ではありませんが、やはりヴェネツィアらしい景色です。
カナルグランデ12



こんなアートも置かれています。ブリキ(?)の骸骨のようです。
カナルグランデのアート


次に木造りのアカデミア橋が見えてきました。向こうにヴェネツィアの顔とも言われる印象的なサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が見えます。
カナルグランデのアカデミア橋3



橋をくぐると右手にサルーテ教会が大きく見えてきて、すぐそばを通り過ぎていきます。
写真に残したかったのに、残念ながら工事中で、まるで毛糸の帽子を被っている様でした。
カナルグランデのサルーテ教会3



教会の前にはサルーテの船着場もあり、沢山の人でにぎわっていました。
カナルグランデのサルーテ教会2


サルーテ教会を過ぎるとサン・マルコ広場の鐘楼が見えてきます。
カナルグランデ21



終点のサン・マルコに着きました。船着場のそばには沢山のゴンドラが浮かんでいて、これも思い描いていたヴェネツィアの風景です。
カナルグランデ23



ヴァポレットを降りるとそこはサン・マルコ広場です。
サン・マルコ広場に到着5



正面がサン・マルコ寺院、右側に少し見えるのがドゥカーレ宮殿で、周りにはびっくりするほど沢山の鳩が集まっていました。


さあ、これからサン・マルコ広場近くにとったホテルを探して、それから昼食、そして見学です。

 
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【2007/11/27 09:48 】 | 犬と海外旅行-ヴェネツィア | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ミラノ中央駅を基点に
ミラノに着いた翌日、列車の切符を事前に購入するためホテルから歩いて中央駅に向かいました。ミラノを拠点としてヴェネツィア、ヴェローナ、そして世界遺産の漁村チンクエテッレに行くためです。


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ピサーニ通りを歩くと、徐々に中央駅外観が大きく見えてきました。
ミラノ中央駅前2



中央駅に着くと、広い駅前の広場になにやら不思議なものが展示されていました。
ミラノ中央駅前5



帰国後、スイスの彫刻家Kurt Laurenz Metzlerの作品であることがわかりました。看板に書かれている題名「Nevrotici Metropolitani」は訳すと「都会の神経症患者」らしいです。
ミラノ中央駅前8





指定券の予約窓口は、駅の中に入って1階の一番右側の部屋にありました。予約順番カード発券機で順番を取って、順番がくると番号が表示されます。
あらかじめ時刻表を調べて購入する切符の日時、列車番号を書き出しておいたため、すんなり無事に購入することが出来て一安心。沢山あるので窓口のおじさんは一寸大変そうでしたが。
写真の右奥が窓口、手前は予約順番カード発券機です。
中央駅切符売り場とベル2


ミラノを少し楽しんだあと、いよいよヴェネツィアへの出発の日がやってきました。
切符を購入してから3日後のことです。
その日は、ホテルを出る前からベルもいそいそしているように見えました。
ヴェネツィア出発を待つベル1




中央駅に入り、真ん中にある階段を上ると大きな発着の掲示板が見えてきます。列車とホームを確認して、掲示板の下にあった自動刻印機で切符に日付を刻印しました。
ミラノ中央駅ホーム3



イタリアでは、一部の列車を除いて乗る前に必ず刻印しなければなりません。駅の中にいくつか黄色のボックスが置かれています。
改札がないためにその代わりをしているのかも。

自動刻印機



発着の掲示板をくぐると大きなドームのような天井から光が差し込んで明るい感じです。
重厚で少し薄暗い駅から明るいホームに入ると一瞬の感動があります。
ミラノ中央駅ホーム4



ホームから見た駅構内の様子。大きな駅であることがわかります。
ミラノ中央駅ホーム5


いよいよ列車に乗ってヴェネツィアに向けて出発です。みんなワクワクして。
中央駅列車の中のベル



荷物はミラノのホテルに預けて2泊3日のヴェネツィアの旅が始まります。


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【2007/11/26 10:27 】 | 犬と海外旅行-ミラノ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ブレラ通り周辺の散策
レオナルド・ダ・ヴィンチ像のあるスカラ広場からヴェルディ通りに入ると、すぐにブレラ通りにつながります。ブレラ通りに入ると、通りには画材屋や画廊が並んでいてキャンバスなどを持った学生が目に付くようになりました。このブレラ通り界隈はブレラ絵画館を中心に芸術的な雰囲気が漂っていました。


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さりげないおしゃれをしたミラノっ子がを散歩させている姿が印象的でした。
両側の歩道でが散歩しています。
ブレア通り2



ベルも負けずにさっそうと散歩です。
ブレア通り3



こんな画廊をいくつも見かけました。
ブレア通り4



建物の入り口から中庭へのアプローチに惹かれて。
ブレア通りの中庭



ブレラ絵画館の横をキャンバスを持った美大生らしき人たちが行きかっています。
ブレア絵画館2



ブレラ絵画館の入り口です。
門を入ると広い中庭にナポレオンⅠ世の銅像があり、円柱が重厚な感じです。古い建物の中には沢山の学生や外からの見学者たちがいて賑わっていました。2階が展示場になっています。
ブレア絵画館4



ブレラ絵画館の前にクサーニ宮らしき建物があり、窓辺の花が綺麗でした。
ブレア通り1



ブレラ絵画館を通り過ぎるとすぐにソルフェリーノ通りのカフェが目に入ってきます。ここでも芸術家のたまごらしい若者を多く目にします。
ソルフェリーノ通りのカフェ3



ベルと昼食をとることに。
ソルフェリーノ通りのカフェ1



カフェを出たところにあるサン・マルコ教会です。
サン・マルコ教会1



カフェで話したり道行く人たちが若々しく活き活きしています。ミラノはエリアごとに別の側面を見せてくれるので、飽きることはありません。


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【2007/11/25 10:23 】 | 犬と海外旅行-ミラノ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
最後の晩餐を訪ねて
ナヴィリオ運河の骨董市を後にし、サンタ・マリア・グラツィエ教会に付属するドメニコ派修道院の食堂に描かれているレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を目指して歩きはじめました。運河から北へポルタ・ジェノヴァ通りを歩き、まずはサンタン・ブロージョ聖堂へ。


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ポルタ・ジェノヴァ通りには、ケーキが美味しそうなカフェがありミラネーゼらしき人たちが楽しそうにひと休みしていました。
カフェ・パスティッチェリア前で



サンタン・ブロージョ聖堂に隣り合ったカトリック大学の前の石畳の上をベルと一緒に歩き、
カトリック大学2



カトリック大学付近石畳のベル1



犬の散歩道のようなサンタンブロージョ聖堂の裏道を通り抜け、
サンタンブロージョ聖堂裏5



サンタンブロージョ聖堂裏とベル3



ようやく、サンタンブロージョ聖堂の正面に到着しました。サンタンブロージョ聖堂は4世紀に建てられ、9~11世紀に再建された最古のミラノのシンボルともいえる聖堂です。とても古びたレンガ造りで、日曜日だったためか人はまばらでひっそりとしていました。
サンタンブロージョ聖堂2




次に、西に伸びるS.ヴィットーレ通りを約200m進むと、
サンタンブロージョからダヴィンチ記念館へ1



レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館があります。2階の大展示室には、レオナルド・ダ・ヴィンチのデッサンをもとに作られた模型が並べられています。
ダヴィンチ記念館3



さらに北へ約300m行くとサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会が見えてきました。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ1



サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に隣接するドメニコ派修道院の前には沢山の人々が並んでいました。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ1


 「最後の晩餐」を見ようとしましたが、犬は入ることが出来ないため、残念ながら諦めることに・・・。
旧ドメニコ派修道院前のベル2



一番近いボッカチッオ通りのコンチリアツィオーネ(Conciliazione)駅から地下鉄に乗ってホテルへ戻りました。
ボッカチオ通り4



歴史を感じ少し荘厳な雰囲気に浸って、他の地区とは異なるミラノを感じることが出来ました。


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【2007/11/24 11:30 】 | 犬と海外旅行-ミラノ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
プッブリチ公園散歩
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ミラノ市民の憩いの場所プッブリチ公園は、ホテルから2~3分歩いたところにあり、日本より少し早い紅葉が始まっていました。
プッブリチ公園の花2



広大な公園のベンチで本を読んだりくつろいでいます。
下に下りていくと池が広がっています。
プッブリチ公園1



ドッグランで犬を遊ばせたり、リールなしで公園を散歩している犬連れも多く見かけます。
プッブリチ公園の犬たち



ベルは公園のベンチで一休み。
プッブリチ公園のベル2



公園の敷地内にある自然史博物館。
プッブリチ公園の自然史博物館2



自然史博物館の前で犬連れのおじいさんが新聞を読んでいます。
入り口から沢山の子供たちが入ってきました。ここは遠足コースでもあるようです。
プッブリチ公園のおじいさんと犬



公園の隣の旧王宮の敷地にあるネオクラシック様式の市立近代美術館。
プッブリチ公園の近代美術館



プッブリチ公園3



公園を出ると通りを挟んで旧王宮が奥に見えます。
王宮前



美しい木々や花のほか見所のある建物が点在していて、のんびりと秋のひと時を過ごすことができました。


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【2007/11/23 08:23 】 | 犬と海外旅行-ミラノ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ナヴィリオ骨董市にて
ナヴィリオ運河沿いで、毎月最終日曜日にナヴィリオ・グランデ骨董市が開かれます。10月28日の日曜日の朝から掘り出し物を見つけに出掛けました。今回の旅行ではこの日に合わせてミラノの滞在日程を決めたほど楽しみにしていました。


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レオナルド・ダ・ヴィンチによって設計されたナヴィリオ運河。近辺は昔のミラノの名残りを感じさせます。運河の周りに露天がびっしり並んでいます。
ナヴィリオ骨董市9



骨董品や陶磁器、銀製品、書籍、絵画、古いタイプライターなど様々なものが並べられています。
買い付けに来たらしく真剣に見ている人たちに混ざってミラノっ子や地元の人たちがこの日を楽しみに来ているようです。
気になるコーヒー・カップがありましたが、荷物になるため諦めて手ごろな花瓶を1つだけ買いました。
ナヴィリオ骨董市1



ナヴィリオ骨董市4



ナヴィリオ骨董市10



路地に古いミラノを感じて思わず写真に収めました。帰国後それが昔の洗濯場であることがわかりました。
ナヴィリオ洗濯場



路地でも運河沿いではない通りでも露天が並んでいます。
ここでも犬連れの人たちを多く見かけました。どの犬もおとなしく行儀良くしています。
ナヴィリオ骨董市路地1



ナヴィリオ骨董市と犬2



可愛い女の子がベルに声をかけてくれました。
ナヴィリオ骨董市の女の子とベル



運河沿いのレストランで昼食をとりました。イタリアでは食べものがわかり易いので助かります。
ナヴィリオ骨董市での昼食



運河沿いのお店の看板犬とベルがお見合いです。
ナヴィリオ骨董市のベルお見合い



規模の大きな骨董市を充分に楽しみました。


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【2007/11/22 14:22 】 | 犬と海外旅行-ミラノ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
新旧混じるミラノの通り
トリノ通りから続く、サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会とサンテウストルジョ教会を結ぶポルタ・ティチネーゼ通りは、何度歩いても楽しく飽きることはありませんでした。セレクト・ショップや手ごろで厳選されたイタリア・ブランドの靴やアクセサリーのお店などが多く並んでいます。ここで買ったブーツはとても気に入っています。


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サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会と門の辺りにはいつも個性的な若者たちが集まっていました。
円柱の門4



古代ローマの列柱と聖堂。
サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会1



ポルタ・ティチネーゼ通りの様子です。道の真ん中にはトリムが走っています。
ティチネーゼ通り2



ティチネーゼ通り21



とにかくミラノでは犬を連れている人を多く見かけます。
左下はパン屋さん、犬も平気で入っていきます。右下は夜の店先です。
ティチネーゼ1-2   ティチネーゼ夜の1-2



ポルタ・ティチネーゼ通りの路地も雰囲気があります。
ティチネーゼ路地



ポルタ・ティチネーゼ通り沿いにある公園です。
パリでは殆どの公園で犬禁止マークを見ましたが、ミラノではどこの公園でも犬が伸び伸びと遊んでいました。
ティチネーゼ通りの公園と犬2



サンテウストルジョ教会の裏側が見えます。
ティチネーゼの公園と犬



ベルも公園でしばらくのんびりしました。
ティチネーゼの公園とベル2



サンテウストルジョ教会の正面です。
ガイドブックによると「中世の卓越した記念的教会」で4世紀に建てられた教会跡に15世紀までに再建されたとあります。ミラノではこのような中世の一見地味だけれど味のある教会を多く見かけます。
サンテウストルジョ教会



奥に見えるティチネーゼ門をくぐると、ナヴィリオ運河があります。毎月最終日曜日には運河沿いにナヴィリオ・グランデ骨董市が開かれます。
ティチネーゼの門



ナヴィリオ運河付近では花や果物を売る店が並んでいました。
ナヴォリオ運河と犬2



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【2007/11/21 08:59 】 | 犬と海外旅行-ミラノ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
東京ミッドタウンの光
東京ミッドタウンのクリスマスのイルミネーションを楽しんできました。
地下2階の駐車場に入るとペットの通り道の案内が目に入り、それに従って階段を上ると1階のペット・ショップに着きました。ケージなしで歩いているワンちゃんが何匹もいて、東京のこのような場所では珍しい光景で少し嬉しくなりました。ペット・ショップを出てすぐ横の出口から外へ行くと、敷地内の庭にクリスマスのイルミネーションが一面に広がっています。なんとも幻想的な雰囲気で、多くのカップルや犬を連れた人たちが楽しそうに光のまわりを散歩していました。早速ベルもイルミネーションの中をゆっくり散歩して、しばらく光の美しさに浸ったひと時でした。ちなみに、東京ミッドタウン内のペット・ショップ以外の場所ではケージが必要です。


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東京MTの光2



東京MTの光1



東京MTの光7



東京MTの光5



東京MTの光4



東京MTの光8



東京MTの光9



敷地内のレストランの前から。
東京MTの光3



東京ミッドタウンからみた東京タワーです。
東京MTの光0



ここに来る前に買い物をした秋葉原の一角のイルミネーションです。
秋葉原の光2



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【2007/11/20 10:46 】 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ミラノっ子のトリノ通り
ドゥオーモ広場から南西に続くトリノ通り。最初に訪れた土曜日は人があふれ特に多くの若者で賑わっていました。日本ではあまり見られなくなった路面電車のトラムが頻繁に走っています。このトラムを利用してドゥオーモ周辺からトリノ通りとティチネーゼ通りを抜けてナヴォリオ運河に行くことが出来ますが、若者向けのカジュアル・ショップを眺めたり古い教会を見ながら何度も楽しみながら歩いてまわりました。


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トラム1



トリノ通り5



建物はとても重厚な感じです。
トリノ通り6



通りにはいくつかの古い教会があります。
サン・セバスティアーノ教会、サン・ジョルジョ教会など。
トリノ通り2



トリノ通りから見た路地です。どことなく趣きがあり、このような路地がいくつもあります。
トリノ通り3



珍しくペットショップがありました。
ミラノっ子が声をかけてきて、ベルに興味津々でした。
トリノ通り4-縮小トリノ通りのベル-縮小


夕方から夜にかけてますます賑わいを見せます。
教会もライトアップされ、沢山の若者が行きかっています。
トリノ通りの夜景1



生ライブが行われていて通り抜けるのも困難な程すごい人だかりでした。
トリノ通りの夜景2



サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会の門です。
この門をくぐると、ティチネーゼ通りになります。
教会の周りにはいつも若者が座って話をしたり、仲間が集まって楽しんでいました。
円柱の門1



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【2007/11/19 11:43 】 | 犬と海外旅行-ミラノ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ミラノのドゥオーモ周辺
ドゥオーモ広場でひときわ目立つ存在感のある建物がヴィットリオ・エマヌエールⅡ世のガッレリアです。ガッレリアの中にはブランド店をはじめいろいろなショップやカフェ、レストランがあって沢山の人で賑わっています。


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広場から見たガッレリアとベル。
ドゥオーモ広場とベル1



近くに寄ると高い天井が見えてきます。
ガッレリア5



中に入ると華やかな雰囲気で、ガラスの天井から光が差し込み、素晴らしいモザイクの床が全体に敷かれています。
ガッレリア3



ガッレリアとベル3



ガッレリアのアーケードを抜けるとスカラ広場に出ます。
スカラ広場のガッレリア1



スカラ広場のマリーノ宮の前にダ・ヴィンチ像があります。
ダヴィンチ像とベル1



広場の沢山の鳩とベル。
スカラ広場とベル1



写真のマンゾーニ通りを挟んで向かいにスカラ座があります。
マンゾーニ通り2



オペラの好きな人には世界的に良く知られているスカラ座の正面です。
とてもシックな印象です。
スカラ座1



ドゥオーモに来る前にヴェネツィア大通りのサン・バビラ教会の前のレストランに寄りました。
写真はサン・バビラ教会ですが、ミラノではこのような古い様式の教会を多く見かけます。
サン・バビラ教会



レストランの中のベル。
レストランBABILAのベル



レストランのマスターがベルを気に入って抱いて皆に見せて回っていました。イタリアの人はとにかく陽気でフレンドリーなことをここでも感じました。
おじさんとベル





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【2007/11/18 10:03 】 | 犬と海外旅行-ミラノ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ミラノのドゥオーモ広場
ミラノ滞在のホテルは近郊都市への移動が便利なように中央駅の近くにとりました。そこから中心部ドゥオーモ周辺までは地下鉄で3つめですが、散策のため歩いて出掛けることにしました。寄り道をしないでまっすぐマンゾーニ通りを歩けば15~20分で行くことができますが、途中ブランド店が立ち並ぶスピーガ通り、エマヌエールⅡ世大通りをぶらぶらするうち突然ドゥオーモ大聖堂の裏側に辿り着きました。そこで見たゴシック様式の壮大な姿と彫刻の繊細さと美しさに圧倒され驚きました。
イタリアはローマ、フィレンツェ、ナポリを訪れたことがありますが、今回初めてのミラノは他の都市を訪れる拠点として考えていたので正直あまり期待していませんでした。でもこのドゥオーモを見て一気に期待が高まりました。


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写真は、小雨降る初日に見て印象的だったドゥオーモ大聖堂の裏側です。
ドゥオーモ大聖堂8



翌日は抜けるような青空になりました。再びドゥオーモを目指しました。
ドゥオーモ大聖堂横



ドゥオーモでベルも記念写真です。
ドゥオーモ大聖堂とベル1



裏から表側に回ると、ドゥオーモ大聖堂の正面に大きな広場があります。沢山の観光客がいて子供たちが遊び回り鳩が飛び交っていました。
ドゥオーモ大聖堂4



広場を行きかう人と鳩とベル。
ドゥオーモ広場とベル



餌をまいている人の周りに沢山の鳩が集まってきます。小雨の初日に珍しくて撮ったものです。
ドゥオーモ広場2



ドゥオーモ大聖堂に向かって、左側にガラスの高い天井が印象的なガッレリア、右側に王宮、そして後側は広場をはさんでいくつもの通りにつながっています。
ガッレリアの外観です。
ガッレリア4 6



写真右側がガッレリア、左側はドゥオーモ大聖堂です。
ドゥオーモ大聖堂7



写真右側が王宮、左側はドゥオーモ大聖堂です。その間をベルが散歩です。
大宮1



ドゥオーモ大聖堂とベル



ドゥオーモ大聖堂に向かって後ろの風景です。
ドゥオーモ広場3


ドゥオーモ近くのカフェでベルと一緒にカプチーノを飲みました。
大聖堂とベル2



大聖堂とカプチーノ



ドゥオーモの周りを多くの犬が散歩していました。
多くの人がとても人なつっこくベルに声をかけてきて、イタリア人がフレンドリーであることと犬好きであることを感じました。
ドゥオーモ大聖堂と犬たち





留守中咲き続けてくれた花たち。
ビオラ4  ビオラ7



ビオラ5  ビオラ6



ビオラ1  ビオラ3



シクラメン  コスモス1





【2007/11/17 21:26 】 | 犬と海外旅行-ミラノ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
バラがイキイキと
今日は少し寒くなりました。朝は厚い雲で覆われていましたが、午後は薄日が差して庭のバラたちがイキイキとしています。バラにはこのくらいの涼しさが良いのかもしれません。

スノー・グースが沢山咲いています。
旅行にでかける1ヶ月前よりも蕾の色が濃くなったように思います。

スノー・グース1



少し開きかけている蕾です。

スノー・グース蕾



殆どの枯葉が落ちた木にからまるように咲いています。

スノー・グース



グルス・アン・アーヘンも涼しさを喜んでいるようです。

グルス・アン・アーヘン1



マダム・アルフレッド・キャリエールはますます透き通るシフォンのようです。高いところでいくつも咲いています。

キャリエール2



おとなしい色の花が好きなので同じような花が集まってしまいます。


赤いガーベラが元気に咲いています。

ガーベラ



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これからも、北イタリアとパリの旅行の様子をアップしていきますので読んでください。



【2007/11/16 16:12 】 | 庭の草花 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
成田からミラノへ
10月25日、愛犬と一緒に北イタリアとパリに向けて出発する日がやってきました。
庭ではブラック・バカラが咲いていました。


ブラックバカラ



夜の便で発ちますが、チェックインの前に動物検疫所での手続きを済ませなければならないため、正午に車で家を出ました。途中渋滞があり、予定より少し時間がかかって成田に近づいてきました。
車で成田へ



成田の空港です。遠くに北ウィングの文字が見えます。
成田のベル1



成田のベル2



成田の動物検疫所には夕方4時半頃入りました。
獣医さんによる健康チェックが行われました。
検疫所1



滞在国で必要な書類を準備してくれます。今回は2度目ということもあり、スムーズに早く終了しました。
検疫所2



機内のベルの様子です。
ケージ嫌いのため心配でしたが、案の定ヒーヒー悲しげに泣きます。見つかると叱られますが、2人席だったので、見つからないようにケージからそっと出しました。
CDGまでの機内のベル



安心してぐっすり眠っています。
機内で眠るベル



今回はエールフランスでパリ経由ミラノまで行きます。
乗り継ぎのシャルル・ド・ゴール空港です。ここではケージは必要ありません。犬は普通に歩いています。
CDGのベル1



朝7時パリからミラノに向けて出発です。再び機内のベル。
CDGからミラノへの機内のベル



8時半、ミラノのリナーテ空港に着きました。
ミラノ-リナーテ空港


リナーテ空港内のカフェで朝のコーヒーを飲みました。
もうケージは必要ありません。
空港のカフェ



着いたときのミラノは雨でした。寒くはありません。思ったよりも暖かいようです。ホテルに荷物を置いてから雨の街に出掛けました。


写真はスピーガ通り。ブランド店が目白押しの通りで、おしゃれな人たちが行きかっていて、それを見るだけでも楽しいところです。
スピーガ通り



有名なミラノのドゥオーモの裏側。圧倒される大きさと美しさです。表側は勿論のこと裏側も美しいです。

ドゥオーモ1



約3週間の旅はこれから始まります。


ベル1
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【2007/11/15 16:22 】 | 犬と海外旅行-ミラノ | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
パリの街角の花
パリの街を歩くと、建物の窓辺の可愛い花についつい目を奪われます。ホテルもレストランも一般の住宅も窓辺にはゼラニウムが飾られています。初夏にパリを訪れたときもゼラニウムが元気に咲き乱れていましたが、秋も咲き続けていました。つる性のゼラニウムも可愛らしく垂れ下がっています。
この時期のイタリアでは、ゼラニウムの他にシクラメンを多く見かけましたが、パリではやっぱり殆どがゼラニウムです。


パリの花9



パリの花16



パリの花17



昔、我が家の2階の窓辺にもゼラニウムを飾っていたことがあります。来年からまた、はじめたくなりました。


パリでは花屋さんを多く見かけます。パリの人たちが花を好きなことががうかがえます。

街角の花屋



ベル1
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【2007/11/14 20:01 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
帰国を迎えてくれた花
3週間の海外旅行を終えて家に着くと想像していた以上に元気な花たちが迎えてくれました。水遣りや花がら摘みをしてくれたSさんに感謝です。枯れ葉もすごかったに違いありませんが、きれいに清掃されています。バラも草花も変わらず咲き続けていてイキイキしています。


スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン。おそらく20~30くらいの蕾をつけています。
スーブニール・ドラ・マルメゾンNov13



マダム・アルフレッド・キャリエールがぽつぽつと咲いています。蕾もまだところどころにつけています。
マダム・アルフレッド・キャリエールNov13



モールヴァン・ヒルズが沢山咲いています。蕾と咲き始めの花は黄色く、開くと白っぽくなります。
モールヴァン・ヒルズNov13



スノー・グースはやはり元気に咲き続けています。
スノー・グースNov13



グルス・アン・アーヘンは少し白っぽくなって咲いています。蕾がいくつかあります。次々と咲き続けて本当に元気な花です。
グルス・アン・アーヘンNov13



ビオラも元気です。これからの季節はいっぱいビオラを紹介します。冬の間ずーと元気にかわいらしく咲き続けます。
ビオラNov13



帰国後早速、サロン・ド・テ・アンジェリーナ成城店でモンブランを買って食べました。
すでに11月10日のブログで紹介しましたが、パリ旅行中にリ・ヴォリ(Rivoli)通りにあるアンジェリーナで食べたモンブランが、成城店のものと同じである気がして確認したかったのです。結果は、同じでした。店員さんに聞くと、パリ直輸入のマロンペーストとレシピでパリの味そのままとのことでした。一個788円、生クリームをバニラ風味のマロンペーストで覆っているケーキです。パリの知人にパリの美味しいケーキと紹介されてリ・ヴォリまで買いに行ったのに、日本には何でもあると改めて感心しました。因みに日本では銀座店もあるようです。
成城アンジェリーナのモンブラン



ベル1
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【2007/11/13 23:12 】 | バラといっしょ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
パリにさようなら
11月11日の日曜日。3週間の北イタリアとパリの旅行を終えていよいよ日本に帰る日がやってきました。朝7時ベルの散歩のため外に出ると雨。週末は晴れと聞いていたのに、本当にパリの天気はわかりません。8時ホテルを出発する頃は雨も上がりました。



タクシーでシャルル・ド・ゴール空港に向かう途中の空。幻想的です。
CDG空港へ1



空港近くになると沢山の飛行機雲。
CDG空港へ2



シャルル・ド・ゴール空港でベルと散歩です。
窓に映るベルのシルエット。
CDG空港で散歩のベル1



CDG空港で散歩のベル2



出国手続きを済ませてゲート内へ。ゲート内にもクリスマスツリーが飾られています。
CDG空港ゲート2



エスカレータで降りると免税店が並び、パリの風景が描かれた小さなクッションを2つ買ってしまいました(苦笑)。
CDG空港ゲート



機内でのベルは最初落ち着かず困りましたが、しばらくすると膝の上でぐっすり眠りに入りました。約13時間の飛行の後、1時間遅れで無事に青空で暖かい日本に到着。


成田の空港敷地内では犬の散歩は認められていないため、最初のサービス・エリア酒々井に寄ってベルの散歩です。ベルも日本の空気を吸って嬉しそうです。
帰り酒々井で



ベル1
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【2007/11/13 20:04 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ヴァンヴの蚤の市
パリ最後の土曜日はヴァンヴの蚤の市に出掛けました。クリニャンクールと比べると規模は小さいけれど雰囲気があって見るだけでも楽しく比較的求めやすい値段で気に入るものが見つかるので、今回も訪れました。


ベルと一緒に地下鉄でパリの南にあるポルト・ド・ヴァンヴ(Port de Vanves)まで。
地下鉄でヴァンヴへ



ヴァンヴの蚤の市は土曜日と日曜日の朝7時から13時までオープンです。少し寝坊してしまい10時頃着くと、すでにすべての店がオープンしていて小雨にもかかわらずお客さんも真剣に見てまわっていました。

ヴァンヴ1



ヴァンヴ2



ヴァンヴ3



ヴァンヴ5



気に入ったものにめぼしをつけながら一通りぐるっと回り、そのお店に戻って確認していると、いきなりとなりに来た女性にあっという間に買われてしまいました。見るとその女性は手にいっぱいの袋を持ってあちこちで買いあさっている様子。重さや荷造りを気にして一寸躊躇した隙のことでした。
気を取り直して別のものを買うことにしました。そこでも重さや荷造りが気になり一部の購入を断念しましたが、後で夢に現れるほど悔やまれました。


偶然にバスティーユで骨董市(Antiouites Brocante)が11月8日から11月18日まで開かれていることを知り、ヴァンヴの蚤の市より前に見に行きました。また、ミラノでは月に一度のナヴィリオ運河のアンティーク市を見に行きましたが、やはりヴァンヴが一番気に入ったものが目に留まりました。勿論、手ごろな値段という要素も大きいですが・・・


ヴァンヴで買った荷物を置きにホテルへ帰るヴォージュ広場近くの通りの様子です。
ヴァンヴ帰り道4



ヴァンヴの帰り道5



パリではとにかく犬連れを多く見かけます。
ヴァンヴの帰り道犬



ベル1
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【2007/11/13 00:30 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
今日のパリは青空
今日のパリは朝から青空が見えています。嬉しい気分で外に出ました。昨日知人と食事をしたとき、チュイルリー公園の近くのアンジェリーナのモンブランがおいしいと聞き、まずはチュイルリー公園まで行くことにしました。


今日のパリの空です。
パリの青空



チュイルリー公園を取り囲んでいる道。ここでは犬を連れて散歩している人たちや自転車に乗っている人たちを多く見かけます。
チュイルリー公園の外



公園内の噴水近くには白い鳥が沢山います。
チュイルリー公園1



メリーゴーラウンドは、随分昔に訪れたときと全く同じ風景です。
メリーゴーラウンド



公園横のリ・ヴォリ(Rivoli)通りにあるアンジェリーナでモンブランを買いました。東京の成城にもサロン・ド・テ・アンジェリーナというケーキショップがありモンブランが有名です。同じものかどうかちょっと興味津々でした。でも結論は東京に帰ってもう一度成城の味も確認してからということに。
アンジェリーナ



チュイルリー公園を抜けるとそこはコンコルド広場。大きな観覧車があります。
広場の中央にはエジプトから贈られたというオベリスク。
パリの観覧車



コンコルド広場からは色々なものが見えます。
下の写真はコンコルド広場から見えるエッフェル塔と凱旋門。
コンコルドとエッフェル塔



凱旋門



シャンゼリゼ大通りに向かい、FRANKLN D.ROOSEVELTの地下鉄付近に沢山の花が植えられ、沢山のフランス国旗が掲げられていました。
シャンゼリゼの花



このあと16区のパッシーを訪れましたがその様子は東京に帰ってから紹介します。


ホテルの部屋のイスで少し疲れた様子のベル。もうすぐ東京に帰れるからね。
そろそろ東京の庭も心配になってきました。
朝起きたベル


ベル1
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【2007/11/10 08:35 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
バスティーユのマルシェ
ホテルのすぐ前の広場の朝市に行ってみました。新鮮な食材がぎっしり並んでいます。ここでは毎週二回朝市(マルシェ)がひらかれます。


おいしそうな果物がいっぱい。

マルシェ果物や



魚も新鮮そうです。
マルシェ魚や



花は写真の3~4倍ほどぎっしり並んでいます。薔薇やアネモネやチューリップなど。
マルシェ花や



バスティーユのマルシェは広場に4列もの店がひろがっています。
バスティーユのマルシェ



可愛い小さな薔薇の花、果物、そして卵を買いました。
今回はキッチン付きのアパートメント・タイプのホテルに泊まっているので、卵は料理して食べます。
マルシェで買ったもの



マルシェで買い物をしたあとまたセーヌ河岸を散歩しました。
相変わらずのパリの空。なかなかスカッとした青空にはなりません。
セーヌ河岸3



セーヌの橋の上に白い鳥。いっぱい白い鳥が舞っていました。
セーヌの橋の上



散歩の途中のパリの街角です。
パリの街角2



パリジェンヌたちが行きかっています。
パリの街角1



パリの街もクリスマスを迎える準備をしています。ベルは可愛いサンタさんと一緒に。
ベルとパリの街角1



ベル1
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【2007/11/09 18:26 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
パリの夜景
今日のパリは朝から一日中どんよりとした灰色のくもり空。午前中エディット・ピアフが眠るペール・ラシェーズ墓地に出かけ、少し遅い昼食をとったあとお土産のチョコレートを買いに再びサン・ジェルマン・デ・プレまで。その話は日本に帰ったあとにゆっくりすることとして、暗くなるのを待って夜景を見に行ったエッフェル塔などの写真を紹介します。


今朝、ホテルから見た灰色の空とパリの屋根。
パリの屋根1



ペール・ラシェーズ墓地近くを散歩するベル。
パリの枯葉とベル



暗くなりかけた頃のエッフェル塔とシャン・ド・マルス公園の風景です。
エッフェル塔の夜景1



シャン・ド・マルス公園風景



すっかり暗くなって少しの間クリスマスツリーのようなイルミネーションが加わり光が点滅しました。
エッフェル塔の夜景2



帰り道のルーヴル美術館の夜景です。
ルーブルの夜景



ベル1
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【2007/11/08 09:09 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
パリで動物病院へ
今日は、パリの動物病院へ行く日です。日本への入国時に必要なベルの健康証明にサインをしてもらわなければなりません。
獣医さんとの予約の時間まで病院の近くをベルと散歩です。

パリでのベルの散歩1



目に付くのは窓辺の花です。ゼラニウムがきれいに植えられています。

パリの窓辺の花4



パリの窓辺の花5



いよいよ、動物病院へ。大きな猫が出迎えてくれました。

パリ動物病院の猫



前回のパリ旅行で診てくれた女医さんは不在で、男の先生が親切に応対してくれて無事にサインをもらうことが出来ました。
写真は、診察前の病院の待合室で不安そうなベル。

パリ動物病院のベル2


病院のあとは、19区にある動物検疫の役所へ行って証明のスタンプを押してもらわなくてはなりません。役所へ来るのは4ヵ月ぶりですが、場所も変わりはなく快くスタンプをもらい、これでベルと一緒に日本へ帰ることが出来ます。
今日、日本人は3人目だそうです。ペットとの旅行が増えているということですね。
役所付近もすっかり秋の装いに変わっていました。

パリ役所付近1



大事な仕事を終えほっとしたところで、19区に来たついでにエディット・ピアフの生家まで歩いてへ行ってみようと思い立ちました。
地図を片手にベルヴィル(Belleville)通りをまっすぐ進みました。
今まで見たパリとは少し違い中華街や下町のカフェなどのある生活感のあふれた街が続き、オベルカンフ(Oberkampf)通りを目指します。

ベルヴィル通り1



ベルヴィル通り2



ベルヴィル通り4



ベルヴィル通り5



ベルヴィル通りからオベルカンフ通りへ。

ベルヴィル通りからオベルカンフ通りへ



オベルカンフ通りについて気がつきました。ここはエディット・ピアフ記念館で、生家はベルヴィル通りにあって気がつかずに通り過ぎてしまったことを。
写真は記念館の外観です。

エディット・ピアフ記念館1



エディット・ピアフ記念館2



暗くなりかけてきましたが、メトロ(地下鉄)でエディット・ピアフの生家まで戻ることにしました。
メニルモンタン(Menilmontant)からピレネー(Pyrenees)まで行き、ようやく目的地に。

エディット・ピアフ生家1



エディット・ピアフ生家2



エディット・ピアフ生家3



ホテルに戻ると、ベルはすっかりお疲れでした。

お疲れベル



ベル1
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【2007/11/07 09:44 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
パリの公園散歩
今日のパリは散歩に気持ちの良い天気。地下鉄に乗ってリュクサンブール公園まででかけました。

地下鉄のベル1



ここは昔訪れた思い出のある公園です。昔と変わらない公園はもう晩秋の装いでしたが、多くの人たちがのんびりと秋の日差しを浴びてくつろいでいました。

リュクサンブール公園2



秋の花が咲いています。色合いが良くコーディネートされています。

リュクサンブール公園の花1



リュクサンブール公園の花2



リュクサンブール公園の花3



リュクサンブール公園の花4



公園のあちらこちらには銅像やモニュメントが品良く置かれています。

リュクサンブール公園1



リュクサンブール公園を散歩したあと歩いてサン・ジェルマン・デ・プレにあるお菓子屋のラデュレまで向かうことに。途中の建物の窓辺にはゼラニュームの花が今も咲き続けていました。

パリの窓辺の花1



パリの窓辺の花2



ここはマカロンで有名なラデュレのサン・ジェルマン店です。店には次々とお客さんが来てはマカロンを買っていました。今年の初夏訪れたときは日本人が多かったけれど、今回は全員外国人。わたしたちはパリで暮らしている知人にお土産として持って行くために全15種類のマカロン入りを買いました。

サンジェルマンのラデュレ1



買った15個入りのマカロンです。日本から持ってきたペット用のお土産に添えて渡すつもりです。マカロン大好きな方なのできっと喜んでくれると思います。

おみやげのマカロン



ゆっくりセーヌ河岸を歩いてホテルに戻ることにしました。
セーヌ河岸まで降りて歩いているベルです。

セーヌのベル1



シテ島からサンルイ島へ向かいます。

セーヌ河岸2



サン・ルイ島の川岸の風景と裏側から見たノートダム大聖堂です。

セーヌ河岸1



ノートルダム1



サン・ルイ島で見つけた可愛いパリの花屋さん。

パリの花屋1



ホテルに着くころにはもう日が暮れて、バスティーユ広場の7月革命記念柱に明かりが灯っていました。

バスティーユ夜景1



ベル1
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【2007/11/06 09:18 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
パリに着きました
10日間滞在した北イタリアをあとにし、アルプスを越えて今日パリに着きました。老犬で心配したベルは思いのほか子供のようにはしゃいで元気です。
北イタリアではパソコンがつながらず、ようやくパリでブログを更新することができるようになりました。


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エールフランス機から見えたアルプスの山々。
パリへの機内1



機内でのベルの様子。
パリへの機内2



パリに到着して早速ホテル近くを散策しました。
写真はマレ地区のヴォージュ広場。
すでに紅葉は終わりかけていますがパリの秋の風情が広場に漂っています。
老若男女を問わずカップルが秋を満喫しているようです。
パリ-ボージュ広場1



パリ-ボージュ広場2



フラン・ブルジョワ通りは日曜日で人がいっぱいにあふれていました。
ブルジョア通りのにぎわい



暗くなってカフェで食事です。
道行く人たちが窓越しにベルを見て微笑みかけたり手を振ったり。
パリ-ブルジョア通り-カフェ1



パリ-ブルジョア通り-カフェ2



今日のマレ地区はイベントがいっぱい。
日本に帰ってからゆっくり紹介します。

ベル1
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【2007/11/05 09:02 】 | 犬と海外旅行-パリ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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