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オワーズ川のほとりまで
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昨日に続いてオヴェール・シュル・オワーズをもう少し歩きます。ゴッホのお墓を出て麦畑の中を西に進むと・・・1890年7月にゴッホが描いた「カラスのいる麦畑」の場所に出合いました。
l墓を出て2IMG_3452


この風景をどんな思いで描いたのでしょう、思いが馳せます・・・。
l墓を出て4IMG_3453


ゴッホがここを描いたのはちょうど今頃の季節です。
l墓を出て9IMG_3464


麦畑から森を抜けると村の中心へと戻っていきます。
l墓を出て12IMG_3467


民家のあるところまで降りてきました。
l墓を出て16IMG_3473


ドービニーの住宅兼アトリエ。ドービニーはコローと同様に穏やかな風景画を描く印象派の画家で、この家は印象派の画家のたまり場だったといいます。ゴッホはこの家も描いています。
mドービニーのアトリエ付近11IMG_3499


ドービニー通りにある民家。やさしい色合いの壁にピンクのバラが良く似合います。
mドービニーのアトリエ付近9IMG_3494


ドアの周りにバラ、そして窓辺にはやはりゼラニウム。
mドービニーのアトリエ付近11IMG_3499


塀の上からバラがのぞいて・・・塀に垂れるクレマチスもきれいです。
nオヴェール城へ12IMG_2618


nオヴェール城へ15IMG_3507


ゆるやかな坂を下り、石造りのトンネルをくぐってオヴェール城に向かいます。
nオヴェール城へ8IMG_3513


oオヴェール城1IMG_3518


17世紀に建てられたオヴェール城。この城の裏でゴッホが自殺を図ったといわれています。
oオヴェール城19IMG_2626


oオヴェール城15IMG_2629


お城から眺めたオヴェール・シュル・オワーズの村。
oオヴェール城11IMG_3538


お城をあとにしてオワーズ川へ。
pオワーズ川へ9IMG_3549


pオワーズ川へ23IMG_3572


川の近くまで来ました。
qオワーズ川沿い14IMG_2648


生い茂る草木の中でオワーズ川がゆっくりと流れています。
qオワーズ川沿い15IMG_3586


ゴッホの描いたオワーズ河岸を目指して川沿いの小道を歩きました。
qオワーズ川沿い5IMG_3587


行けども行けども・・・目的地になかなか着きません。パリ行き最終列車の時間が迫ってきて、ついに断念・・・いつかもう一度訪れようと思いながら駅へと戻ることにしました。
pオワーズ川へ28IMG_3578


駅前の通りにあるカフェレストラン。ここにもゴッホの自画像が・・・。
r駅へ10IMG_3612


オヴェール・シュル・オワーズ駅と壁中に絵が描かれたホームへの地下通路。
sオヴェール・シュル・オワーズ駅5


来た時と同じポントワーズで乗り換えてパリに戻ります。
t列車6






東京は、朝は少し日が射して・・・突然雨が降り・・・また日が射して曇ったり・・・変わりやすい天気です。今年の夏は酷暑、それに雨も多くて庭の草花は夏を越すのが容易ではありません。


そんな夏でも次々に花を咲かせ、いまも蕾をたくさんつけているスーヴニル・ドゥ・ラ・マルメゾン。
マルメゾン1IMG_3940


夏の花として初登場のジュビリー・セレブレーション。春より小さくて控え目ですが、次々とたくさん咲いて・・・この夏最後の花なので載せることにしました。
セレブレーション2MG_3904


花がすっかり少なくなった八重のインパチェンス。
インパチェンスIMG_4082




いつものように車でおでかけの機会が増えてきたベル。
旅行中の”いつも一緒”に慣れてしまって・・・車の中でのお留守番は心細くてできませ~ん涙
ベル708IMG_7744


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【2008/09/04 13:58 】 | 犬と海外旅行-イル・ド・フランス | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
ゴッホの描いた教会へ
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ゴッホの終焉の地オヴェール・シュル・オワーズの村は、セザンヌ、ピサロ、ドービニー、ルノワールなどの画家によっても描かれています。
h教会への道71IMG_2533


ゴッホの描いた教会を目指して、なだらかな坂道を登っていきます。坂に沿った家々の狭い花壇にはラベンダーやセージが咲き、壁にはバラが這って、窓辺にはプランターが置かれていました。
h教会への道11IMG_3347


h教会への道16IMG_3356


h教会への道5IMG_3337


坂の途中で猫がのんびりとベルを出迎えてくれました。
h教会への道72


葡萄の這う家。
h教会への道32IMG_3378


赤い屋根に少し朽ちかけた壁の家を眺めながら歩くと・・・ゴッホやセザンヌと同じ時代にいるような気分になってきます。
h教会への道60IMG_2548


奥の小屋・・・庭をながめたり作業をしたり・・・雰囲気があります。
h教会への道52IMG_2532


終わりかけの春のバラが扉の周りを囲んで。
h教会への道61IMG_2554


教会へ通じる階段です。教会の塔も見えてきました。
h教会への道62IMG_3385


ゴッホが描いた代表作のひとつ「オヴェールの教会」。絵のような鮮やかな青空でないことが少し残念です。
iオヴェールの教会18IMG_3411


iオヴェールの教会10IMG_3409


教会の前で・・・jumee☆camera2b
iオヴェールの教会15IMG_3425


教会の裏。ロマネスクとゴシック様式の入り混じる建物に古さが感じとれます。
iオヴェールの教会5IMG_3398


教会をあとに、さらに緩やかな坂道を登っていくと・・・広々とした麦畑とゴッホの眠るお墓に通じる道です。
jお墓へ2IMG_3429


jお墓へ3IMG_3430


畑に沿って、ベルも喜んでかけっこですけむり
jお墓へ14


ゴッホの描いた「La Pluie(雨)」のモチーフになった場所です。
jお墓へ15


墓地に入って右側に進みます。
kゴッホの墓6IMG_3449


ゴッホの墓。ゴッホが亡くなった半年後にわずか34歳で追うように永眠した弟テオと並んで眠っています。
kゴッホの墓10IMG_2582






今日の東京は夏に戻ったような暑さ。マダム・アルフレッド・キャりエールが高く青空に向かって咲いています。シュートの先につけたいくつもの花はまだまだちょっと小さな夏のバラ・・・。
zキャリエールIMG_4071


暑さで早々散歩を切り上げて・・・ほっと一息 ほっホッ ほっ
ベル803IMG_7780


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【2008/09/03 14:29 】 | 犬と海外旅行-イル・ド・フランス | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
ゴッホの眠る村
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ゴッホがカフェ「ラヴー」に下宿し、ピストル自殺をするまで70以上の作品を描いたイル・ド・フランスの村オーヴェール・シュル・オワーズを訪ねました。
h教会への道36IMG_3342


パリのサン・ラザール駅からポントワーズ乗り換えでオーヴェール・シュル・オワーズまで約1時間です。 パリで評判の精神科医ガッシュ博士がオーヴェール・シュル・オワーズに住んでいたため、ゴッホは治療を受ける目的でこの村に来たそうです。アルルでみずから左耳を切り落とした事件の翌年、1890年ゴッホ37歳のときのことです。
bオヴェール・シュル・オワーズへ3


オーヴェール・シュル・オワーズの駅構内に入ると鮮やかな黄色い壁にたくさんのゴッホの絵が並べられていました。
cオヴェール・シュル・オワーズ駅13


駅を出て、村の中央通り(Rue du General de Gaulle)を左へ歩いていきます。
dゴッホの家へ31IMG_2464


fゴッホの家付近7IMG_3303


しばらくすると、道沿いにゴッホ公園があります。公園の中に入るとイーゼルとカンバスを担いだゴッホ像が見えます。細身の体に悲しそうな顔・・・フランスの代表的彫刻家、ザッキンによるものです。
dゴッホの家へ3IMG_3235


公園のすぐ先にゴッホが下宿していた家「ラヴ-」(当時はカフェ)がありました。ゴッホがいた屋根裏の部屋は「ゴッホの家」として公開され、1階は当時と同じに復元され現在レストランとなっています。
dゴッホの家へ24IMG_3273


ゴッホの自画像。
        dゴッホの家へ12IMG_3304


「ゴッホの家」の前で。石畳の上がすっかり似合う(?)ようになりました。
dゴッホの家へ16IMG_3287


中央通りを挟んで、「ゴッホの家」の前に彼の描いた「村役場」があります。当時のままのように見えます。
e役場6IMG_2471


e役場1IMG_3253


近くにはゴッホも描いた家並みや花々・・・眺めながら少しの間、散策です。
fゴッホの家付近4IMG_3269


fゴッホの家付近1IMG_3260


fゴッホの家付近2IMG_3265


fゴッホの家付近5IMG_3271



fゴッホの家付近11IMG_2488


「ゴッホの家」の角を右へ入ると上りの坂道です。ゴッホの描いた「オヴェールの階段」が正面に見えてきます。
g階段付近3IMG_3321


g階段付近1IMG_3318


この坂を右に進むとゴッホが描いた「オヴェールの教会」・・・次回へ。



東京は久しぶりに朝から青空が広がっています。昨日は珍しく雨の降らない一日でした。
ベルと一緒に・・・ちょっと遠回りした散歩道・・・道端にコスモス花が咲いていました。いよいよ東京にも秋のようです。
道端のコスモス1IMG_4453


道端のコスモス2IMG_4454


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【2008/09/02 13:58 】 | 犬と海外旅行-イル・ド・フランス | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
バルビゾンを飾る花たち
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のどかなのに小さなホテルやレストラン、いくつものギャラリーなどが並び、都会の匂いも感じる村バルビゾンには花がいっぱいでした。


窓辺のゼラニウムと壁を這う葡萄の木。葡萄の房がいくつも・・・秋にはどんなふうに色づくのでしょうか。
t花の家51IMG_4877


t花の家14IMG_4737


レストランの花。見事なゼラニウムと青いイソトマが涼しげです。
t花の家22IMG_4764


シンプルに青いイソトマ。来年はわが家の庭でもこんな風に・・・頭に焼き付けて。
t花の家24IMG_4766


村の花屋さん。さりげなく置かれた紫陽花が石畳と石の壁と調和して・・・このままセットで持ち帰りたい・・・。
r花屋3IMG_4856


花屋さんのバラ。
r花屋5IMG_3119


ガーデニング・ショップの店先。
s園芸店2IMG_4721


たくさんの鳥のハウスが売られています。
s園芸店3IMG_3103


バルビゾンと書かれたポスターの間にも、窓辺の花。
t花の家32IMG_4825


通りに置かれたコンテナ・ガーデン。最近はフランスでもアイビーゼラニウムが主流のようです。
t花の家30IMG_4789


住んでみたい・・・。
t花の家36IMG_4833


壁に這うバラ。こんな風に狭いところでもバラと家が引き立って~と再認識です。真似をしたくなりました。
t花の家1IMG_4595


素朴なエリゲロンが植えられています。お気に入りの花を見て嬉しくなりました。
t花の家50IMG_3202


沢山あったギャラリーのひとつ。バルビゾンのギャラリーはみんなフレンドリーでちょっと寄りたくなる雰囲気です。
dバルビゾンの町並み7IMG_4851


村の郵便局にも花。
t花の家48IMG_3169


レストラン入り口に吊るされたハンギング。
kレストラン3IMG_4626


中庭のテラスで楽しそうに昼食をとる人たちの姿が見えて、誘われるように中に入りました。
kレストラン11IMG_3130


男の子が一人遊びを見て欲しくて、一所懸命アピール。
kレストラン5IMG_4716


ベルと一緒に男の子の遊ぶ姿を追いながら食事です食事
kレストラン10IMG_4715


フォンテンーヌブローの森への入り口近くにある村役場。花の手入れがよくされています。
l村役場1IMG_4715


l村役場3IMG_4782


l村役場8IMG_3173


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【2008/08/20 11:54 】 | 犬と海外旅行-イル・ド・フランス | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
ミレーの村バルビゾン
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ミレーやルソーなどバルビゾン派の画家たちが住んだバルビゾン村を訪れました。パリの南東、フォンティンヌブローの森に隣接する小さな村です。
dバルビゾンの町並み45IMG_4848


バルビゾンの大通り、Grande Rueを歩きます。パリ・リヨン駅からRER(高速郊外鉄道)で約30分のムラン(Melun)駅下車、そこからタクシーでバルビゾンに入りました。
dバルビゾンの町並み1IMG_4587


パリの街にも少なくなった石畳の道に石造りの家が並んでいます。
dバルビゾンの町並み10IMG_4613


dバルビゾンの町並み19IMG_4732


かって貧しい画家たちを支えたガンヌおじさんの「ガンヌ宿」。当時の宿は居酒屋も兼ね、パリから来た人たちを暖かくもてなしたそうです。現在、バルビゾン派美術館になっています。
eオーベルジュ・ガンヌ1IMG_4598


建物の奥、入り口付近でバラが咲いていました。
eオーベルジュ・ガンヌ4IMG_4843


この日は7月初旬にしては涼しい曇り空、ベルは気持ち良く石畳の通りを散歩です。
j石畳のベル7IMG_4674


壁や塀に這わせたバラが至るところに。石造りの家並みによくマッチしています。
dバルビゾンの町並み3IMG_4593


dバルビゾンの町並み14IMG_4620


dバルビゾンの町並み20IMG_4735


dバルビゾンの町並み44IMG_3224


チャペルと、その左隣にはルソーのアトリエ。ルソーは「フォンティンブローの森」や「バルビゾンの夕暮れ」などを描いています。
fチャペル5IMG_3106


チャペルへの入り口で絵を売っているおじさん。
fチャペル3IMG_4863


ミレーがパリからバルビゾンに移り住んだのは19世紀半ば。画家たちが好んで住みついた気持ちがわかるような、のどかで美しい村です。
dバルビゾンの町並み28IMG_3091


dバルビゾンの町並み42IMG_3204


どこか趣のあるレストラン。
dバルビゾンの町並み22IMG_4746


ミレーの晩鐘の看板のあるレストラン。
iミレーの看板2IMG_4820


世界的に有名(?)な高級ホテル兼レストラン「バ・ブレオ」。昭和天皇がお寄りになったとか。ナポレオン3世、エリザベス女王なども訪れ、小説家スティーブンソン(宝島の作者)が長く滞在しお気に入りの場所だったそうです。
gバ・ブレオ4IMG_3164


ミレーが家族と住んだ住居兼アトリエ。今はミレー博物館になっています。
hミレー博物館3IMG_4750


入り口にはゼラニウムの花が飾られていました。
hミレー博物館5IMG_4755


大通りの先はフォンティンヌブローの森。
mフォンテーヌ・ブロー5IMG_4799


たくさん歩いて最後は抱っこのベルです。
j石畳のベル13IMG_3178


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【2008/08/19 14:23 】 | 犬と海外旅行-イル・ド・フランス | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
パリ郊外の展望台から
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昼食を終えると真っ青だった空がたちまちのうちに灰色の雲に被われてきました。ときどきぽつぽつと雨が落ちてくる中、サン・ジェルマン城の門をくぐってグランドテラス(展望台)へと急ぎました。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス53IMG_5780


広いお城の庭園の右側にはピンク色の建物の窓辺にゼラニューム、雨の中でも目立っていました。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス3IMG_5784


グランド・テラスはパリを一望できる場所として人気があります。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス30IMG_5839


眼下にセーヌ川と川のほとりの家々を眺めることができます。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス4IMG_5786


遠くを見渡すと、左にはパリの副都心ラ・デファンスの高層ビルが建ち並び、右の遥か向こうにはエッフェル塔が見えます。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス35IMG_5865


庭園側から見たサン・ジェルマン城。このお城で生まれたルイ十四世が、ヴェルサイユを手がけた造園家ル・ノートルに庭園を造らせたそうです。
eサン・ジェルマン・アン・レーー城3IMG_5889


庭園の中を散策です。5百万本の木が植えられている広い庭園の中のところどころに花が咲いています。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス7IMG_5796


木陰では仲間同士が語り合い、のんびりと日曜日の午後のひとときを楽しんでいました。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス10IMG_5802


ベンチの後ろには紫陽花。この時期のフランスではたくさんの紫陽花を見かけます。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス11IMG_5803


芝生とまわりの花壇がよく手入れされていました。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス29IMG_5840


ピンクの花はゼラニューム。アゲラタムやサルビアも植えられています。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス30IMG_5839


jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス32IMG_5843


木々の中を歩いていくと少し遠くに見えてきた一面に咲く花々に目を奪われました。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス20IMG_5819


近づくと看板には野生の花と書かれています。好きな矢車草の花に釘づけです。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス46IMG_3601


ベルも花に囲まれた芝生の上で少しだけ休憩
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス52MG_3608


庭園とグランド・テラスの先はイギリス庭園とサン・ジェルマンの森につながります。たくさんの人たちが森に向かって歩いていきました。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス54IMG_5882


治安が良く、日系企業の駐在員家族など外国人がこの町に住み始めているそうです。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス41IMG_5890


庭園の入口付近では遊ぶ子供の姿を見かけます。高級住宅地のこの界隈はパリッ子の憧れとか・・・。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス42IMG_5891


広すぎて、とても全部を見ることができなかった庭園をあとにしました。
jサン・ジェルマン・アン・レーーグランド・テラス44IMG_5895


来た時と同じPER(郊外高速地下鉄)に乗ってパリに戻ります。
kサン・ジェルマン・アン・レーー帰りのベル1IMG_5907


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【2008/08/09 12:55 】 | 犬と海外旅行-イル・ド・フランス | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
パリ郊外のシックな町
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7月に入ってからの日曜日、パリ凱旋門の真下にあるRER(高速郊外鉄道)のシャルル・ド・ゴール・エトワール駅からパリの西の郊外の町サン・ジェルマン・アン・レーに向かいました。
aエトワール1IMG_5539


RERはパリ市内と近郊を走る列車です。ホームの大きな広告が印象的でした。
bエトワールRER駅6IMG_5600


列車が来る直前、ホームの上に吊るされた電光掲示板の停まる駅にランプがつきます。サン・ジェルマン・アン・レーに停まることを確認して乗り込みました。
bエトワールRER駅11


約20分で到着です。地下の駅から地上の広場に出ると大きな2つの建物がすぐに目に入りました。サン・ジェルマン城とその前にあるサン・ジェルマン協会です。今は古代博物館となっている12世紀に建てられたというお城はさすがに古さを感じさせます。お城の横には大きな庭園が広がっていました。まずは町の中心を散策です。
eサン・ジェルマン・アン・レーー城4IMG_5616


fサン・ジェルマン教会2IMG_5619


駅の付近にはきれいに手入れされた花壇。ここでもスタンダード仕立てのバラが並んでいました。
gサン・ジェルマン・アン・レーー町並み3IMG_5631


花壇を見られるカフェで一休みする人々。
gサン・ジェルマン・アン・レーー町並み45IMG_3515


上品な色合いでかわいい家が立ち並んでいます。日曜日のせいもあって町は静かでのんびりした雰囲気に包まれていました。
gサン・ジェルマン・アン・レーー町並み10IMG_5648


gサン・ジェルマン・アン・レーー町並み12IMG_5663


通りのまん中に花束で飾られた大きな車が・・・・・と思っていると花嫁さんが出てきました。
gサン・ジェルマン・アン・レーー町並み41


窓辺にはやはり色とりどりのゼラニウムが似合います。
gサン・ジェルマン・アン・レーー町並み13IMG_5664


gサン・ジェルマン・アン・レーー町並み29IMG_5706


gサン・ジェルマン・アン・レーー町並み35IMG_5713


青い空の下できれいな町の中をベルも一緒に歩きました
hサン・ジェルマン・アン・レーー散歩のベル3IMG_5660


町の中心を歩いていると、今は観光局の事務所でもある作曲家ドビュッシーの生家が見つかりました。奥に入ると静かな住宅街を持つこの町はどこからかピアノの音がしてくるような音楽の似合う町の匂いが漂っていました。
gサン・ジェルマン・アン・レーー町並み42


町の中心をひとまわりしたあとベルと昼食をとり、サン・ジェルマン・アン・レーの見所の一つお城の庭園グランド・テラスに向かいました。とぉ~くにパリを望むことができます。次回に。
iサン・ジェルマン・アン・レーーベルとランチ22IMG_5772




35度を超える東京の猛暑の中、庭ではウィリアム・シェークスピア2000が咲いてオールドローズの香りがしています。
l庭のウィリアム・シェークスピア1IMG_3846


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【2008/08/08 13:29 】 | 犬と海外旅行-イル・ド・フランス | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
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