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夜のモンサンミッシェル
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モン・サン・ミッシェルへの入り口付近にあるホテルに向かいます。通りには色とりどりの花が植えられていました。
oホテル近くの花15


青い車に花が飾られて、人の目を引きつけます。
oホテル近くの花10IMG_1351


ホテルのチェック・インを済ませたあとレストランで夕食をとりました。前の花壇にはピンクのバラ・・・。
oホテル近くの花3IMG_1326


何を注文するか興味津々のベル。
pレストランのベル5IMG_1360


レストランでの一緒の食事にすっかり慣れて椅子も独り占めです。
pレストランのベル1IMG_1353


モン・サン・ミッシェルの地図が書かれた看板。夜のモン・サン・ミッシェルを見るために昼間来た道をもう一度戻ります。
uモン・サン・ミッシェル案内図1IMG_1508


s夜のモン・サン・ミッシェル6IMG_1386


しばらくすると陽が落ちかけて、西の空が赤く染まりました。
s夜のモン・サン・ミッシェル7IMG_1388


夕陽がうっすらとモン・サン・ミッシェルに反射して、海辺の草が風にそよいでいました。
s夜のモン・サン・ミッシェル4IMG_1375


海辺の草を食べて育った羊たちを女の子が追いかけて・・・・のどかな風景です。
s夜のモン・サン・ミッシェル14IMG_1418


夜11時近くになって、ようやくライトアップ。紫色の空を背景に浮かび上がったモン・サン・ミッシェルの姿が幻想的でした。
s夜のモン・サン・ミッシェル27IMG_1458


ベルもモン・サン・ミッシェルの夜景にちょっと興奮しながらホテルに戻りました。
qホテルのベル4IMG_1470


翌朝、少し早起きしてホテルの近くから眺めたモン・サン・ミッシェルの遠景。
t朝のモン・サン・ミッシェル4IMG_1497


細い道端にそって咲いている花を楽しみながらモン・サン・ミッシェルに別れを告げました。
oホテル近くの花14IMG_1499


モン・サン・ミッシェルからまっすぐ続く通りにある停留所からバスに乗って、来た時と同じように花を見ながらレンヌへ・・・。
vレンヌへのバス12


レンヌからは、パリをさらに離れてブルターニュ地方のカンペールへと向かいます。
wレンヌ駅15IMG_1534


時間があると、列車を待つ間も次の旅に備えて休みをとるベル。うーむ感心絵文字名を入力してください
wレンヌ駅14


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【2008/08/24 13:28 】 | 犬と海外旅行-ノルマンディー | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
砂の海に浮かぶ島へ
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砂の海に浮かぶモン・サン・ミッシェルを訪ねました。モン・サン・ミッシェルはノルマンディーとブルターニュとの境に近いサン・マロ湾に浮かぶ島の中心にある修道院です。かって満潮時には海に囲まれた孤島になったそうです。
lモン・サン・ミッシェルへの道24IMG_1261


朝早くパリ・モンパルナス駅を発ちました。パリの西レンヌまで約2時間のTGV(高速列車)の旅です。
列車の窓には田園風景がつづいて・・・朝弱いベルはうつ伏せでばったり・・・起きると隣の座席に黒猫がいてびっくり。
bTGVでレンヌへ4


さらに、レンヌからモン・サン・ミッシェルまでは約1時間半。いくつもの小さな町や花のある家々を通り過ぎ、飽きることのないバスの旅です。
cレンヌからバス1


そ~して、モン・サン・ミッシェルまでやって来て、バスは島の入り口の手前で停まりました。バスを降りて、島の門をくぐり大通りを歩きます。
dモン・サン・ミッシェルの通り6IMG_1301 (2)


dモン・サン・ミッシェルの通り2IMG_1106


狭い通りの両側にはお土産物屋やレストランが並んでどこも人で混雑していました。
dモン・サン・ミッシェルの通り5IMG_1118


ベルと一緒に昼食はモン・サン・ミッシェル名物の巨大オムレツとノルマンディー地方の海の幸です。
eモン・サン・ミッシェルのレストラン6


急な階段の上に見えてくるのは修道院。モン・サン・ミッシェルは中世に修道院が築かれてから巡礼の地として栄えてきた歴史があります。
fモン・サン・ミッシェルのお城への道2IMG_1240


城壁の上に立つと、潮の様子が見られます。
fモン・サン・ミッシェルのお城への道3IMG_1134


ベルはここまで。修道院の中へは交代で入りました。
fモン・サン・ミッシェルのお城への道9


長い階段を登り、西側テラスに出ると島を取り巻く壮大な灰色の砂の海を眺めることができます。
gモン・サン・ミッシェルのお城5IMG_1164


gモン・サン・ミッシェルのお城6IMG_1161


顔をあげると主要部はゴシックで様々な建築様式が取り入れられた修道院の建物。
gモン・サン・ミッシェルのお城7IMG_1166


教会の内部は荘厳なのに心和む雰囲気に包まれています。
hモン・サン・ミッシェルの教会3IMG_1175


最上階にある13世紀の回廊です。印象的な二重の円柱に囲まれた庭園にはばらの花が咲いていました。
iモン・サン・ミッシェルの回廊2IMG_1188


iモン・サン・ミッシェルの回廊7IMG_1213


iモン・サン・ミッシェルの回廊8IMG_1216


ときどき迷子になりそうに修道院の中を下っていきます。
jモン・サン・ミッシェルの通路4IMG_1235


jモン・サン・ミッシェルの通路2IMG_1230


修道院を出て島を離れ、島から約1km先のホテルへ歩いて向かうことに・・・途中で何人もの犬と散歩している人たちに出会いました。
lモン・サン・ミッシェルへの道3IMG_1284



lモン・サン・ミッシェルへの道21


lモン・サン・ミッシェルへの道11IMG_1384


ベルも草の上を頑張って歩いて・・・・。
mモン・サン・ミッシェルとベル3IMG_1358


ホテルの近くまで来ると疲れてお昼寝の時間ですZ
nスパーの前のベル2IMG_1339


ゆっくりと休んだあと、夜になってからモン・サン・ミッシェルの夜景を見に行きます。
nスパーの前のベル4IMG_1344


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【2008/08/23 15:55 】 | 犬と海外旅行-ノルマンディー | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
ルーアンの木骨組みの家
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ルーアンの町の東へ、ノートルダム大聖堂からさらに進むとすぐにサン・マクレー教会が見えてきます。
gルーアン-サン・マクルー教会1IMG_0799


サン・マクレー教会、繊細な外観や扉の彫刻から15世紀のゴシックの古い教会であることを感じさせてくれます。
gルーアン-サン・マクルー教会9


       教会の左には斜めの窓の建物。
       gルーアン-サン・マクルー教会3IMG_0811


サン・マクレー教会から北にあるサントゥアン教会を目指して歩きます。この2つの教会の間にはノルマンディーに良く見られる木骨組みの家がたくさんありました。
h二教会の間の木骨組みの家16IMG_1135


木骨組みの家が並び絵に描かれたような雰囲気です。
h二教会の間の木骨組みの家11IMG_0841


お店の前の通りには花が植えられ、家の窓辺や壁にはゼラニュームなどの花が飾られています。
h二教会の間の木骨組みの家14IMG_1132


h二教会の間の木骨組みの家3IMG_0817


h二教会の間の木骨組みの家10IMG_0836


h二教会の間の木骨組みの家5IMG_0824


h二教会の間の木骨組みの家7IMG_0830


サントゥワン教会に着きました。こちらもゴチック式の歴史を感じさせる古い教会でした。
iルーアン-サン・トワン教会7IMG_0851


教会の周りの広い芝生にはダリアなどの花々が植えられ教会を引き立てています。
iルーアン-サン・トワン教会2IMG_0857


iルーアン-サン・トワン教会3IMG_0860


教会のすぐ隣、紫陽花の奥に見えてくるのは市庁舎です。
jルーアン-市庁舎2IMG_1153


市庁舎を通り過ぎ駅へ戻る通りにも淡くカラフルな壁色の家が並び、ここでも可愛いい花が脇役として添えられています。
kルーアン-市庁舎から駅へ13IMG_0889


kルーアン-市庁舎から駅へ14IMG_0891


kルーアン-市庁舎から駅へ15IMG_0894


ルーアンの町で、ベルは色とりどりの扉の前をたくさん歩きました
kルーアン-市庁舎から駅へ21IMG_0911


kルーアン-市庁舎から駅へ26IMG_0924


駅に近づいてくると不気味な雰囲気の塔が見えてきました。ジャンヌ・ダルクが閉じ込められた牢獄、ジャンヌ・ダルクの塔です。
lルーアン-ジャンヌ・ダルクの塔1IMG_0927


後ろに遠くなるノートルダム大聖堂を見ながら駅へ急ぎます。
mルーアン-ジャンヌ・ダルクの塔付近4IMG_0939


ルーアン右岸駅の構内。時間を確認して列車に乗り込みました。
aルーアン駅7IMG_1177


車内は比較的ゆったりしたシートで、約1時間でパリに到着です。
oルーアンからパリの車中1IMG_0946


ベルは少し名残惜しそうに列車の窓の外を眺めていました
oルーアンからパリの車中3IMG_0670

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【2008/07/31 15:28 】 | 犬と海外旅行-ノルマンディー | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
雨に濡れた古都ルーアン
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ノルマンディー西の都市ル・アーヴル(Le Havre)からルーアン(Rouen)へ向かう列車の中で雨が窓を打ちはじめました。この地方には良くある降ったり止んだりの一日になりました。
0ルーアンへ


ルーアンの中心駅、右岸駅に着きました。ルーアンは15世紀にジャンヌ・ダルクが19歳の若さで処刑された町としても知られています。
aルーアン駅4IMG_0944


駅前からセーヌ川へ向かう大通りがジャンヌ・ダルク通りで、この町の中心を通っています。
bルーアン-ジャンヌ・ダルク通り8IMG_0687


建物のベランダには統一された花。
bルーアン-ジャンヌ・ダルク通り6IMG_0697


ひときわ目に付く建物が見えてきました。15~16世紀に建てられたルネサンス様式の裁判所です。
bルーアン-ジャンヌ・ダルク通り7(裁判所)IMG_0702


20~30分ほど歩くとセーヌ川に架かる橋(Pont Jeanne d’Arc)にたどり着きました。パリを流れるセーヌがここまで続いていることに少し感動します。
cルーアン-セーヌ川3IMG_1050


ジャンヌ・ダルク通りを少し戻って再び町の中心部へ。駅に向かって左側には変わった建物のジャンヌ・ダルク教会です。海をイメージしたという屋根。
dルーアン-ジャンヌ・ダルク教会付近9IMG_0727


この場所で処刑された彼女の悲劇を偲んでか多くの人が教会に訪れていました。教会は現代の建物ですがステンドグラスは16世紀の古い教会から移されたそうです。
dルーアン-ジャンヌ・ダルク教会付近13IMG_1069


教会前の花壇にはたくさんの花が植えられています。
dルーアン-ジャンヌ・ダルク教会付近8IMG_0744


教会の周りは遊園地にあるようなおもちゃの汽車が走ったり・・・・
dルーアン-ジャンヌ・ダルク教会付近10IMG_1056


花に飾られたお店やレストランが並んでいます。
dルーアン-ジャンヌ・ダルク教会付近5IMG_0733


ジャンヌ・ダルク通りを挟んで、駅に向かって右側に見えてくるのはルネッサンス様式の大時計。この通りはブティックなどのお店が立ち並びたくさんの人々でにぎわっていました。
eルーアン-大時計4IMG_0706


時計の針が1本です。
eルーアン-大時計2IMG_0747


アーチをくぐると正面にノートルダム大聖堂が見えてきます。
fルーアン-ノートルダム大聖堂12IMG_1091


モネが光による違いを表現していくつも描いたノートルダム大聖堂。右はモネの描いた「ノートルダム大聖堂、夕暮れ」です。
fルーアン-ノートルダム大聖堂17


正面左側の細い通りからも印象深い教会の荘厳な姿を見ることができます。
fルーアン-ノートルダム大聖堂7IMG_0788


通りを挟んだ教会の前には絵画や陶器を売る可愛らしいお店が並び、思わず立ち止まってしまいます。
fルーアン-ノートルダム大聖堂9(ルーアンの陶器)IMG_0792


雨が止んで、はじめて見る古い町並みをベルも喜んで歩きました。次回もルーアンの続きです。たくさんのカラフルな木骨組みの家が見られます。
kルーアン-市庁舎から駅へ8IMG_0879

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【2008/07/30 20:08 】 | 犬と海外旅行-ノルマンディー | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
オンフルールの町並み
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昨日の雨で気温が下がり爽やかなオンフルールの朝を迎えました。ホテルで朝食を済ませるとチェックアウトの時間までホテルの近くを散策しました。
たくさんの花に思わず足が止まって見ていると中から犬の鳴き声。
kオンフルール-ホテル付近で散歩21IMG_0387


2匹の可愛い犬が門の下からのぞいて、ベルを歓迎(?)してくれています。
kオンフルール-ホテル付近で散歩18


年代を感じる家。ノルマンディーに来てから、このような特徴のある壁の建物をよく見かけるようになりました。
kオンフルール-ホテル付近で散歩28IMG_0403


こんな何気ない家も可愛らしくて思わず目が留まります。
kオンフルール-ホテル付近で散歩27IMG_0399


涼しいのでベルも元気に散歩です。
kオンフルール-ホテル付近で散歩40IMG_0417


古くて趣のある(?)建物。
lオンフルール-ホテル付近の民家1IMG_0448


バラとクレマチスが素敵です。写真を撮ると、奥様らしき方がニコニコと喜んでくれました。
lオンフルール-ホテル付近の民家14IMG_0210


門から家までの道にシンプルにバラを植えています。スタンダード仕立てを取り混ぜたこのような庭を多く目にしました。
lオンフルール-ホテル付近の民家18IMG_0233


車道の中央に植えられた花の前で。
lオンフルール-ホテル付近の民家33IMG_0438


散歩を終えてホテルをチェックアウトしたあと、大通り(Rue de la Republique)を北へ再び港に向かいました。
mオンフルール-大通りの町並み3IMG_0168


昨夜、ホテルへ帰る途中に雨宿りした建物です。どうやら音楽学校らしく、雨宿りをしている間ずーっと中からコーラスの歌声が聞こえていました。
mオンフルール-大通りの町並み18IMG_0461


大通りから路地に入ると可愛い家々が立ち並び、窓辺の花が淡い色の壁に似合っています。
mオンフルール-大通りの町並み24IMG_0482-1


15世紀末から16世紀にかけて建造された古いサン・レオナール教会。
nオンフルール-レオナール教会付近8IMG_0494


教会の前にも町中に飾られている花が置かれて。
nオンフルール-レオナール教会付近9IMG_0495


教会の周りには、たくさんの木骨組みの家が散在しています。
nオンフルール-レオナール教会付近11IMG_0503


港に近いお土産やさんやレストランが並ぶ通りを歩きました。港が描かれた絵が売られています。
oオンフルールお土産屋付近21IMG_0940


手前はパンやさん。カラフルな色のお店が並んでいます。
oオンフルールお土産屋付近8IMG_0525


さらに進むと古い住宅が並ぶ路地に入っていきます。鮮やかな青の扉とレンガの建物にマッチした赤い紫陽花が咲いていました。
pオンフルール・サンテティエンヌ協会付近6IMG_0954


この辺は古い石畳に沿って17世紀ごろの建物が並び、歩いていると昔にタイムスリップしたような気分になります。
pオンフルール・サンテティエンヌ協会付近13IMG_0557


ひっそりとした路地の先に港が見えてきました。
pオンフルール・サンテティエンヌ協会付近17IMG_0967


路地から抜け出ると目の前に広がるのは昨日見た港の景色です。
gオンフルールの港20IMG_0572 - 1


今は海洋博物館になっているオンフルールで最も古いテティエンヌ教会。向かって右横の路地を歩いてきました。
pオンフルール・サンテティエンヌ協会付近19IMG_0575


港に面したテティエンヌ教会のならびにあるレストラン。どこも花いっぱいです。
pオンフルール・サンテティエンヌ協会付近2IMG_0132


テティエンヌ教会の見える港をあとにバスターミナルへと向かいます。
pオンフルール・サンテティエンヌ協会付近25IMG_0587


ル・アーヴル行きのバスを待つ間、花壇の中でベルの撮影です。
qオンフルール・バスを待って4IMG_0602


ベルは観光バスから降りてきたおじいちゃん、おばあちゃんの注目を浴びて写真も撮られました。これからバスでル・アーヴルに戻りルーアンを目指します。
qオンフルール・バスを待って8IMG_0611

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【2008/07/28 12:28 】 | 犬と海外旅行-ノルマンディー | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
オンフルールの港町
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ヴェルノン(Vernon)駅のホームからカメラを向けると陽気に手を振ってくれたおじさんたちをあとにル・アーヴル(Le Havre)へと向かいました。
aヴェルノンの駅で1IMG_0826


牧草地の続く窓を見ながらベルと一緒に列車の旅を楽しんでいるうちに古い歴史のある都市ルーアン(Rouen)に到着。ルーアンには帰りに立ち寄ることにしました。
bル・アーヴルへの列車のベル1


ルーアンから少しきれいな列車(右上)に乗り換えると1時間ほどでル・アーヴルに着きます。
cル・アーヴル駅に到着1


ル・アーヴルから目的のオンフルールまではバスで約30分。駅内にあるバスターミナルで時間を確認し切符を購入してバスに乗り込みました。
eオンフール到着のバス1IMG_0089


イギリス海峡に注ぐセーヌ川河口に架かったノルマンディー橋を渡ると遠くに見えるルアーブルの対岸にオンフルールが見えてきます。
dオンフールへのバスの中で2


バス停から2~300m歩くと旧港にたどり着き、真っ青な空の下で立ち並ぶ建物や色とりどりのパラソルやヨットが作り出す風景に目を奪われました。”モネなど印象派の画家たちが魅せられて何度も描いた港”の言葉に誘われて来きましたが、期待どおり絵を描きたくなるような美しいオンフルールの港です。
gオンフルールの港23IMG_0121


gオンフルールの港4IMG_0133


そして町のいたるところに飾られたたくさんの花々も目を楽しませてくれます。
fオンフルール街角の花4IMG_0533


fオンフルール街角の花6IMG_0540


fオンフルール街角の花5IMG_0456


fオンフルール街角の花8IMG_0137


fオンフルール街角の花10IMG_0524


fオンフルール街角の花15IMG_0850-2


通りには統一されたハンギングが飾られています。
fオンフルール街角の花20IMG_0886


日差しの強い暑い日で夏の装いです。噴水が涼しげでほっとします。
iオンフルールの噴水1IMG_0099


このお店でアイスクリームを買って一休みしました。
hオンフルールの港のレストランで9IMG_0161


hオンフルールの港のレストランで7IMG_0155


ベルもびっくり。熊のように大きな犬が前を通り過ぎていきます。
hオンフルールの港のレストランで1IMG_0138


夕方少し涼しくなるといつの間にかレストランにはたくさんの人が集まってきました。
gオンフルールの港9IMG_0289


水に映る明かりが灯りはじめた町を眺めながら港のレストランで夕食です。
gオンフルールの港14IMG_0317


レストランのオーナーが花を添えたテーブルを作ってくれました。
hオンフルールの港のレストランで10IMG_0292


日が落ちて心地良い風を受けながらベルは2人の間を行ったりきたり。
hオンフルールの港のレストランで17IMG_0893


hオンフルールの港のレストランで13IMG_0308


食事が終わる頃に、急にスコールのような激しい雨が落ちてきました。
hオンフルールの港のレストランで19IMG_0324


帰り道が真っ暗になる前に雨の中をホテルへと急ぎました。次回はオンフルールの民家や町並みを見て歩きます。
gオンフルールの港17IMG_0325


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【2008/07/26 13:50 】 | 犬と海外旅行-ノルマンディー | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
モネの家と庭園を訪ねて
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モネ(1840-1926)が43歳のときル・アーヴルやパリでの製作のあとに移り住んで生涯を終えたジヴェルニーの家。淡いピンク色の外壁や緑色の窓そして調度品が当時のまま修復されて残されています。室内ではモネが集めたたくさんの浮世絵のコレクションが飾られていました。
hモネの家13IMG_9840


家はバラの花で飾られ、家の前には色鮮やかなゼラニウムが絨毯を敷きつめたように咲いていました。春にはチューリップがいっぱいのようです。
hモネの家12IMG_9947-1


家の2階の窓から眺めた庭の様子。バラ、菖蒲、シャクヤクなど季節に応じた数多くの花々が咲く庭園です。
iモネの庭14IMG_9958


庭を歩くと、季節の花が植えられよく手入れがされていることがわかります。すでに早咲きのバラは終わっていましたが、まだたくさんのバラを見ることができました。
iモネの庭13IMG_9956


iモネの庭9IMG_9935


iモネの庭6IMG_9853


芝生と木の周りのインパチェンスも可愛らしく。
iモネの庭15IMG_9965


庭から小道に沿って奥へ歩いていきます。道の周りにもたくさんのバラが・・・。
jモネの池の周り13IMG_9915


jモネの池の周り6IMG_9871


フランスで見たバラは写真のように1つの枝にたくさんの花をつけたバラがなんと多かったことか・・・。今、こんなバラで家や庭を飾ることができたらと思い描いています。
jモネの池の周り15IMG_9918


モネの日本趣味がうかがえる竹林が見えます。
jモネの池の周り2IMG_9859


竹林を過ぎるとバラのアーチによるトンネル、その先に池が見えてきました。
jモネの池の周り11IMG_9887


jモネの池の周り9IMG_9880


モネが数多くの作品を生み出した睡蓮の池です。池の向こうに見える日本風の太鼓橋が見えます。モネの絵にも描かれています。
kモネの池27IMG_9901


kモネの池12IMG_9902


kモネの池13IMG_9903


ボートの上から池の汚れを常に取り除いていました。
kモネの池2IMG_0731


しだれ柳も見えて日本的な趣も漂ってきます。
kモネの池16IMG_9910


白と桃色の睡蓮の花も咲きはじめていました。
kモネの池21IMG_9924


右はモネがたくさん描いた睡蓮の絵の一つ。
lモネの睡蓮の絵2無題




モネの想いでつくられた庭を堪能したあとヴェルノンに戻るためにバス停へ。バスを待っている人たちです。
dシヴェルニー到着のバス4IMG_9987


ベルと一番前の座席に乗り込みました。ヴェルノンからはホテルを予約した美しい港町オンフルールへ向かいます。
dシヴェルニー到着のバス1IMG_9810


モネの家ではケージの中だったベルはやっとのびのびと。フランスでは、ほとんどの公園や庭園などペットは入れません。ケージもNGなのでベルとケージは手品のように隠して・・・。
nシヴェルニーへのバスの中のベル1IMG_9802-1



ジヴェルニーはのどかな村で、バス停の近くにダチョウが放牧されていました。
dシヴェルニー往きバスの中9IMG_9993


バスの中からセーヌ川が見えてくるとすぐにヴェルノンです。
dシヴェルニー往きバスの中7IMG_0007


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【2008/07/24 22:16 】 | 犬と海外旅行-ノルマンディー | コメント(13) | トラックバック(0) | page top↑
パリからジヴェルニーへ
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パリから東へノルマンディーの街や村を訪ねます。最初にモネが晩年過ごしたジヴェルニー(Giverny)を目指しました。出発はノルマンディーやパリ北西部方面への玄関口パリ・サン・ラザール駅からです。朝8時の駅構内は旅行者や出勤する人々でいっぱいでした。
aサン・ラザール駅9IMG_9780


駅に着くとまず最新の時刻表を手に入れて列車時刻を確認。方面ごとの案内所(Accueil)などに無料の小さな時刻表が置かれています。今回は、フランス国鉄を有効日数分使用できるフランスレイルパスを日本で購入していきましたので、長い行列を横目に乗車券は買わずにOKです。
aサン・ラザール駅1


大きな案内板で列車の発車ホーム(Voie)を確認し、発車ホームへ向かいます。
aサン・ラザール駅8


ジヴェルニーへはヴェルノン(Vernon)まで行って、ヴェルノンからバスに乗らなければなりません。
ヴェルノンまでは約45分の少し窮屈な各駅停車の旅です。ベルは一緒の旅を楽しんでいました。
bヴェルノン往き列車2IMG_9788


bヴェルノン往き列車1IMG_9787


バスの発着場所がわかるかどうか心配でしたが、ヴェルノンに着くと駅のホームに沿ってヴェルノンとジヴェルニーを往復しているバスが待っていました。バスは1日に4往復です。
バスの乗り場には可愛いハンギング、付近の家には庭からあふれるほどのバラが咲いていました。
cシヴェルニー往きバス乗り場2IMG_0029


cシヴェルニー往きバス乗り場7IMG_9798


バスの中で往復切符を買って、ジヴェルニーへ向かいます。バスの中から見るヴェルノンはどこも花がいっぱいの街でした。
dシヴェルニー往きバスの中10


パリから流れるセーヌ川を越えて川に沿った1本の道を進むと約20分でジヴェルニーに到着。
dシヴェルニー往きバスの中5IMG_0004


ジヴェルニーの村を歩きはじめると素朴な家々や周りのさりげない花に目を奪われ、ゆったりと時が流れます。
eシヴェルニーの家並み20IMG_9816


eシヴェルニーの家並み11IMG_9822


eシヴェルニーの家並み12IMG_9980


eシヴェルニーの家並み14IMG_9826


eシヴェルニーの家並み15IMG_9825



絵画を売っているお店の窓の下にもバラがいっぱい。
eシヴェルニーの家並み16IMG_9821


eシヴェルニーの家並み4IMG_9989


雑貨屋さんやレストランにも花がいっぱいでした。
fシヴェルニーのレストラン2IMG_0787


fシヴェルニーのレストラン3IMG_0788


真っ青な空から光をいっぱいに浴びたバラたちが引き立っていました。
fシヴェルニーのレストラン8IMG_0795


fシヴェルニーのレストラン12IMG_9834


fシヴェルニーのレストラン13IMG_9969


fシヴェルニーのレストラン15IMG_9971


fシヴェルニーのレストラン17IMG_9973


いよいよモネの家へ向かいます。次回に。


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【2008/07/23 13:02 】 | 犬と海外旅行-ノルマンディー | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
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