愛犬との海外旅行や東京の小さな庭で育てるバラや草花の様子などを綴ります。
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2008/08/24(Sun)
人気ブログランキングへモン・サン・ミッシェルへの入り口付近にあるホテルに向かいます。通りには色とりどりの花が植えられていました。 ![]() 青い車に花が飾られて、人の目を引きつけます。 ![]() ホテルのチェック・インを済ませたあとレストランで夕食をとりました。前の花壇にはピンクのバラ・・・。 ![]() 何を注文するか興味津々のベル。 ![]() レストランでの一緒の食事にすっかり慣れて椅子も独り占めです。 ![]() モン・サン・ミッシェルの地図が書かれた看板。夜のモン・サン・ミッシェルを見るために昼間来た道をもう一度戻ります。 ![]() ![]() しばらくすると陽が落ちかけて、西の空が赤く染まりました。 ![]() 夕陽がうっすらとモン・サン・ミッシェルに反射して、海辺の草が風にそよいでいました。 ![]() 海辺の草を食べて育った羊たちを女の子が追いかけて・・・・のどかな風景です。 ![]() 夜11時近くになって、ようやくライトアップ。紫色の空を背景に浮かび上がったモン・サン・ミッシェルの姿が幻想的でした。 ![]() ベルもモン・サン・ミッシェルの夜景にちょっと興奮しながらホテルに戻りました。 ![]() 翌朝、少し早起きしてホテルの近くから眺めたモン・サン・ミッシェルの遠景。 ![]() 細い道端にそって咲いている花を楽しみながらモン・サン・ミッシェルに別れを告げました。 ![]() モン・サン・ミッシェルからまっすぐ続く通りにある停留所からバスに乗って、来た時と同じように花を見ながらレンヌへ・・・。 ![]() レンヌからは、パリをさらに離れてブルターニュ地方のカンペールへと向かいます。 ![]() 時間があると、列車を待つ間も次の旅に備えて休みをとるベル。うーむ感心 ![]() ![]() ベルに応援のクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2008/08/23(Sat)
応援のクリックありがとうございます砂の海に浮かぶモン・サン・ミッシェルを訪ねました。モン・サン・ミッシェルはノルマンディーとブルターニュとの境に近いサン・マロ湾に浮かぶ島の中心にある修道院です。かって満潮時には海に囲まれた孤島になったそうです。 ![]() 朝早くパリ・モンパルナス駅を発ちました。パリの西レンヌまで約2時間のTGV(高速列車)の旅です。 列車の窓には田園風景がつづいて・・・朝弱いベルはうつ伏せでばったり・・・起きると隣の座席に黒猫がいてびっくり。 ![]() さらに、レンヌからモン・サン・ミッシェルまでは約1時間半。いくつもの小さな町や花のある家々を通り過ぎ、飽きることのないバスの旅です。 ![]() そ〜して、モン・サン・ミッシェルまでやって来て、バスは島の入り口の手前で停まりました。バスを降りて、島の門をくぐり大通りを歩きます。 ![]() ![]() 狭い通りの両側にはお土産物屋やレストランが並んでどこも人で混雑していました。 ![]() ベルと一緒に昼食はモン・サン・ミッシェル名物の巨大オムレツとノルマンディー地方の海の幸です。 ![]() 急な階段の上に見えてくるのは修道院。モン・サン・ミッシェルは中世に修道院が築かれてから巡礼の地として栄えてきた歴史があります。 ![]() 城壁の上に立つと、潮の様子が見られます。 ![]() ベルはここまで。修道院の中へは交代で入りました。 ![]() 長い階段を登り、西側テラスに出ると島を取り巻く壮大な灰色の砂の海を眺めることができます。 ![]() ![]() 顔をあげると主要部はゴシックで様々な建築様式が取り入れられた修道院の建物。 ![]() 教会の内部は荘厳なのに心和む雰囲気に包まれています。 ![]() 最上階にある13世紀の回廊です。印象的な二重の円柱に囲まれた庭園にはばらの花が咲いていました。 ![]() ![]() ![]() ときどき迷子になりそうに修道院の中を下っていきます。 ![]() ![]() 修道院を出て島を離れ、島から約1km先のホテルへ歩いて向かうことに・・・途中で何人もの犬と散歩している人たちに出会いました。 ![]() ![]() ![]() ベルも草の上を頑張って歩いて・・・・。 ![]() ホテルの近くまで来ると疲れてお昼寝の時間です ![]() ![]() ゆっくりと休んだあと、夜になってからモン・サン・ミッシェルの夜景を見に行きます。 ![]() ベルに応援のクリックお願いします→ 一日一回クリックしていただけると嬉しいです→ ![]() |
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2008/07/31(Thu)
人気ブログランキングへルーアンの町の東へ、ノートルダム大聖堂からさらに進むとすぐにサン・マクレー教会が見えてきます。 ![]() サン・マクレー教会、繊細な外観や扉の彫刻から15世紀のゴシックの古い教会であることを感じさせてくれます。 ![]() 教会の左には斜めの窓の建物。 ![]() サン・マクレー教会から北にあるサントゥアン教会を目指して歩きます。この2つの教会の間にはノルマンディーに良く見られる木骨組みの家がたくさんありました。 ![]() 木骨組みの家が並び絵に描かれたような雰囲気です。 ![]() お店の前の通りには花が植えられ、家の窓辺や壁にはゼラニュームなどの花が飾られています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() サントゥワン教会に着きました。こちらもゴチック式の歴史を感じさせる古い教会でした。 ![]() 教会の周りの広い芝生にはダリアなどの花々が植えられ教会を引き立てています。 ![]() ![]() 教会のすぐ隣、紫陽花の奥に見えてくるのは市庁舎です。 ![]() 市庁舎を通り過ぎ駅へ戻る通りにも淡くカラフルな壁色の家が並び、ここでも可愛いい花が脇役として添えられています。 ![]() ![]() ![]() ルーアンの町で、ベルは色とりどりの扉の前をたくさん歩きました ![]() ![]() ![]() 駅に近づいてくると不気味な雰囲気の塔が見えてきました。ジャンヌ・ダルクが閉じ込められた牢獄、ジャンヌ・ダルクの塔です。 ![]() 後ろに遠くなるノートルダム大聖堂を見ながら駅へ急ぎます。 ![]() ルーアン右岸駅の構内。時間を確認して列車に乗り込みました。 ![]() 車内は比較的ゆったりしたシートで、約1時間でパリに到着です。 ![]() ベルは少し名残惜しそうに列車の窓の外を眺めていました ![]() ![]() ちょっと悲しそうなベルにクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2008/07/30(Wed)
人気ブログランキングへノルマンディー西の都市ル・アーヴル(Le Havre)からルーアン(Rouen)へ向かう列車の中で雨が窓を打ちはじめました。この地方には良くある降ったり止んだりの一日になりました。 ![]() ルーアンの中心駅、右岸駅に着きました。ルーアンは15世紀にジャンヌ・ダルクが19歳の若さで処刑された町としても知られています。 ![]() 駅前からセーヌ川へ向かう大通りがジャンヌ・ダルク通りで、この町の中心を通っています。 ![]() 建物のベランダには統一された花。 ![]() ひときわ目に付く建物が見えてきました。15〜16世紀に建てられたルネサンス様式の裁判所です。 ![]() 20〜30分ほど歩くとセーヌ川に架かる橋(Pont Jeanne d’Arc)にたどり着きました。パリを流れるセーヌがここまで続いていることに少し感動します。 ![]() ジャンヌ・ダルク通りを少し戻って再び町の中心部へ。駅に向かって左側には変わった建物のジャンヌ・ダルク教会です。海をイメージしたという屋根。 ![]() この場所で処刑された彼女の悲劇を偲んでか多くの人が教会に訪れていました。教会は現代の建物ですがステンドグラスは16世紀の古い教会から移されたそうです。 ![]() 教会前の花壇にはたくさんの花が植えられています。 ![]() 教会の周りは遊園地にあるようなおもちゃの汽車が走ったり・・・・ ![]() 花に飾られたお店やレストランが並んでいます。 ![]() ジャンヌ・ダルク通りを挟んで、駅に向かって右側に見えてくるのはルネッサンス様式の大時計。この通りはブティックなどのお店が立ち並びたくさんの人々でにぎわっていました。 ![]() 時計の針が1本です。 ![]() アーチをくぐると正面にノートルダム大聖堂が見えてきます。 ![]() モネが光による違いを表現していくつも描いたノートルダム大聖堂。右はモネの描いた「ノートルダム大聖堂、夕暮れ」です。 ![]() 正面左側の細い通りからも印象深い教会の荘厳な姿を見ることができます。 ![]() 通りを挟んだ教会の前には絵画や陶器を売る可愛らしいお店が並び、思わず立ち止まってしまいます。 ![]() 雨が止んで、はじめて見る古い町並みをベルも喜んで歩きました。次回もルーアンの続きです。たくさんのカラフルな木骨組みの家が見られます。 ![]() ベルに応援のクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2008/07/28(Mon)
人気ブログランキングへ昨日の雨で気温が下がり爽やかなオンフルールの朝を迎えました。ホテルで朝食を済ませるとチェックアウトの時間までホテルの近くを散策しました。 たくさんの花に思わず足が止まって見ていると中から犬の鳴き声。 ![]() 2匹の可愛い犬が門の下からのぞいて、ベルを歓迎(?)してくれています。 ![]() 年代を感じる家。ノルマンディーに来てから、このような特徴のある壁の建物をよく見かけるようになりました。 ![]() こんな何気ない家も可愛らしくて思わず目が留まります。 ![]() 涼しいのでベルも元気に散歩です。 ![]() 古くて趣のある(?)建物。 ![]() バラとクレマチスが素敵です。写真を撮ると、奥様らしき方がニコニコと喜んでくれました。 ![]() 門から家までの道にシンプルにバラを植えています。スタンダード仕立てを取り混ぜたこのような庭を多く目にしました。 ![]() 車道の中央に植えられた花の前で。 ![]() 散歩を終えてホテルをチェックアウトしたあと、大通り(Rue de la Republique)を北へ再び港に向かいました。 ![]() 昨夜、ホテルへ帰る途中に雨宿りした建物です。どうやら音楽学校らしく、雨宿りをしている間ずーっと中からコーラスの歌声が聞こえていました。 ![]() 大通りから路地に入ると可愛い家々が立ち並び、窓辺の花が淡い色の壁に似合っています。 ![]() 15世紀末から16世紀にかけて建造された古いサン・レオナール教会。 ![]() 教会の前にも町中に飾られている花が置かれて。 ![]() 教会の周りには、たくさんの木骨組みの家が散在しています。 ![]() 港に近いお土産やさんやレストランが並ぶ通りを歩きました。港が描かれた絵が売られています。 ![]() 手前はパンやさん。カラフルな色のお店が並んでいます。 ![]() さらに進むと古い住宅が並ぶ路地に入っていきます。鮮やかな青の扉とレンガの建物にマッチした赤い紫陽花が咲いていました。 ![]() この辺は古い石畳に沿って17世紀ごろの建物が並び、歩いていると昔にタイムスリップしたような気分になります。 ![]() ひっそりとした路地の先に港が見えてきました。 ![]() 路地から抜け出ると目の前に広がるのは昨日見た港の景色です。 ![]() 今は海洋博物館になっているオンフルールで最も古いテティエンヌ教会。向かって右横の路地を歩いてきました。 ![]() 港に面したテティエンヌ教会のならびにあるレストラン。どこも花いっぱいです。 ![]() テティエンヌ教会の見える港をあとにバスターミナルへと向かいます。 ![]() ル・アーヴル行きのバスを待つ間、花壇の中でベルの撮影です。 ![]() ベルは観光バスから降りてきたおじいちゃん、おばあちゃんの注目を浴びて写真も撮られました。これからバスでル・アーヴルに戻りルーアンを目指します。 ![]() お疲れのベルに応援のクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2008/07/26(Sat)
人気ブログランキングへヴェルノン(Vernon)駅のホームからカメラを向けると陽気に手を振ってくれたおじさんたちをあとにル・アーヴル(Le Havre)へと向かいました。 ![]() 牧草地の続く窓を見ながらベルと一緒に列車の旅を楽しんでいるうちに古い歴史のある都市ルーアン(Rouen)に到着。ルーアンには帰りに立ち寄ることにしました。 ![]() ルーアンから少しきれいな列車(右上)に乗り換えると1時間ほどでル・アーヴルに着きます。 ![]() ル・アーヴルから目的のオンフルールまではバスで約30分。駅内にあるバスターミナルで時間を確認し切符を購入してバスに乗り込みました。 ![]() イギリス海峡に注ぐセーヌ川河口に架かったノルマンディー橋を渡ると遠くに見えるルアーブルの対岸にオンフルールが見えてきます。 ![]() バス停から2〜300m歩くと旧港にたどり着き、真っ青な空の下で立ち並ぶ建物や色とりどりのパラソルやヨットが作り出す風景に目を奪われました。”モネなど印象派の画家たちが魅せられて何度も描いた港”の言葉に誘われて来きましたが、期待どおり絵を描きたくなるような美しいオンフルールの港です。 ![]() ![]() そして町のいたるところに飾られたたくさんの花々も目を楽しませてくれます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 通りには統一されたハンギングが飾られています。 ![]() 日差しの強い暑い日で夏の装いです。噴水が涼しげでほっとします。 ![]() このお店でアイスクリームを買って一休みしました。 ![]() ![]() ベルもびっくり。熊のように大きな犬が前を通り過ぎていきます。 ![]() 夕方少し涼しくなるといつの間にかレストランにはたくさんの人が集まってきました。 ![]() 水に映る明かりが灯りはじめた町を眺めながら港のレストランで夕食です。 ![]() レストランのオーナーが花を添えたテーブルを作ってくれました。 ![]() 日が落ちて心地良い風を受けながらベルは2人の間を行ったりきたり。 ![]() ![]() 食事が終わる頃に、急にスコールのような激しい雨が落ちてきました。 ![]() 帰り道が真っ暗になる前に雨の中をホテルへと急ぎました。次回はオンフルールの民家や町並みを見て歩きます。 ![]() 長旅に耐えたベルにクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2008/07/24(Thu)
人気ブログランキングへモネ(1840−1926)が43歳のときル・アーヴルやパリでの製作のあとに移り住んで生涯を終えたジヴェルニーの家。淡いピンク色の外壁や緑色の窓そして調度品が当時のまま修復されて残されています。室内ではモネが集めたたくさんの浮世絵のコレクションが飾られていました。 ![]() 家はバラの花で飾られ、家の前には色鮮やかなゼラニウムが絨毯を敷きつめたように咲いていました。春にはチューリップがいっぱいのようです。 ![]() 家の2階の窓から眺めた庭の様子。バラ、菖蒲、シャクヤクなど季節に応じた数多くの花々が咲く庭園です。 ![]() 庭を歩くと、季節の花が植えられよく手入れがされていることがわかります。すでに早咲きのバラは終わっていましたが、まだたくさんのバラを見ることができました。 ![]() ![]() ![]() 芝生と木の周りのインパチェンスも可愛らしく。 ![]() 庭から小道に沿って奥へ歩いていきます。道の周りにもたくさんのバラが・・・。 ![]() ![]() フランスで見たバラは写真のように1つの枝にたくさんの花をつけたバラがなんと多かったことか・・・。今、こんなバラで家や庭を飾ることができたらと思い描いています。 ![]() モネの日本趣味がうかがえる竹林が見えます。 ![]() 竹林を過ぎるとバラのアーチによるトンネル、その先に池が見えてきました。 ![]() ![]() モネが数多くの作品を生み出した睡蓮の池です。池の向こうに見える日本風の太鼓橋が見えます。モネの絵にも描かれています。 ![]() ![]() ![]() ボートの上から池の汚れを常に取り除いていました。 ![]() しだれ柳も見えて日本的な趣も漂ってきます。 ![]() 白と桃色の睡蓮の花も咲きはじめていました。 ![]() 右はモネがたくさん描いた睡蓮の絵の一つ。 ![]() モネの想いでつくられた庭を堪能したあとヴェルノンに戻るためにバス停へ。バスを待っている人たちです。 ![]() ベルと一番前の座席に乗り込みました。ヴェルノンからはホテルを予約した美しい港町オンフルールへ向かいます。 ![]() モネの家ではケージの中だったベルはやっとのびのびと。フランスでは、ほとんどの公園や庭園などペットは入れません。ケージもNGなのでベルとケージは手品のように隠して・・・。 ![]() ジヴェルニーはのどかな村で、バス停の近くにダチョウが放牧されていました。 ![]() バスの中からセーヌ川が見えてくるとすぐにヴェルノンです。 ![]() ケージの中で我慢できたベルにクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2008/07/23(Wed)
人気ブログランキングへパリから東へノルマンディーの街や村を訪ねます。最初にモネが晩年過ごしたジヴェルニー(Giverny)を目指しました。出発はノルマンディーやパリ北西部方面への玄関口パリ・サン・ラザール駅からです。朝8時の駅構内は旅行者や出勤する人々でいっぱいでした。 ![]() 駅に着くとまず最新の時刻表を手に入れて列車時刻を確認。方面ごとの案内所(Accueil)などに無料の小さな時刻表が置かれています。今回は、フランス国鉄を有効日数分使用できるフランスレイルパスを日本で購入していきましたので、長い行列を横目に乗車券は買わずにOKです。 ![]() 大きな案内板で列車の発車ホーム(Voie)を確認し、発車ホームへ向かいます。 ![]() ジヴェルニーへはヴェルノン(Vernon)まで行って、ヴェルノンからバスに乗らなければなりません。 ヴェルノンまでは約45分の少し窮屈な各駅停車の旅です。ベルは一緒の旅を楽しんでいました。 ![]() ![]() バスの発着場所がわかるかどうか心配でしたが、ヴェルノンに着くと駅のホームに沿ってヴェルノンとジヴェルニーを往復しているバスが待っていました。バスは1日に4往復です。 バスの乗り場には可愛いハンギング、付近の家には庭からあふれるほどのバラが咲いていました。 ![]() ![]() バスの中で往復切符を買って、ジヴェルニーへ向かいます。バスの中から見るヴェルノンはどこも花がいっぱいの街でした。 ![]() パリから流れるセーヌ川を越えて川に沿った1本の道を進むと約20分でジヴェルニーに到着。 ![]() ジヴェルニーの村を歩きはじめると素朴な家々や周りのさりげない花に目を奪われ、ゆったりと時が流れます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 絵画を売っているお店の窓の下にもバラがいっぱい。 ![]() ![]() 雑貨屋さんやレストランにも花がいっぱいでした。 ![]() ![]() 真っ青な空から光をいっぱいに浴びたバラたちが引き立っていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いよいよモネの家へ向かいます。次回に。 一緒の旅を喜んでいるベルにクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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