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絵のようなポンタヴェン
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雨が多いといわれるブルターニュ地方で、この日は7月にふさわしい透き通るような青空です。カンペールから約1時間10分、バスに揺られながら大西洋海岸に近い小さな村ポンタヴェン(Pont-Aven)にやって来ました。


バスを降りると目の前に花に包まれたアヴェン川が流れ、澄んだ川のほとりにポンタヴェンの村が広がっています。
eアヴェン川のほとり93IMG_1793


青い空に映える明るい壁の家々が並び、周りは人で賑わっています。
dポンタヴェンの家並み18IMG_2238


お菓子屋さん。バター味のクッキーのような名物ガレット菓子を買いました。
dポンタヴェンの家並み23IMG_2052


村の小さな教会。
dポンタヴェンの家並み25IMG_2045


杖を使って器用に笛吹きやバイオリン弾きのまねをして、いつまでもそばから離れようとしなかった面白いおじいさん。
dポンタヴェンの家並み32IMG_1831


eアヴェン川のほとり7IMG_2073


ポール・ゴーギャンが愛して住んだ村としても有名です。バスで来る途中に見たゴーギャンの看板。この近くの礼拝堂でゴーギャンの絵「黄色いキリスト」のモデルとなった木像を見ることができます。
bバスでポンタヴェンへ18IMG_2026


ベルと一緒にカフェのテラスで、しばらく村の雰囲気に浸って・・・・。
dポンタヴェンの家並み1IMG_2030


ベルはテーブルの下で日差しを避けてのぞき見エエェッ!?!?
jポンタヴェンのカフェで1


ふたたび、川沿いの道をベルと歩きました。
eアヴェン川のほとり15IMG_2090


ときどき、海風(?)が吹いて足が止まります。
eアヴェン川のほとり17IMG_2096


森が見えてくると川にはヨットやボートが浮かんで川の河口が近いことがわかります。
eアヴェン川のほとり20IMG_2106


川沿いにはカフェなどで休む人々。避暑地のようです。
eアヴェン川のほとり84IMG_1873


村の中心に戻りかけると大きな水車が回り、川には魚が泳いでいました。
eアヴェン川のほとり88IMG_1887


村のヨーキーと猫、散歩途中のベルの出会いですぽっ ぽっ
iベルの出会い1


川沿いにはたくさんのエリゲロン。
eアヴェン川のほとり40IMG_2146


川沿いの花壇には色とりどりの季節の花々が植えられています。
eアヴェン川のほとり41IMG_2147


結婚式があったようです。
eアヴェン川のほとり44IMG_2152


新郎新婦の写真を撮っている人たちに、ベルも囲まれて写真を撮られました・・・jumee☆faceA177R
eアヴェン川のほとり48IMG_2157


ベルも花を見ながら散歩です。
eアヴェン川のほとり60IMG_2193


ここにも川の土手一面にエリゲロン、白とピンクの小さな花がほかの花を引き立てます。
eアヴェン川のほとり62IMG_2196


川沿いから出てくると、通りの角には花いっぱいの素朴な村のカフェです。
eアヴェン川のほとり73IMG_2219


多くの画家が集まってポンタヴェン派と呼ばれたゴーギャンゆかりの村。バス停へ戻る通りにはたくさんのギャラりーがありました。
hギャラリー1


カンペールまで、来たときと同じ長~いバスの旅。ベルが寝ている間に花のある道、民家、海の町を通り抜けて・・・。
fポンタヴェンからバスの旅1



カンペールからは、レンヌ乗り換えでパリ・モンパルナス駅へ。4時間半の車中でベルはついにぐっすり犬寝・・・久しぶりのパリの空気です。
gカンペールからパリへ2


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【2008/08/29 14:54 】 | 犬と海外旅行-ブルターニュ | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
カンペール焼とクレープ
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カンペールの中心にあるサン・コランタン大聖堂周辺の旧市街へと向かいました。空にそびえ立つ2本の尖塔は町のどこからも見ることができます。
gクレープ屋周辺22IMG_2353


大聖堂につながる通りには中世の面影を感じさせる古い家が残っています。どこからともなくアイルランド民謡(ケルト音楽?)のような音楽がきこえてきました。
fサン・コランタン大聖堂周辺34IMG_2420


サン・コランタン大聖堂は町の創始者である司教サン・コランタンを祭るため作られたゴシック様式の教会です。
fサン・コランタン大聖堂周辺37IMG_1887


カンペール焼きの陶器を売っているお店。民族衣装の人々や小鳥や花々を白地に描いて焼いた食器や花瓶が所狭しと置かれています。記念にシンプルな小さな花瓶を買いました。
fサン・コランタン大聖堂周辺2IMG_1767


ずっと以前に東京で買って、あまり使わずにしまっておいたティーカップ。今回の旅行でカンペール焼きということに気が付きました。裏には確かにQuimper(カンペール)の文字と作家の名前が入って・・・・。手書きの絵のモチーフは3百年前と変わらないといいます。
xカンペール焼き3IMG_7697


通りには木骨組みの家もたくさん見かけます。
fサン・コランタン大聖堂周辺12IMG_1877


fサン・コランタン大聖堂周辺5IMG_1779


古い建物にカラフルな壁の色、明るい雰囲気です。
gクレープ屋周辺13IMG_1851


通りの両側にはブルターニュ名物のクレープレストランが並んでいます。
gクレープ屋周辺9IMG_1825


香ばしいクレープの匂いがして(?)、石畳の上で足が止まって。
gクレープ屋周辺20IMG_2357


おいしいと聞いてきたクレープ屋さんに入りました。
gクレープ屋周辺5IMG_1819


棚の上にはカンペール焼きの陶器。お店の中とお店の人はアットホームな雰囲気でした。
jクレープリー・デュ・サレ12


ボリューム満点のハム&エッグ、シンプルなチーズ味、そしてデザートもやはりたっぷりのアイスクリームやチョコレートとバナナの入った甘~いクレープです。
jクレープリー・デュ・サレ13


ブルターニュ地方の名産品、リンゴから造られるお酒シードル(Cidre)です。クレープとよく合って、カップで飲むさわやかなお酒でした。
jクレープリー・デュ・サレ14IMG_1794


クレープ屋さんをあとにして再び旧市街を散策です。街のところどころに昔の名残りが見られます。
h市庁舎裏から北へ6IMG_1838


iクレープ屋周辺から西の通りへ3IMG_1859


iクレープ屋周辺から西の通りへ7IMG_1866


次の日に来た別のクレープ屋さんのテラス。ベルと遊びたくて何度も何度もやってきたワンちゃん。
kクレープリー屋さん4IMG_2371


kクレープリー屋さん17


2日続けてクレープ?・・・ベルも少しあきれてびっくり 
kクレープリー屋さん14IMG_2395


露地を通って・・・。
iクレープ屋周辺から西の通りへ18IMG_2412


iクレープ屋周辺から西の通りへ19IMG_2414


一回りして大聖堂の近くまで戻ってきました。
iクレープ屋周辺から西の通りへ21IMG_2416




カンペールで買った小さな花瓶に花を飾ると・・・・素朴で懐かしい感じです。
xカンペール焼き4IMG_7706


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【2008/08/28 12:57 】 | 犬と海外旅行-ブルターニュ | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
カンペールの橋を飾る花
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パリから西へTGV(高速列車)で約4時間30分の町、ブルターニュ地方のカンペールです。フランス最西端にあってイギリスのケルト文化の息づく町はカンペール焼きの陶器でも知られています。
eカンペール駅周辺2IMG_2293


駅前通り(Av.de la Gare)を右に進むと町の中を流れるオデ川が見えてきて・・・川に架かるいくつもの鉄の橋に飾られた花に目を奪われます。
aカンペールー橋の花9IMG_2299


aカンペールー橋の花11IMG_2312


aカンペールー橋の花15IMG_2324


川沿いにも大きなハンギング。
aカンペールー橋の花5IMG_1945


ガウラが風に揺れていました。
aカンペールー橋の花17IMG_2328


aカンペールー橋の花18IMG_2329


ブルーの橋の欄干にも花が並んで・・・。
aカンペールー橋の花7IMG_1947


橋から続く川沿いの道にも花が植えられ・・・癒されます。
cオデ川沿いの花4IMG_1954


cオデ川沿いの花2IMG_1951


cオデ川沿いの花6IMG_1959


ベルと川の右岸に沿った歩道を散歩です。
cオデ川沿いの花11IMG_2308


歩道脇の花壇にも花がいっぱいです。2本の尖塔のある建物はサン・コランタン大聖堂、その左は県立ブルターニュ博物館です。
b博物館横の花壇6IMG_2326-1


b博物館横の花壇2IMG_1752


b博物館横の花壇3IMG_1924


花を見ていると、つい足を止めたくなります。
b博物館横の花壇9IMG_1759


これからサン・コランタン大聖堂周辺、カンペールの旧市街を散策・・・・楽しみですニコニコ
dカンペールのベル10IMG_1917


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【2008/08/27 12:57 】 | 犬と海外旅行-ブルターニュ | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
ロクロナンで出会った花
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中世の面影そのままに静かにたたずむロクロナン。グレーの石造りの家に飾られた色とりどりのたくさんの花々が迎えてくれました。
一見クローバーの花のように見える素朴な花が古い建物にとけこんでいます。
dサン・ロナン教会広場付近30IMG_1598


ちょっと華やかなゼラニウムと温かみのあるランプの灯りが絶妙なバランス。
e広場付近から奥へ6IMG_1656


さりげない花も石に囲まれた窓辺に置くと引き立ちます。
e広場付近から奥へ4IMG_1654


フランスの田舎でときどき見かけて気になった、ひょろひょろと伸びた不思議な植物がここにも・・・。
gバス乗り場へ15IMG_1725


バラに癒され、思わず足が止まります。
c教会広場へ22IMG_1571


シックな壁に赤いバラが似合います。
c教会広場へ13IMG_1614


定番のゼラニウムですが、それぞれの趣があります。
e広場付近から奥へ8IMG_1658


e広場付近から奥へ9IMG_1659


見事に咲き誇る紫陽花をたくさん見かけました。
fノートルダム礼拝堂へ35IMG_1637


道端に咲く花や窓辺に咲く花を見ながらの散策は気分が安らいで、時のたつのを忘れてしまいます。
道端にはピンクの(名前を知らない)花が咲いています。
e広場付近から奥へ15IMG_1668


fノートルダム礼拝堂へ22IMG_1715


窓辺に咲く花はどの家の雰囲気にも合っています~。
e広場付近から奥へ12IMG_1663



fノートルダム礼拝堂へ23IMG_1716


fノートルダム礼拝堂へ25IMG_1718



gバス乗り場へ1IMG_1719


フランスの窓辺で見るのは珍しい八重のインパチェンスのようです。
e広場付近から奥へ5IMG_1655




昨日の東京はロクロナンを訪ねた日と同じような雨がしとしと・・・・
数えられるほどしか来れなくて1年が経ったフィットネスクラブジョギング・・・今度こそちゃんと来ようと更新しました。そのときベルはお留守番泣き1
ベル603IMG_7670


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【2008/08/26 12:24 】 | 犬と海外旅行-ブルターニュ | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
雨に濡れるロクロナン
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フランスの最も西にあるブルターニュ地方、大西洋に近いカンペールからバスで30分の「フランスで最も美しい村」にも登録されているロクロナンにやってきました。この日は時おり霧のような雨・・・ロクロナンで降りる人も少なく、村は静かな雰囲気です。
bロクロナン到着4IMG_1582


紫陽花が雨を喜んでいるように咲いていました。
c教会広場へ2IMG_1737


石畳の道を歩いて村の中心にある広場に向かいます。
c教会広場へ11IMG_1608


石造りの家が並び、窓のそばに這わせたピンクのバラに目がとまりました。
c教会広場へ9IMG_1601


c教会広場へ10IMG_1606


村の中心広場に建つサン・ロナン教会。この地でキリスト教の布教を行ったアイルランド人のロナンを祀ってあるそうです。
dサン・ロナン教会広場付近27IMG_1617


教会の中の様子です。
dサン・ロナン教会広場付近7IMG_1628


現代から取り残されたような小さな村の広場の中央には井戸。広場の周りには中世の花崗岩(かこうがん)造りの館が並んで、今はお土産屋やクレープ屋・・・になっています。
dサン・ロナン教会広場付近11IMG_1638


ピンクの花はコスモスです。紫陽花とコスモスが一緒の時季に咲くことが不思議な感じです。
dサン・ロナン教会広場付近13IMG_1641


dサン・ロナン教会広場付近4IMG_1621


雨の中、レストランのテラスでは休めそうもなく・・・。
dサン・ロナン教会広場付近20IMG_1584


アンティークのお店の中に入ってひとまわり。
dサン・ロナン教会広場付近25IMG_1602


広場から離れて奥に進むと・・・あちらこちらの家々で咲いている花に目を奪われます。
e広場付近から奥へ13IMG_1664


e広場付近から奥へ16IMG_1609


石造りの民家と花のある坂道を下っていきます。
fノートルダム礼拝堂へ2IMG_1672


fノートルダム礼拝堂へ3IMG_1675


窓の中には温かみのあるランプ。
fノートルダム礼拝堂へ16IMG_1706


fノートルダム礼拝堂へ8IMG_1683


坂を下ったところにある、ノートルダム・ド・ボンヌ・ヌーヴル礼拝堂。
fノートルダム礼拝堂へ12IMG_1690


fノートルダム礼拝堂へ44IMG_1692


静かな環境にある石造りの小さな礼拝堂の中には祈りをささげる人。
fノートルダム礼拝堂へ14IMG_1698


来た道を戻ります。
fノートルダム礼拝堂へ41IMG_1649


瓦ぶき屋根の絵本に出てくるような小さな家。小さいドアもこの辺の家の特徴のようです。
fノートルダム礼拝堂へ39IMG_1647


小さな村の至るところにバラがたくさん咲いていました。
fノートルダム礼拝堂へ27IMG_1621


頭が雨に濡れて、毛がぼさぼさに・・・。
gバス乗り場へ13IMG_1673


レンヌからカンペールに来る列車(TGV)の中・・・隣にはヨーキー、前には男の子で退屈しなかったベルの汽車の旅。
aカンペールへの車中1


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【2008/08/25 14:20 】 | 犬と海外旅行-ブルターニュ | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
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