愛犬との海外旅行や東京の小さな庭で育てるバラや草花の様子などを綴ります。
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2007/12/06(Thu)
シェークスピアの名作「ロメオとジュリエット」の町ヴェローナに着いて、駅を出るとすぐバス停が目に入りました。バスに乗って中心街へ。アーチの門が見えてきたところで降りてみると、そこは14世紀に建てられたブラ門でした。
![]() 門をくぐるとブラ広場で、左にはカフェが並び右に公園とアレーナが見えます。 広場の右にあるアレーナ(円形闘技場)。 ![]() レンガと石の外側は古代ローマの歴史を感じます。 夏には今も野外オペラが上演されていることが驚きです。 街は「諸聖人の日」でお祭りムード。中世の格好をしている人や馬車が出ていたり、 水を入れたグラスを楽器にして素晴らしい演奏を聞かせている周りは人だかりでした。 ちなみに、中世の騎士と一緒に写真を撮って2ユーロ要求されました。 ![]() ![]() ブラ広場に並ぶカフェの横のマッツィーニ通りです。 歩行者天国で沢山の人が歩いていてにぎやかです。 ![]() 通りを進むとエルベ広場があり、中央には白いテントの屋台が出ています。 広場を取り囲む建物は重厚で中世を感じます。 広場の奥にはヴェローナのバロック様式を代表するマッフェイ宮殿があります。 お昼時だったためカフェでは沢山の人たちが軽食をとっていました。 ![]() この辺でベルと一緒にカフェで簡単に昼食をとりました。 ![]() にほんブログ村 ペット同伴旅行 中世にタイムスリップしたような感じがするシニョーリ広場です。 左の写真中央にダンテの像。右の写真の右側にスカラ家の宮殿があります。 ![]() 同じシニョーリ広場にある市庁舎の中庭にあるゴシック様式の階段です。 ![]() シニョーリ広場付近の通りも古い時代を感じさせます。 ![]() ![]() 広場を出てベルと散歩すると、すぐ近くにロミオの家とジュリエットの家がありました。 ロミオの家の門は閉まっていて、ジュリエットの家の中には沢山の観光客がいました。 写真左がロミオの家、右がジュリエットの家です。 ジュリエットの家の入り口付近の壁一面に、今は禁止になった落書きが残っています。 ![]() 有名なバルコニーとジュリエットの像です。像の右胸にさわると幸せな結婚ができるとか。 シェークスピアが作り出した架空の世界であるということをそれとなく知っているのに、 その頃の悲劇とバルコニーでのジュリエットの姿が頭に浮かんできました。 ![]() しばらく散策するとアディジェ川沿いに出ました。 晩秋のヴェローナの景色は美しく、思わずシャッターを押しました。 写真はその一枚で、向こうに見えるのはサン・ピエトロ城です。 ![]() 2000年に世界遺産になったヴェローナ市街の散策は中世の雰囲気に浸らせてくれました。 ブログランキングに参加しています。 ブログランキングへクリックお願いします→ ![]() 応援のクリックありがとうございます。 |
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