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渡航前の動物病院で
金木犀3


最近は街を歩くとどこからともなく金木犀の甘い香りが漂ってきます。
空を見上げると金木犀の上には秋の雲。うろこのような・・・巻積雲でしょうか?

ベルと動物病院へ。
海外旅行の出発日が近づいてきたのでベルの健康証明をお願いするためです。
ベルは病院の待合室で少し怯え気味。

検診ベル0


日本出国時の成田検疫所での検査に必要な健康証明書、
イタリア入国時に必要なイタリア指定フォーマットの健康証明書、
そして念のために滞在国のフランス指定のEUフォーマットの健康証明書を
お願いしました。
イタリアとフランス用の書類はそれぞれの大使館から送ってもらったものです。

検診ベル1


前回旅行前に埋めてもらったマイクロチップの固体番号を
マイクロチップ・リーダーで確認してもらっているところです。

検診ベル2


今日は痛い思いをしなかったのでベルもほっとしたでしょう。
咳も相変わらずですが今のところ原因不明で、
また帰国後にしっかり検査しましょうということになりました。

前回旅行のパリの動物病院での恐怖の注射は、虫下しということでした。
またパリで注射されないように、日本で飲み薬を飲んで証明書に記載してもらうようお願いしました。

赤いバラは今日のフランシス・デュプルーユ。
秋の良い花をつけるのにはまだまだ時間がかかりそうです。(R記)

フランシス・デュプルーユ


ベル1
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【2007/10/11 23:31 】 | 犬と海外旅行-その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
機内での犬とケージ
ペットとの最初の海外旅行はパリにすることにしました。何度か行ったことがありペット連れでも不安が少ないと思ったからです。春のバラが咲き終わった頃に、ペットはケージを含め5kgまで機内持ち込み可能と聞いていたエールフランスの直行便で行こうと考えていました。
ところが4月、チケット購入しようとしたところ、なんと持ち込みの制限が4kgに変更になっていました。 KLMと提携したため、4kgの制限のあるKLMに合わせたとのことでした。ケージの重さを考えると4kgは不安です。
パリに行くためにフランクフルトで乗り継ぎしなければなりませんが、6kgまでOKのルフトハンザに変更することを余儀なくされました。
その後、5月中旬にエールフランスでは今度は6kgまでOKに変更されました。
6月が旅行日でしたがチケット購入済みでしたので、そのままルフトハンザでパリに行くことにしました。ちなみに、KLMは依然4kg制限です。
このようにペット持込みの条件は航空会社で異なり、また同じ航空会社でも変わるため注意が必要です。


左からシェルパS、キャリーデンM、ジェットセットM
ベルの3ケージ



さて、どんなケージを持っていくか、これがなかなか悩ましい問題です。
ルフトハンザの場合、ケージのサイズは55cm×40cm×20cm(トータル115cm)の制限で、防水性のものとありました。そこで、通気性が良く防水性の写真にある3つの候補にしぼりました。
最終的に機内用にジェットセットMと普段のキャリー用にシェルパSを持って行くことにしました。機内用の決め手は、十分な大きさがあってゆったりしていること。そして高さが多少オーバーしていてもソフトであるため調整可能であることでした。


結果的には重量とトータルのサイズを除いては殆どノーチェックでした。


今度の秋の旅行は6kgまでOKとなったエールフランスで、イタリアとパリを訪れます。エールフランスの制限は6kgの他、3辺の合計が115cmを超えないものとだけあります。
今度も愛犬ベルはこっそり膝の上で寝られることを願って、少し小さいシェルパを検討中です。シェルパは普段も持ち運びに使えるし荷物にならなくていいなあと思っているのですが、目下悩み中です。一回り大きいキャリーデンMも捨てがたく結論は先延ばしです。

重量に関しては1kgあたりおよそ5000円(30ユーロ)が請求されます。


シェルパ内で窮屈そうな愛犬ベル
シェルパとベル


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【2007/09/18 09:59 】 | 犬と海外旅行-その他 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
犬の輸出検査申請書
10月下旬~11月中旬、愛犬ベルと一緒に北イタリアとパリへの旅行を予定しています。
今日、「狂犬病予防法に基づく犬の輸出検査申請書」を成田の動物検疫所に提出しました。帰国の40日前までに提出する「狂犬病予防法に基づく犬の輸入に関する申請書」は、すでに1週間前に提出し受理書をもらっています。
海外旅行に必要なマイクロチップの装着、2回の狂犬病の予防注射、抗体価測定は今年6月から7月のパリ旅行時に行っているため、今回はそれらをパスできるということで大分楽です。
フランスの入国は狂犬病の予防注射だけを要求されますが、今回はイタリアにも行くため、この他にジステンバーの予防注射を要求されます。
毎年行っている予防注射でカバーされていますが、たまたま9月が接種の時期で1週間前に8種混合の予防注射をしました。
着々と海外旅行の準備が進んでいます。


7月のパリ旅行の機内。隠れてケージから出しました。

パリ旅行機内のベル-1



パリ市庁舎前の花壇に矢車草がきれいに咲いていました。

パリ市庁舎前の花壇


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【2007/09/15 00:04 】 | 犬と海外旅行-その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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