愛犬との海外旅行や東京の小さな庭で育てるバラや草花の様子などを綴ります。
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2007/09/30(Sun)
![]() ペットと海外へ旅行した場合、帰国の前に旅行先の獣医さんにペットの健康証明をしてもらわなければなりません。 日本から予約した獣医さんはパリ4区のサンポール駅の近くにありました。 目立つ看板はなく、そこが動物病院かどうかすぐにはわかりません。中に入ると受付があり、予約の状況を確認してくれました。たくさんのドッグフードが置いてあり、それだけを求めて入ってくる人たちもいます。そういえば、パリでは日本のようなペットショップを殆ど見かけません。 正午に予約していましたが、順番が回ってきたのは1時過ぎでした。 ![]() 診察室に入ると、テキパキとした素敵な女医さんがいました。 英語もぺらぺらです。 「ペットの体調はどう?」と女医さん。 「日本にいるときから少し咳が出ます」と答えると、 ベルの喉などを調べて、 「心臓が悪いかもしれませんね、注射しましょう」となりました。 「キャキャキャキャーン」とベル。 今までこんなに泣いたベルを見たことがありません。 女医さんは鼻歌を歌いながら何食わぬ顔して、最後までブチューと注射を打ちました。更に害虫駆除の薬を体につけてくれました。これは日本を出るときにも獣医さんにつけてもらっていました。 狂犬病にかかっていない旨の証明さえあれば良かったのですが・・・主治医さんのように真剣に診ていただきました。何の注射だったかは未だ不明です。 ![]() 前回のパリ旅行で一番苦労したことは獣医さんの予約をとることでした。先生から予約OKの返事をいただいたときほど嬉しかったことはありません。 電話帳を調べたり、インターネットを調べたりして、何人も何人もの獣医さんにFAXを送りましたが待てど暮らせどどの獣医さんからも返事をいただけません。フランス語の手直しをして再度FAXしたり、催促したり、何をしてもラチがあきませんでした。 女医さんなら返事をくれるかもしれないと祈るような気持ちでFAXしたところ、初めて返事が届いたのです。予約が成功するまで実に1ヶ月かかりました。 フランス人はいい加減で、返事がないのが当たり前ということを後で聞きました。 ![]() さて、10月終わりに出発する旅行のために再び予約のFAXを用意しました。今日は日曜日なので明日FAXする予定です。イタリアの後パリに寄って、また同じ女医さんに診てもらうつもりです。 前回帰国後に精密検査をした結果、ベルの心臓に異常がないことがわかりました。 今度はパリでの注射は何とか逃れたいと願っています。 下の写真は春に咲いたラ・レーヌ・ヴィクトリア。 まだ秋の蕾はつけていません。ひょっとして旅行中の開花になるかもしれません。 留守の間のバラのことが心配になってきました。 ![]() 今日は雨で肌寒い一日でした。 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/29(Sat)
今日の東京は朝から小雨が降っています。涼しい一日になりました。
マダム・アルフレッド・キャリエールも雨に濡れています。 ![]() 今日はゆったりと時が流れました。 家の中から庭を眺めながらコーヒーを飲んで・・・ 雨粒がかかったバラも風情があって素敵です。 ![]() ガーデニングシクラメンには嬉しい涼しさです。 白いバックの花は毎年長い期間咲いてくれるカラミンサ。 ![]() 黄色い花はユリオプスデージー。 これから本格的に咲いて長く咲いてくれます。 ![]() ベルはレインコートを着てこれからお散歩に出掛けるのを待っているところです。 ![]() ブログランキングに参加しています。 ![]() 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/28(Fri)
ニュー・ドーンの蕾が長いシュートの先に一つ。
淡い桃色で半八重のカップ咲きのバラです。 ![]() ニュー・ドーンと枝変わりのアウェイクニングは庭の一番良い場所にありますがまだ蕾をつけていません。 下の紫のバラは今年春のパープル・スカイライナー。 春にいっぱい咲いてくれた紫の花のジプシーボーイや カージナル・ドッリシュリューは一季咲きなのに、 パープル・スカイライナーは秋も咲いてくれる嬉しいバラです。 もう少し涼しくなったら咲いてくれると楽しみに待っているところです。 ![]() 下の写真は今日のザ・プリンスです。 暑い日が続きあっという間に色が紫がかってきました。 昨日アップしたザ・プリンスはもっと深い赤でした。 ![]() 花壇のヨダーマムが元気です。 ![]() 今日は本当に暑い一日でした。 お彼岸も過ぎたのに30度を超える暑さで、 街を歩く人たちは皆夏服でした。 夕方帰宅途中、きれいな夕焼けでした。 携帯でぱちり。 まん丸のお月様が写りました。 ![]() ブログを始めてから愛犬ベルと遊ぶ時間が少し減ってしまい、 ベルがうらめしそう。さびしがっているこのごろです。 ![]() ブログランキングに参加しています。 ![]() 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/27(Thu)
今日、ザ・プリンスが一輪咲きました。
![]() ザ・プリンスはイングリッシュ・ローズで、 カップ咲きからロゼット咲きになります。 秋の花は春よりも色が深く、 もう少し咲き続けると少し紫がかった色に変わっていきます。 一輪咲いただけなのに、ブーンと香りがして、抜群の存在感があります。 濃厚なオールドローズ香がします。 下の写真は、まだ蕾の昨日のザ・プリンスです。 ![]() バラの香りが庭に漂っています。 コスモスが秋の風で揺れています。 ![]() 春の花はどれも華やかですが、秋の花は趣があります。 ![]() 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/26(Wed)
もう随分前のことですが、フロリダを訪れたとき、街にはペチュニアの花が咲き乱れていました。
まだ3月でニューヨークには雪が残っていたのに、フロリダは初夏のように輝いていて、カラフルなペチュニアが街にマッチしていました。 それからしばらくして日本でもペチュニアが見られるようになりました。 その後、品種改良したサフィニアやミリオンベルが主流になりましたが、あの時フロリダで見た原種のペチュニアが好きです。 富良野の近く美瑛のペチュニア畑でのベル。 ![]() 夏が過ぎてペチュニアが終わると次はコスモスの季節。 コスモスには広い野原が似合います。 写真はベルと行った軽井沢の宿の裏にあったコスモス畑。 ![]() コスモス畑の向こうにポピー畑。 ![]() 応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/25(Tue)
パリの街は昔より汚れているように思いましたが、パリの人々はベルと一緒にいることでずっと親しみ易く感じられました。
7月はじめのパリは、デパートをはじめ街中のお店が夏物のセール時期で人があふれていました。ベルと一緒にいると、いろいろな人が寄ってきて名前や歳、種類などを聞いてきたり、可愛いがってくれました。パリではポメラニアンはめずらしいらしく、多くの人から興味を持って「スピッツ?」と声をかけられました。 人間大好きのベルは、子供達に囲まれたり、たくさんの人に声をかけられ可愛いがられてご機嫌でした。 われわれも普段経験できない外国人とのふれあいに、音楽などと同じように犬への興味が世界共通であることを改めて知ることができました。 左上/右下:モンマルトル 左下:19区の住宅街 右上:マレ地区 ![]() 今朝、部屋に飾ったバラです。カーテン越しに庭のバラが写っています。 ![]() ![]() 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/24(Mon)
時おり雨がぽつぽつと落ちて、秋の訪れを肌で感じられる涼しい日となりました。
今日、スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンが一輪咲きました。 クォーター・ロゼット咲きのオールドローズで、甘い香りがします。 春の花より少し小さい感じです。 ![]() マダム・アルフレッド・キャリエールは、春に沢山の花をつけて、そのあと繰り返し絶えず咲いてくれています。 透き通ったシフォンのような花。 白に限りなく近い淡いピンクです。 今はシュートが伸びて、枝の整理が大変です。 今日は黒点の出た葉っぱを沢山とりました。 ![]() 夏の間ずーと咲き続けてくれた花です。 まだ元気ですが、主役は秋の花に移っています。 ![]() 秋風に包まれて、花壇には千日小坊が咲いています。 ![]() 下の写真は、寄せ植えのときのわき役の草花。 グリーン一色と思っていたのに、赤くなっていてびっくり。 ![]() 秋は確実にやってきているようです。 レディ・ヒリンドンの今日の蕾の様子です。 いつ咲いてくれるでしょうか。秋の花はいつもゆっくりゆっくり咲きます。 ![]() 他のバラの蕾も小さくて見逃してしまいそうなくらいです。 応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/23(Sun)
ことのほか暑かった今年の夏。
例年どおりでも東京の夏は蒸し暑くてバラには過酷なのに、何週間もパリ旅行で世話ができませんでした。 秋を迎える前に2本のバラが枯れてしまいました。 ![]() 上のバラはフラウ・カール・ドルシュキ。 白いつるバラが欲しくてインターネットで探して、最も早く家にやってきたバラです。 四季咲きで何度も咲いて楽しませてくれました。 マダム・キャリエールが咲き終わってさびしくなった頃に咲いて、美しさをアッピールします。 気品のあるバラです。 下のバラは可憐なレッド・キャスケード。 スタンダード仕立てで、春と秋に見事に咲いて窓辺をはなやかにしてくれました。 ![]() 応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/22(Sat)
6月終わりから7月始めのパリは、予想外の寒さで多くの人がコートやセーターを着込んでいました。東京の蒸し暑さが嫌いなベルにとっては丁度良い気候だったようで、毎日元気にパリの街を歩きました。
パリのカフェやレストランでは犬が平気で店内を歩いたりしていることに驚きました。高級レストランではどうなのかわかりませんが、多くのホテルやデパート、ブティック、地下鉄などのほとんどは犬がOKで、それはもう想像以上でさすがに犬天国と感心しました。 日本では、飲食店ではないのに犬のダメマークがたくさんあって悲しい思いをすることがあります。ベルと一緒に出掛けても車の中で留守番させなければならないこともあり、「ヒーヒー」と悲しそうな声で泣くこともしばしばです。 パリではどこでも一緒にいられるのがすっかり気に入ったのか安心した表情を見せていました。夜は疲れきって死んだように眠りましたが・・・。 パリで ![]() ![]() 東京で 車中でお留守番のベル ![]() 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/21(Fri)
庭に咲くお気に入りのトラディスカントです。
![]() 田舎で小学校に通っている頃、庭には沢山のバラが咲いていました。 それらは大きくて鮮やかな色をしたバラたちで、朝に父が切り花をして「教室に飾るように」とよく持たしてくれたものです。あの時のバラはきっとハイブリッドティーだったのでしょう。何故かピースという名だけ覚えています。 草花のガーデニングに夢中になってから6〜7年の時が流れて、いつしかバラの美しさに惹かれて次々と買い集めました。療養のため東京で過ごしていた父が亡くなってから3年ほどたった頃のことです。 子供の頃の田舎で咲いていたバラに似た大きくて立派な花で庭はいっぱいになりました。 それらは、HTの赤いイングリッド・バーグマン、ユキサン、ランドラ、ジュリアや、フロリバンダのフレンチレースやプリンセス・ミチコ・・・ イングリッドバーグマンからプリンセス・ミチコまで順に写真をのせています。 クリックすると少し大きく見ることができます。 ![]() しばらくしてから、風通しの良い伸び伸びとした環境を好むHTやフロリバンダの一部を、誰もいなくなって寂しい田舎の庭に移しました。東京から毎週電車で通ってケアすることにしました。 上の写真の花はすべて田舎行きになり、今はもう東京の庭にはありません。田舎に移してから、一層生き生きと立派な花を咲かせていました。 その田舎の家は今年の夏、気に入ってくれた方がいて手放しました。 大切に育ててくれることを願って・・・ 下の写真の大好きなHTのブラック・バカラは東京に残しました。 ![]() 東京の庭は、次第に心を惹かれるようになったオールドローズやイングリッシュ・ローズが中心になってきています。「国際バラとガーデニングショウ」で2005年のテーマであったイングリッシュ・ローズに魅了され、さらに翌年2006年のテーマのオールドローズにすっかり虜になりました。 例外もありますが、庭は大きな花から比較的小さな可憐な花に変わってきました。 その様子はブログの中でこれから紹介していこうと思っています。 ![]() 上の写真は2005年の「国際バラとガーデニングショウ」でのイングリッシュ・ローズ。 左から、メイ・クイーン、ジュビリー・セレブレーション、モーティマ・サックラー。 モーティマ・サックラーは家の庭でも可愛く元気に咲きます。 下の花は昨年年2006年の「国際バラとガーデニングショウ」でのオールド・ローズ。 すっかり魅せられて、こんな庭をつくりたいと思っているのですが・・・ ![]() 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/20(Thu)
今年春、パリからフランクフルト経由で成田へ向かうルフトハンザ機内でのできごと。
愛犬べルが一緒なので二人がけシートだと気兼ねしなくてすむのですが、あいにく三人がけ、右列の窓側と真ん中のシートでした。通路側のシートには、我々より少し遅れて背の高いドイツ人らしき青年が座りました。機内でのペットはケージに入れて足元に置くのが原則。しかし、狭くて暗い窮屈な場所に置く気になれず、客室乗務員に見つからないように毛布で隠して抱いていました。さすがにとなりの青年には見つかりましたが、にこりと笑い言葉を交わすことなく「OKだよ」ということが伝わりました。 そのあと思いがけず通路に客室乗務員が来るたびに、「来るよ、隠して」と事前に合図してくれたのです。仲間が三人になったようで、成田まで足元に置くことなく、安心して機内の旅をすることが出来ました。彼は夏休みを利用し1ヵ月間日本に滞在するとのことでしたが、十分言葉が通じなくても人のやさしさを感じたできごとでした。 パリで石畳の上のベル ![]() 応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/19(Wed)
夏の猛暑にも負けずに頑張って咲いてくれた夏の花たち。
秋の気配を感じてもまだイキイキと咲いている夏の花に感謝です。 でもそろそろ主役は秋の花にチェンジしていきましょう♪ 秋の寄せ植えをしてみました。秋らしいリンドウ、桔梗、リトルハニーを中心に。 ![]() 散歩の途中で必ず足を止めて花を楽しんでくれる老夫婦、通りすがりに「可愛い花」と声をかけてくれるおばちゃん達、わざわざ遠回りして見に来てくれる人もいる。 楽しみにしてくれる人がいることが嬉しくて... 今年の秋の庭はどんな花でいっぱいにしようかな。 写真はマーガレット ルビークイーン。 ![]() 近所の上品なおばあちゃまがいつもいつもずーと花を眺めて、「ここの花が好き」と声かけてくれて、 いつしかそんなおばあちゃまが通ってくれることを楽しみにするようになりました。 大好きなおばあちゃんだったのに... 全く見かけなくなって、風の便りで亡くなったことを知りました。 でも、千の風になってきっと秋の花も見に来てくれるに違いないから... 可愛い花を咲かせましょう! 写真は道に面した小さな花壇。中央に秋の花ポットマムを配しました。 ![]() ![]() 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/18(Tue)
ペットとの最初の海外旅行はパリにすることにしました。何度か行ったことがありペット連れでも不安が少ないと思ったからです。春のバラが咲き終わった頃に、ペットはケージを含め5kgまで機内持ち込み可能と聞いていたエールフランスの直行便で行こうと考えていました。
ところが4月、チケット購入しようとしたところ、なんと持ち込みの制限が4kgに変更になっていました。 KLMと提携したため、4kgの制限のあるKLMに合わせたとのことでした。ケージの重さを考えると4kgは不安です。 パリに行くためにフランクフルトで乗り継ぎしなければなりませんが、6kgまでOKのルフトハンザに変更することを余儀なくされました。 その後、5月中旬にエールフランスでは今度は6kgまでOKに変更されました。 6月が旅行日でしたがチケット購入済みでしたので、そのままルフトハンザでパリに行くことにしました。ちなみに、KLMは依然4kg制限です。 このようにペット持込みの条件は航空会社で異なり、また同じ航空会社でも変わるため注意が必要です。 左からシェルパS、キャリーデンM、ジェットセットM ![]() さて、どんなケージを持っていくか、これがなかなか悩ましい問題です。 ルフトハンザの場合、ケージのサイズは55cm×40cm×20cm(トータル115cm)の制限で、防水性のものとありました。そこで、通気性が良く防水性の写真にある3つの候補にしぼりました。 最終的に機内用にジェットセットMと普段のキャリー用にシェルパSを持って行くことにしました。機内用の決め手は、十分な大きさがあってゆったりしていること。そして高さが多少オーバーしていてもソフトであるため調整可能であることでした。 結果的には重量とトータルのサイズを除いては殆どノーチェックでした。 今度の秋の旅行は6kgまでOKとなったエールフランスで、イタリアとパリを訪れます。エールフランスの制限は6kgの他、3辺の合計が115cmを超えないものとだけあります。 今度も愛犬ベルはこっそり膝の上で寝られることを願って、少し小さいシェルパを検討中です。シェルパは普段も持ち運びに使えるし荷物にならなくていいなあと思っているのですが、目下悩み中です。一回り大きいキャリーデンMも捨てがたく結論は先延ばしです。 重量に関しては1kgあたりおよそ5000円(30ユーロ)が請求されます。 シェルパ内で窮屈そうな愛犬ベル ![]() 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/17(Mon)
10年ほど前のある日、住宅地の中を散歩していて1軒の小さな花屋を見つけました。その花屋には、色とりどりのパンジーやビオラにアリッサムやバコバなどの花を加えて寄せ植えしたプランターやハンギングが沢山並んでいて、どれも新鮮に目に映り癒された気分になりました。そのときに荒れ放題だった庭を綺麗にしようと思い立ち、季節ごとにいろいろな花を寄せ植えし庭に置くようになりました。
3年前からは、ラティスやスチールのアーチやオベリスクを置いて昔から大好きだったバラを植えはじめ、今では小さく狭い庭に約30種類のバラが咲くようなりました。 庭を見た人たちが「きれいですね」などと声をかけてくれることがなによりも励みになっています。 寄せ植えをはじめた頃 ![]() バラをはじめた頃 ![]() 一日一回応援のクリックよろしくお願いします→ ![]() |
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2007/09/16(Sun)
秋の花を見つけに行きつけの自由が丘にある2軒の花屋さんに出かけました。家からは少し遠いけれど気に入った花が手に入るので時々買い出しに行きます。
サフィニアやサルビアなど夏の花は消え、秋明菊、桔梗、ナデシコなどすっかり秋の花に変わっていました。 今日は、久しぶりに30度を超える残暑でベルも舌を出してハーハーでした。 暑くてハーハーのベル ![]() 1軒目の花屋さん ![]() 2軒目の花屋さん ![]() 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/15(Sat)
10月下旬〜11月中旬、愛犬ベルと一緒に北イタリアとパリへの旅行を予定しています。
今日、「狂犬病予防法に基づく犬の輸出検査申請書」を成田の動物検疫所に提出しました。帰国の40日前までに提出する「狂犬病予防法に基づく犬の輸入に関する申請書」は、すでに1週間前に提出し受理書をもらっています。 海外旅行に必要なマイクロチップの装着、2回の狂犬病の予防注射、抗体価測定は今年6月から7月のパリ旅行時に行っているため、今回はそれらをパスできるということで大分楽です。 フランスの入国は狂犬病の予防注射だけを要求されますが、今回はイタリアにも行くため、この他にジステンバーの予防注射を要求されます。 毎年行っている予防注射でカバーされていますが、たまたま9月が接種の時期で1週間前に8種混合の予防注射をしました。 着々と海外旅行の準備が進んでいます。 7月のパリ旅行の機内。隠れてケージから出しました。 ![]() パリ市庁舎前の花壇に矢車草がきれいに咲いていました。 ![]() 応援のクリックよろしくお願いします→ ![]() |
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2007/09/14(Fri)
今年の夏はエクスキューズばかりですっかりバラがすねてしまったようです。
少しバラの元気がありません。 ベルと初めての海外旅行で留守だから、記録的な猛暑だから、蚊がいるから・・・ やっと暑さが去ったら台風、そして秋の雨・・・ 何かと理由をつけて世話を怠っていました。 今日は少し涼しくてエクスキューズの理由がなくてバラのご機嫌伺いをしてみました。 結果は、黒点病があちこちに。 バラは愛犬ベルと同じくらい甘えん坊です。 写真は5月に咲いた白いブレイリーNo.2と赤いブラックバカラです。 ![]() 応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/13(Thu)
暑い夏が去って、秋の気配を感じたバラたちが少しずつ咲き始めました。マダム・アルフレッド・キャリエール、スノー・グース、パフ・ビューティーが春よりも小さくて可憐な花をつけています。そろそろ10月中頃から咲く秋の花のために整枝をしなければなりません。本格的に花が咲くこの秋に再びベルと一緒の海外旅行を計画しています。どなたかにバラの世話をお願いしなければなりません。今から心配です。
これは今年の春に咲いたパープル色のジプシー・ボーイの写真です。 ![]() 写真をクリックすると大きくなります。 ![]() マダム・アルフレッド スノー・グース パフ・ビューティ ・キャリエール 応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2007/09/12(Wed)
今日からブログをはじめました。
今年8月に11歳を迎え老犬になりつつある愛犬ベル(Belle)の記録を残していきたいと思いプログに挑戦することにしました。 初めてのブログでどこまで続けられるかどうか不安ですが楽しみながら出来ればいいなあと思っています。 ベルとの出会いは、11年前の某有名デパートです。犬嫌いでほかの犬に怯え、檻の中でおしりを向けてふて腐れているのを見たのが運のつき。愛らしくて、ついつい買ってしまいました。 11年前、生まれて3ヵ月目のベル、家に来たばかりで贈り物のリボンをつけています。 ![]() 11歳になった現在のベル。 ![]() 応援のクリックよろしくお願いします→ ![]() |
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