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マレの街に別れを告げて
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パリ最後の日、すっかり慣れて親しみを感じはじめたパリ4区マレ地区周辺との別れが近づいてきました。


街灯と窓辺の花が印象的な狭い路地。朝の散歩でよく歩いたこんな普通の路地にも思いが残ります。
       aマレの通り34IMG_7068


ショッピングや食事へと出かけたいつも人で賑わうフラン・ブルジョワ通り付近。見るだけでも楽しい通りです。
aマレの通り11IMG_4381


何度も何度も歩いたホテルから地下鉄へ向かう大通りサン・アントワン。リヴォり通りにつながる通りです。
aマレの通り22IMG_6608


いつも利用した地下鉄サン・ポール駅の前では、ドラマ(?)撮影されている日も。
lマレの撮影1


まわりには気楽なレストランやカフェがいっぱい・・・そこにはいつも食事や会話を楽しいんでいる大勢の人の姿が・・・。
bマレのカフェ&レストラン1IMG_3117


bマレのカフェ&レストラン5IMG_4524


近くでクレープリー・レストランも見つけました。ブルゴーニュ地方・カンペールで食べたそば粉とバターで作ったクレープ「ガレット」を思い出し、ついついベルと一緒に入ってしまいました。
cベルと一緒に食事1IMG_3118


cベルと一緒に食事3IMG_3148


ときどき行ったスーパー・マーケット。
eスーパー3


サン・アントワン通りにあるインターネット・カフェ。通りを歩く人々とバスを待つ人々・・・店内でキーボードを叩きながら見た風景です。
dネットカフェ12


ベルも散歩しながら寄りました。
dネットカフェ11IMG_2528


街で見かけた犬づれの人たち。
g犬連れ4


おしゃれな窓に飾られた花。花の色は赤いひさしや紫のカーテンに調和しています。
hマレの花2IMG_3113


hマレの花3IMG_4367


いつも通ったバラ専門の花屋さんともお別れです。朝はところ狭しと並べられたバラが夕方にはほとんどなくなります。ブーケや切り花にした色々なバラの花を見て気持の和む瞬間でした。
hマレの花25


夜は遅くまで明かりがついて、人が絶えるまでゆっくりと時間が流れます。
f夜景3IMG_3172


自由気ままな雰囲気が漂う街かど。
f夜景5IMG_3184


サン・アントワン通り沿いのサンポール・サン・ルイ教会。街灯に照らされた大きな扉と門柱が夜の街に浮き上がります。
f夜景7IMG_3197


扉の前で休んだり、一生懸命歩いたり、居眠りしたり、ベルもこの街に戻るとホッとして沢山楽しむことができましたふぅホッ ほっ
jマレのベル20






東京は、台風が去って白い雲の間から青空が顔を出しました。庭のユ-パトリウムにシジミ蝶・・・Butterfly......
z花と蝶1IMG_4572


はじめての段菊(青い花)を使った寄せ植えです。
z寄せ植え302IMG_4579




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【2008/09/20 12:27 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
マレのいつもの散歩道
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パリ滞在中、毎日のようにベルと歩いたマレのホテル近くの散歩コース。日本の散歩道もいいけれど・・・趣の異なるパリの散歩道は飽きることがなく新鮮です。


セーヌ川。秋はマロニエの木が黄色く色づき・・・やがて一面の枯葉、冬は枯れ木に灰色の空、春から夏は緑のマロニエに青い空・・・そしていつ来ても変わらない白い建物とセーヌの流れ・・・。
kセーヌ川付近34IMG_7093


セーヌ河岸の広い歩道を歩きます。
jマレのベル11IMG_7083


向こうにシテ島、ノートルダム寺院が見えます。手前はサン・ルイ島。
kセーヌ川付近6IMG_7100


ルイ・フィリップ橋を渡るとサン・ルイ島です。
kセーヌ川付近8IMG_7088



橋からセーヌ右岸(北)に目を向けると、通りを隔ててサン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会の裏手が見えます。6世紀初めにこの場所に建てられ17世紀に完成したという教会の周りにはレストランが並び、雰囲気のあるこの場所は食事時には人が集まってきて賑わいます。
kセーヌ川付近18IMG_7116


食事の準備は整い、花もスタンバイ。
kセーヌ川付近16IMG_7113


kセーヌ川付近33


kセーヌ川付近13IMG_7108


ベルと一緒にカフェで休む人たちの間を抜けて、ツタのからまる建物の露地を通っていきます。
kセーヌ川付近31IMG_4431


jマレのベル13IMG_7135


ホテルに戻る途中のサンス館。サンス大司教のパリの館として15世紀に建てられ、今はパリの歴史資料が展示された博物館です。整った洋風庭園を見ながら散歩を続けます。
hマレの花10IMG_9359


通りの窓辺にはいつも見かけるいくつものゼラニウム。
hマレの花23IMG_9394




次はヴォージュ広場での散歩。広場へ向かう道です。
aマレの通り18IMG_4961



17世紀のはじめルイ13世の時代に完成したヴォージュ広場。革命のときまで「王の広場」と呼ばれ華やかな社交の場だったという広場は、いつものんびりと憩いを求める人たちでいっぱい。
iヴォージュ広場10IMG_4193


ペットは入れないのでベルは広場の周りを歩きます。
iヴォージュ広場2IMG_4194


広場を囲むアーケードには画廊やレストランなどが建ち並び・・・いつも音楽家たちが楽器を奏でています。ヴィクトル・ユゴーなどこの周りには多くの芸術家たちが住んでいたようです。
iヴォージュ広場8IMG_7020


iヴォージュ広場9IMG_7023


iヴォージュ広場11


古さの中に新しさも感じるパリの散歩を楽しんで・・・笑い^^
jマレのベル6IMG_4427







今は雨が止んでまたすぐにも降り出しそうな東京。庭のスノー・グースにはしずくが残っていました。
スノーグース19IMG_4508-2




近くの道端で、昨日までの蕾が大きな花を咲かせました。白い彼岸花?
彼岸花1IMG_4549



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【2008/09/19 13:51 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
パリの夜を彩る花火
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7月14日パリ祭の夜は花火大会です。エッフェル塔近くのトロカデロで見る花火が一番いいと聞いて、夜9時ころにホテルを出ました。地下鉄内はいつにも増してたくさんの人・・・トロカデロ駅はホームに人があふれ大変な熱気です。


トロカデロ広場や広場につながる通りはすでに人で埋め尽くされ、花火がはじまるのを待っていました。目の前は人の頭と広場を囲む大きな木々・・・もっとエッフェル塔が見える場所へと前に行きたくても、とてもとてもムリのようです。
nトロカデロ駅1IMG_6629


11時近くになってエッフェル塔のライティングが消え、暗い夜空に花火が打ち上げられて歓声が上がりました。
nトロカデロ駅5IMG_6687


o花火5IMG_6659


どこからともなく音楽が聞こえてきて・・・マリア・カラスとパヴァロッティのオペラのようです。さすがに心憎い演出。オペラのクライマックスには花火も盛り上がって最高潮に・・・。
o花火20


o花火2IMG_6656


花火の途中、花火の音に驚いたり人の波に押されたりのベルを見て、降りた駅トロカデロに向かうと・・・帰る人と来る人の間に挟まれ両方から押されて身動きできずに・・・とうとうフェナーレまで。
o花火19IMG_4175


花火が終わって灯りの点いたエッフェル塔をあとに、帰りは混み合う駅を避け人の流れにそって1つ先の駅リュ・ド・ラ・ポンプ(Rue de la Pompe)まで歩きました。
     pエッフェル塔を後に1IMG_6750


下は去年の秋、反対側のシャドマルス公園から見たエッフェル塔。シャドマルス公園は花火を打ち上げるため2~3日前から封鎖していたようです。
     エッフェル6IMG_3044


ホテルに戻って見たテレビには、エッフェル塔と花火がキレイに映し出されていました。セーヌ川に架かる橋で見た人も多かったようです。
qテレビ1IMG_6753


パリ祭前夜から連日の夜更かしですっかり寝不足のベル。ホテルに戻ると洋服を着たままグッスリ寝る
rホテルのベル7






はなし変わって、園芸店がなくなったと思っていた二子玉川のガーデンアイランド。新しい園芸店に生まれ変わっていました。写真は1階の入り口、2階にはたくさんの苗が置かれて活気もあって・・・もっと早くくればよかった!!
ガーデンアイランド2IMG_8186


ここにはペットショップやドッグカフェもあって、また新しい園芸店に来る楽しみができました。いくつか買った苗は花壇や寄せ植えに。
ガーデンアイランド4IMG_8192


今日の東京は薄い曇に覆われた程よい気候。
z八重ムクゲIMG_4334


近所の花好きのおじいさんから分けてもらったタムラ草。庭の木陰でアザミにも似た花を咲かせました。
タムラ草IMG_4439-1


庭の花の中でボッグセージが蝶に人気です。
z黄色い蝶3IMG_4412-1


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【2008/09/17 13:29 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
マドレーヌでパレードを
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7月14日、パリ祭当日の朝。シャンゼリゼ大通りの軍事パレードを見るため地下鉄に乗りました。中心駅の出入り口の閉鎖がアナウンスされて、混雑した人の波にそって降りた駅はコンコルドです。出口にはたくさんの警官がいて、誘導されるまま歩くとマドレーヌ教会の前に。
bマドレーヌ教会前15IMG_6244


マドレーヌ教会前の通りはすでに多くの人だかりです。
f解散1IMG_6392


人の多さにベルも驚いて・・。
bマドレーヌ教会前4


となりでベルと一緒に見た小さな女の子。
bマドレーヌ教会前18IMG_6268


遠くのアパルトマンの上から見物する人も。
bマドレーヌ教会前11IMG_6280


バイクの伝令が何度も行き来し、パレードの進行の様子を伝えているようでした。
bマドレーヌ教会前8IMG_6259


突然、大きな爆音がして見上げるとビルの合間に戦闘機が走り抜けていきます。
bマドレーヌ教会前13IMG_6279


兵隊の行進がはじまりました。
c軍の行進2IMG_6289


さっそうとして勇ましい女性兵士の誘導に従って・・・
c軍の行進7


ブルーベレーや髭をはやし斧をもった兵隊さん、そして制服もいろいろ、次から次へと行進が続きます。
c軍の行進8


行進が終わると戦車のパレード。
d戦車1IMG_6369


シャンゼリゼ大通りからの軍事パレードはこの場所が終点。行進が終わると共に自由解散のようです。
f解散8IMG_6397


解散のあと、音楽隊が最後の行進をしながら帰っていきます。
f解散12IMG_4038


帰り道には、兵隊さんの姿も。
f解散5IMG_6394


いたるところで・・・兵隊さんを見つけていっしょに記念撮影です。
g兵隊と撮影1


ベルも兵隊さんに抱かれてパチリjumee☆camera1b。 他の兵隊さんは人と撮影なのに・・・ベルとの撮影をまわりの仲間からヒューヒューと冷やかされ、ちょっと気の毒な人の良い兵隊さん・・・でした。
g兵隊と撮影2IMG_6412


人ごみの中を抜けて、カフェで一息コーヒー
hカフェ1IMG_4043


三色の煙を吐く戦闘機、並んだヘリの行進、凱旋門の前を歩く兵士たち・・・ホテルに戻って見たテレビの中のシャンゼリゼのパレードの様子です。
iテレビ1








今日の東京は、朝降っていた雨が止んで雲の中から日が差してきました。
z雲IMG_4397


まだ小雨がぽつぽつする中をベルと散歩・・・道端にはフジバカマ。
z藤袴IMG_4404




庭ではイングリッシュローズのシスター・エリザベスが小さな花を咲かせています。
シスター・エリザベス1IMG_4383


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【2008/09/16 12:55 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
バスティーユの前夜祭で
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7月13日はパリ祭(フランス革命記念日)の前夜祭がバスティーユで開催されます。7月にしては少し肌ざむい午後8時をまわった頃、マレ地区のホテルから近いバスティーユ広場に向かいました。広場につながるSt-Antoine通りを忙しそうに行き交う人たち・・・。
eマレ周辺7IMG_5968


フランス革命の発端となったのがパリ市民によるバスティーユ監獄の襲撃。バスティーユ広場に建つ7月革命記念柱は革命の犠牲者を追悼して造られたものです。7月革命柱の下にはすでに多くの人が集まっていました。
fバスティーユ周辺106IMG_5986


広場からのびる通りでは演奏をしているバンドのまわりに人が集まっています。
fバスティーユ周辺85IMG_3714


前夜祭が始まるのを待っている人たちも。
fバスティーユ周辺13IMG_5992


しばらくして、バスティーユ広場に設置された舞台に照明が入って・・・音楽が聞こえてきました。
fバスティーユ周辺33IMG_6053


あたりが薄暗くなって、迫力ある歌声がバスティーユ広場に響きます。
fバスティーユ周辺34IMG_6060


聞いている人たちもだんだんノッテきて・・・。体が動きはじめます。
fバスティーユ周辺101


舞台ではつぎつぎに歌手が出てきて歌いはじめ・・・まぶしいほどの照明も鮮やかな青・赤・黄色に変わり・・・聴衆も手をあげて気持ちが一つになって佳境に・・・次第に夜がふけていきます。
fバスティーユ周辺44IMG_6103


fバスティーユ周辺43IMG_6101


fバスティーユ周辺49IMG_6125


舞台から離れて広場にあるカフェレストランでベルと休憩。
fバスティーユ周辺105IMG_3760


カフェレストランの中からも熱気のある舞台が見えて歌も聴こえてきます。
fバスティーユ周辺61IMG_6179


ベルが見つめる先には・・・
fバスティーユ周辺52IMG_6159


ガラス越しに見える外に座って休む人たち・・・まだまだ長い夜は続きます。毎年この日のバスティーユ広場では夜を徹して歌い、そして踊るそうです。
fバスティーユ周辺59IMG_6175


深夜になってホテルへ帰る道はまだ賑やかです。
fバスティーユ周辺67IMG_6198


教会の前もいつもとは違う明るい夜。
      fバスティーユ周辺69IMG_6203


ホテル近くのレストラン、この日だけは明け方まで開いていました。
fバスティーユ周辺78IMG_6224


     マレの夜は更けていきます。
     fバスティーユ周辺74IMG_6218





花がなかったバスティーユの夜・・・ピンクのバラ、ビバーナム、そしてスカビオサを花瓶にさしてパソコンの横に・・・花に癒されながらブログ作りです。
庭のスカビオサも夏を乗り切ってときどき小さな赤い花を咲かせているのに・・・店先で寂びしそうに売れ残っていた一輪のスカビオサを見て思わず買ってしまいました。
花瓶504IMG_8138


花瓶509IMG_8142


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【2008/09/14 13:28 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
パリ祭前のシャンゼリゼ
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7月14日のパリ祭(フランス革命記念日)前日のエトワール(星形広場)。凱旋門は、吊るされた旗が風になびいていつもとは少し違う装いです。パリ祭当日は式典の後ここからパレードがはじまります。
bエトワール5IMG_5533


bエトワール17IMG_5555


遠くにエッフェル塔が見えます。
bエトワール1IMG_5526


どこかものものしい(?)雰囲気。至る所に警官の姿です。
bエトワール26IMG_5584


ベルも恐る恐る様子をあれ?
cエトワールのベル12


凱旋門からコンコルド広場をつなぐシャンゼリゼ大通りは人であふれています。
dシャンゼリゼ通り42IMG_3465


広いシャンゼリゼ大通りのマロニエとプラタナスの並木には旗が掲げられ、車道と歩道が柵で仕切られ、パリ祭の準備がされていました。
dシャンゼリゼ通り1IMG_5934


ジープ(?)に乗った撮影隊の姿も・・・。
dシャンゼリゼ通り17IMG_5947


通りに並ぶレストランやカフェはどこも人でいっぱいです。
dシャンゼリゼ通り21IMG_5953


最近は気軽なファーストフード店も増え、スーパーマーケットもありました。ここはマクドナルド。
dシャンゼリゼ通り35IMG_3677


シャンゼリア大通りに並ぶ建物は堂々としていて、どことなく優雅さも感じます。
dシャンゼリゼ通り20IMG_5951


建物にはカジュアルなブティックもたくさん入って。
dシャンゼリゼ通り24IMG_5956


売店の大きな広告もパリの彩りのひとつ(?)。
dシャンゼリゼ通り41IMG_5958


ベルといっしょにカフェでちょっと休憩ですカップ
dシャンゼリゼ通り43






東京は薄雲の間から青空が見えて蒸し暑さも感じる日・・・庭では赤いダリアが咲き始めました。バックに見える黄色は夏から元気に咲き続けるジネア・リネアリス。
赤いダリアIMG_4223


散歩道にあるヤマボウシの実。ほとんどの実は落ちてしまい・・・少しだけ残っていました。
ヤマボウシの実IMG_4156


散歩道の少し先にある栗畑。大きな栗の木の枝がたくさんの栗の重さで(?)垂れて・・・食べられるのはもうすぐ・・・。
栗畑2IMG_4323



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【2008/09/13 14:28 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
モンマルトルの丘を下り
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サクレ・クール寺院をあとに、石階段を使ってモンマルトルの丘を下っていきます。
      fサクレ・クールから下って2IMG_6901


石階段と並行するケーブルカー。サクレ・クールから地下鉄アンヴェール(Anvers)駅近くへ行くことができます。
fサクレ・クールから下って4IMG_6904


サクレ・クールに通じる階段はいくつもあります。途中でモンマルトルの通りに出たくなって、隣にある狭い階段に移ってさらに下りていきます。
fサクレ・クールから下って25IMG_6908


     ユトリロの描いた石階段。1910年作「コタン小道」。
        zユトリロの絵1IMG_8015


階段下の通りの坂道が見えてきました。
fサクレ・クールから下って11IMG_6912


階段を下りて右の坂道を登った先には、マティス、ドガ、モディリアニ、ピカソなどが暮らしていた共同アトリエのあった場所があります。
fサクレ・クールから下って16IMG_6918


モンマルトル界隈は庶民的な下町の風情を感じます。庇のかかった小さなお店には日本の絵が飾られていました。
fサクレ・クールから下って14IMG_6915


通りには絵を売る店が多く見られます。
fサクレ・クールから下って17IMG_6922


坂を下ったところにはやはり気取らないレストランが並びます。
fサクレ・クールから下って20IMG_6924


fサクレ・クールから下って21IMG_6925


通りを左に進んで、サクレ・クール寺院の真下にあるサン・ピエール広場に出てきました。映画「アメリ」にも出てきたメリーゴーラウンドです。
gモンマルトルのメリーゴーラウンド3IMG_6933


サン・ピエール広場から見上げたサクレ・クール寺院に別れを告げて。
gモンマルトルのメリーゴーラウンド8IMG_6934


庶民的な店が建ち並ぶ賑やかな通りを歩いて地下鉄アンヴェール(Anvers)駅へ。
hアンヴェール駅周辺4IMG_6943


アンヴェール駅は団体見学の学生たちであふれていました。
hアンヴェール駅周辺3IMG_6941






昨日の夕暮れ前、少し遠回りしたベルとの散歩で・・・道端に咲く夏の終わりのひまわりに出あいました。
ひまわり5IMG_7952


ひまわり1IMG_7940


ひまわりの隣にはキバナコスモス。
キバナコスモス2IMG_7953


近くの公園のコスモス畑で咲き始めたばかりのコスモス・・・満開はまだまだです。
コスモス2IMG_7956


まだ暑さの残る中・・・舌を出して必死で歩いたベル。
ベル1102IMG_7962


散歩を終えて優雅(?)に足を投げ出して、くつろいでホっ
ベル1201IMG_8003


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【2008/09/11 13:47 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑
サクレ・クールと青い空
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青空が広がる天気の良い日には訪れたくなるモンマルトルの丘。丘に建つ白いサクレ・クール寺院がいつも変わらない姿で迎えてくれます。
eサクレ・クール31IMG_6884


地下鉄アベス(Abbesses)駅の改札を出ると長いながーい階段。壁に描かれたパリの街の絵に励まされながら・・・ぐるぐる回って階段を登りました。エレベーターで行くこともできます。
bアベスへ14


外に出るとすでにモンマルトルの丘の中腹です。去年はピ・ガール(Pigalle)駅から坂道を歩いてここまできました。
bアベスへ9IMG_4186


さらに坂道を登ります。「サクレクール寺院はもうすぐ」と声をかけてくれたちょっと粋なおばあさん。すぐそばのアパルトマンへ入っていきました。
cサクレ・クールへ2IMG_4197


坂の途中で寄ったお店。記念に果物用フォーク(?)とブロンズで作られた猫が背伸びをした置物を買いました。
cサクレ・クールへ10


テルトル広場にたどり着くと観光客で賑わっていました。
dテルトル広場周辺12IMG_6803


絵ハガキやロートレックなどのポスターを売る店を多く見かけます。
dテルトル広場周辺3IMG_6795


壁には絵が描かれモンマルトルの雰囲気が漂います。
dテルトル広場周辺7IMG_6800


自分の絵を売っている画家たちの姿も。
dテルトル広場周辺39IMG_6811


広場の真ん中にはレストラン。
dテルトル広場周辺19IMG_6820


ベルがここでも声かけられて・・・。
dテルトル広場周辺30IMG_4243


サクレ・クール聖堂が見えてきました。
dテルトル広場周辺18IMG_6819


モンマルトルの丘の見どころを一周する観光用ミニバス「プチトラン(Petit Train)」が乗車を待ってます。
dテルトル広場周辺35IMG_6828


聖なる心(サクレ・クール)という名が付けられたビザンチン様式の教会。高台にあってパリの街の至るところから見ることができます。
     eサクレ・クール13IMG_6863


サクレ・クール寺院の中へと長い列ができていました。
eサクレ・クール3IMG_6833


モンマルトルの丘から眺めたパリ。ノートル・ダム、パンテオン、エッフェル塔などを見ることができます。右の高い建物はモンパルナス・タワー。
eサクレ・クール26IMG_4272


青空の下、降り注ぐ太陽の陽射しがまぶしそうなベル。丘を登ってチョット疲れて(?)。
eサクレ・クール34


どこからともなく聞こえてきた昔懐かしいシャンソンのメロディ、そして物悲しいバイオリンの音色。教会に向かって体いっぱいに揺らしながら奏でていました。
eサクレ・クール14IMG_6873


しばらくの間パリの眺めを楽しんで、サクレ・クール寺院をあとに階段を降りはじめました。次回に。
eサクレ・クール20IMG_6897






今日も東京は秋晴れ。庭にやさしい秋の日差しが注いでいます。
モールヴァン・ヒルズ4IMG_4272-1


ベルも夏の暑さから解放されて・・・・楽しい朝の散歩が終わって一段落笑顔
ベル1006IMG_7937


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【2008/09/10 14:56 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(9) | トラックバック(0) | page top↑
パリのデパートで一休み
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パリのオペラ座は優雅さと風格の中にも誰でも迎えてくれるような親しさを感じます。この日も正面玄関の前には沢山の人が座って休んでいました。ただ・・・観光客目当てに怪しげに近づいてくる人もいるので要注意!
dオペラ座13IMG_6490


バレエによるヴェルディのオペラ「椿姫(トラヴィアータ)」が公演中でした。旅先で知り合った人から誘いを受けましたが・・・ベルがいることと椿姫はオペラで見たいと思い遠慮することにました。
dオペラ座2IMG_6487


オペラ大通り(Av.de l’Opera)に並ぶカフェ。
dオペラ座9IMG_6513



オペラ座の左側からオベール通り(Rue Auber)に出て、プランタン・デパートへ。ここでも工事中の”だまし絵”。
bプランタン2IMG_6437


プランタンに来ると必ず立ち寄るのが、丸天井のステンドグラスが豪華な「ブラッスリー・プランタン」。モード館6階にあります。
bプランタン4IMG_6440


大きな椅子に深々と腰をかけると旅の疲れも取れて時の経つのを忘れます。
bプランタン5IMG_6441


ベルもゆったりと座って天井の美しさに見とれて・・・。
aカピュシーヌ大通り3IMG_6426


ずっと、ここにいたい気分ですjumee☆faceA216L2
cプランタンのベル2IMG_6447


プランタンを出て、オペラ座からマドレーヌ大通りにつながるカピュシーヌ大通り(Bd.des Capucines)へ。
aカピュシーヌ大通り5IMG_6429


派手な飾り付けの変わったお店を見かけました。The American Dreamという名のレストラン&PUBのようです。
aカピュシーヌ大通り4IMG_6428


大通り沿いのホテル。窓の手すりやテラスにゼラニウムのハンギングです。
aカピュシーヌ大通り3IMG_6426






今朝はからっとしたさわやかな秋晴れ。時おり涼しい風も吹いて日に日に夏から秋へと変わっていく青空の東京です。長くのびたシュートの先はまだ夏のバラ・・・。
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秋の苗を求めて寄った近くの花屋さん・・・・欲しい苗はまだ先とのこと・・・店先で見かけたバラだけを買って帰りました。赤茶(ショコラ)とピンク(マイガール)のバラに庭に咲くユーパトリウムと葉を添えて。
花瓶408IMG_7875


花瓶405IMG_7872



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【2008/09/09 11:07 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
パリのチョコを買いに
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チュイルリー公園とオペラ座の間にあってパリで一番豪華といわれるヴァンドーム広場。ルイ14世の時代に造られた広場で中央にあった王の騎馬像は革命時になくなり、ナポレオンがその跡に柱を建てました。柱の上にはシーザーの衣をまとったナポレオンです。この日のパリも澄み切った青空で、7月初夏の少し汗ばむ陽気でした。
eヴァンドーム広場14IMG_6527


eヴァンドーム広場4IMG_6535


広場の周りは法務省、高級ホテル、宝石店など・・・すこ~し固い雰囲気を大きなポスターが和らげます。どこか(北京?)で見たような建築中のだまし絵が、パリにもありました。
eヴァンドーム広場6IMG_6529


今は宝飾店のショーメ(SHAUMET)、作曲家ショパンの住んだ家です。見過ごすような場所にも名を馳せた人の足跡が。
eヴァンドーム広場15IMG_6531


おそろいの自転車で・・・パリではおしゃれに見えます。
eヴァンドーム広場9IMG_6532


ベルと一緒にチョコレートのお店があるサントノレ通りへと歩きました。
eヴァンドーム広場16


日本でも有名なショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァン(J.P.Hevin)。ショーウィンドウにはチョコレートのドレスです。新作のジンジャー入りのチョコレートを買いました。
fジャン・ポール・エヴァン5


オペラ大通りへと向かうと、白い建物に映えるきれいに揃えられたゼラニウム。
gジャン・ポール・エヴァン付近2IMG_6957


はじめて見た広場(PL.du Marche St-Honore)です。中央にはガラスで覆われた近代的な建物、そのまわりはパリを感じるカフェやレストランがとり囲んでいます。
hマルシェ・サントノレ広場14


巨大な葉と小さな可愛い花が似合うダイナミックな寄せ植えが置かれていました。
hマルシェ・サントノレ広場3IMG_6969


レストランの窓にも花が飾られて。脇役に添えられた緑のつるが新鮮です。
hマルシェ・サントノレ広場6IMG_6964


hマルシェ・サントノレ広場8IMG_6967


カフェでは午後の楽しいひと時です。
hマルシェ・サントノレ広場9IMG_6971






外は秋を感じるさわやかな青空の東京・・・・これから散歩が楽しくなるキ・セ・ツ絵文字名を入力してくださいルン 
ベル803IMG_7839


庭も少しずつ秋めいてきました。ハギの花。
萩IMG_4170


ダリア’ブラックナイト’が秋の日差しを受けて輝いています。
ブラックナイトIMG_4211-2


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【2008/09/08 13:19 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
チュイルリーの遊園地
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7月の青空がまぶしい日。リヴォり通り(Rue de Rivoli)に面したチュイルリー公園に一歩足を踏み入れると大観覧車が目に入りそこは別世界です。去年の秋にはなかった遊園地が出来ていて夏の気分を盛り立ててくれました。毎年、夏にやってくる恒例の移動式遊園地のようです。
aチュイルリー公園3IMG_6556


観覧車の前のキャンディー屋さん。
aチュイルリー公園7IMG_6555


射的などのゲーム、ロック・クライミング、アイスクリーム屋さんなどズラリとお店が並んでいます。
aチュイルリー公園5IMG_6552


遊園地にはつきもののメリーゴーラウンド。童心に帰ります。
aチュイルリー公園6IMG_6553


遊園地で楽しんで、公園の中を散歩する人々。
aチュイルリー公園28IMG_6560


aチュイルリー公園10IMG_6561


はしゃいでモデルのようにポーズをとる女の子。
aチュイルリー公園11IMG_6564


そのうちに、黄色い悲鳴とともにブランコ式の観覧車(?)がグルグル回りはじめ、だんだんと勢いが増して・・・・思わず上を見上げました。乗るには勇気が必要です。
aチュイルリー公園13IMG_6570


aチュイルリー公園27IMG_6574


パリの街で良く見かけるモップのようなトイ・プードルなどワンちゃんがいっぱい。チュイルリー公園入口すぐのリヴォり通りと並行する道は犬の散歩OKです。ベルは逃げ腰でエーン
aチュイルリー公園25






気を取り直し、ホテルのあるマレに戻って・・・バラの花壇と窓辺のゼラニウムを見ながら散歩です。
bマレで散歩1IMG_9375


bマレで散歩4IMG_9381


bマレで散歩3IMG_9393


最後には、やっぱり抱っこハピィw
bマレで散歩5IMG_9402






今日の東京は青空が広がる残暑。庭ではボッグセージがグングン大きくなって夏から元気に咲き続けています。
青い花IMG_4086


雨にも暑さにも強かったトレニア、陽を受けて活き活きと顔を上げて。
zトレニアIMG_4066


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【2008/09/07 13:52 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
ポンピドゥー周辺散歩
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行き交う人がほとんどいない早朝のポンピドゥー芸術文化センターです。荘厳なパリ市庁舎の近くなのに、パリにはまるで似合わないように思える奇抜な建物。イギリス人のリチャード・ロジャーズと関西国際空港を手掛けたイタリア人レンゾ・ピアノの協同デザインで当初から賛否両論ありました。
hポンピドゥーへ27IMG_0178


朝日が当たって元気なゼラニウム。
iレアール付近5IMG_8931


パリの朝は至るところで清掃車がフル活動。道には大量の水がまかれ、たくさんのゴミはまたたくまに魔法のように消えていきました。まだほとんどの人が休んでいるうちに、こうしてパリの街はきれいになります。
iレアール付近63


人の少ない朝の散歩。首にピンクの袋をぶら下げてリードをつけずに自由に歩き回っていました。
hポンピドゥーへ20IMG_8927


hポンピドゥーへ22IMG_0179




時間がたって街が動き出すと、国立近代美術館や図書館が入っているポンピドゥー芸術センター前にはどこららともなくたくさんの人が集まってきます。
hポンピドゥーへ7IMG_4330


真ん前にある映画館。
hポンピドゥーへ8IMG_4332


アート的で近代的なデザインの向こうには古めかしい教会や建物。
hポンピドゥーへ9IMG_4333


ポンピドゥー芸術センターの左脇の通り(Rue Rambuteau)には、ちょっとのぞいてみたくなるようなマレのお店が並んでいます。
hポンピドゥーへ18IMG_4353


hポンピドゥーへ26IMG_2998


ブリキの入れ物が新鮮。ポンピドゥー周辺には似合っています。
hポンピドゥーへ14IMG_4347


パリの街はどこを歩いても興味津々で・・・jumee☆answer1b
iレアール付近14IMG_8974



iレアール付近10IMG_8949






今日の東京は雲の合間から青空も広がり、また蒸し暑い日です。
zさるすべり1IMG_4147


道端には、夏の間元気に咲いていた花たちが今日も変わらずに。
zIMG_4140


ふよう1IMG_4144


ニラの花には蜂や蝶々が飛び交って・・・。
z蝶IMG_4127



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【2008/09/06 13:53 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
モントルグイユ界隈へ
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パリの街なか、エティエンヌ・マルセルやモントルグイユ界隈へと出掛けました。パリ滞在中にショッピングや食事に、何度か行った場所です。ホテルの部屋ですっかり準備が出来て待ちくたびれているベル。
aホテルのベル3IMG_9412


エティエンヌ・マルセルは、ファッション店やカフェなどが並ぶ若者が中心に賑わう通りです。
貸し自転車でさっそうと広い通りをかけ抜けていきます。去年の秋は目立たなかった貸し自転車の利用、今年は頻繁に見かけました。
cエチエンヌ・マルセル2IMG_4246


これは個人の自転車。確かに政府の政策どおり「車から自転車」にシフトしているようです。それにしても自転車の置き方は個性的・・・。
dモントルイユ付近14IMG_4293


エティエンヌ・マルセル通りと交わるレ・アールから北へ続くモントルグイユ通り。かって近くにパリ中央市場があり、生鮮食料品からカフェ、レストランが立並ぶ活気のある商店街。パリの胃袋と言われています。
dモントルイユ付近2IMG_4252


1730年創業の老舗のお菓子屋ストレー。王女に付き添ってきたポーランドの菓子職人ストレーが開いたお店で、歴史的建造物に指定されています。お店の2階の窓辺にはあふれる様ないつものゼラニウム。
dモントルイユ付近13IMG_4290


dモントルイユ付近12IMG_4289


最近人気のレストラン・リトルイタリーの前でテレビ(?)の撮影が行われていました。歩いていて飽きることのない普段着のままの気楽な通りです。
dモントルイユ付近32


通りのテラスで楽しむ人たち。とにかくパリの人たちは外で飲んだり食べたりするのが好きです。
dモントルイユ付近3IMG_4256


dモントルイユ付近10IMG_4264


ベルはここでも可愛がられて。
dモントルイユ付近25IMG_2977


窓辺に飾られた花を見ながらモントルグイユ通りを左へ曲がると・・・。
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折り紙で作ったような巨大なチューリップの花が見えてきました。モントルグイユ通りと並行して南北に延びるモンマルトル通りです。
eモンマルトル通り付近2IMG_4268


ここにも通りのテラスで飲食と会話を楽しむたくさんの人たち。
eモンマルトル通り付近4IMG_4270


近くで、ベルも一休みですメロンジュース
eモンマルトル通り付近7IMG_4282


ブルーカラーの目立つお店。
eモンマルトル通り付近7IMG_4282




ガラス屋根に覆われたアーケード・パッサージュ。18世紀後半、商店街としてパリ市民の注目を浴びたといいます。この界隈には、レトロな雰囲気や庶民的なものなどたくさんのパサージュがあって、歩いていると思いがけず出合います。
fパサージュ16


ベルもパサージュ・ギャルリー・ヴィヴィエンヌのきれいな床の上で、はしゃいでにこにこ
fパサージュ11IMG_9002


fパサージュ15IMG_9011




雨上がりの昨日の夕方、ベルと散歩した公園近くの道端で黄花コスモスが早くも見ごろを終えようとしていました。今日の東京は蒸し暑い一日です。
zコスモスIMG_4101


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【2008/09/05 15:26 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
サンシュルピスをぶらり
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パリの地下鉄はどの駅も独特な雰囲気があります。地下鉄サン・シュルピス駅のホームのカラフルなベンチでベルもパリっ子のつもり・・・音譜
aサン・シュルピス駅3IMG_5090


aサン・シュルピス駅10


駅を出て見上げたパリの空。毎日灰色の空だった去年の同じ時期のパリ・・・今年はたくさんの青空を見ることができました。
dサン・シュルピス通り26IMG_3372


黒い壁のお洒落な店はピエール・エルメ、世界一のカリスマパティシエのパリ本拠地です。チョコレートを買って帰ろうとすると、クリスマスに発表する新作のマカロンをくれました。シーズンごとに発表するマカロンの新フレーバーが話題になるそうですが・・・なるほどおいしいマカロンでした。
bP・エルメの通り11


ピエール・エルメのある通りに並ぶブティクのショーウインドウを見ながらサン・シュルピス広場の方へ。
bP・エルメの通り17IMG_3351


bP・エルメの通り7IMG_5120


17~18世紀にかけて建てられ、ダ・ヴィンチ・コードで一躍有名になったサン・シュルピス教会。
cサン・シュルピス2IMG_5128


サン・シュルピス教会の脇にあるサン・シュルピス通りには上品なショップが並んでいます。
dサン・シュルピス通り1IMG_5126


左は高級帽子専門店、右はハイセンスな花屋。
dサン・シュルピス通り14


すっかりパリに定着した貸し自転車が並んで、お店はどこも夏のセール中でした。
dサン・シュルピス通り5IMG_5133


奥に見える建物はオデオン座。ヨーロッパ各国の芝居が上演されているそうです。
dサン・シュルピス通り11IMG_5144


お店の看板ワンちゃんのようです・・・。
dサン・シュルピス通り12IMG_5145


サン・シュルピス通りからサン・ジェルマン大通り付近へ・・・ベルとカフェレストランで一休み。
fサン・ジェルマン通りのカフェ6IMG_5166


ベルの視線の先は・・・。
fサン・ジェルマン通りのカフェ3IMG_5160


大通りを渡る大きな犬。
eサン・ジェルマン通り4IMG_5157-1


薄暗くなってセーヌ川近くサン・ミッシェル広場に出てくると・・・明かりが灯りはじめ、どこからともなく人が集まって賑やかになります。
hカルチェ・ラタンから4IMG_9292


セーヌに架かるサン・ミッシェル橋を渡って、ホテルまで夜の散歩です。
gサン・ミッシェル橋とカルチェ・ラタン2IMG_9270






今日から9月、東京は雲の間から青空がのぞいています。
昨夜からの激しい雨で朝は庭の草花が少し濡れていました。友達からもらったオミナエシが咲いて、秋を感じます。
オミナエシ1IMG_3996


今朝のグルス・アン・アーヘン。春より濃いピンクで違うバラのようです。
グルス・アン・アーヘン101IMG_4041


ブラック・バカラ。昨日と別の枝で・・・蕾が少し開いてきました。
ブラック・バカラ202IMG_4039



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【2008/09/01 14:12 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
パリの動物病院と庭の花
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ペットと海外旅行をしたとき滞在国で必ずしなければならない大切なこと、それは動物病院での健康診断とお役所で証明印をもらうことです。その日がやってきてベルも落ち着かない様子です・・・。
bホテルへ戻って3IMG_9599


パリのマレにある病院はホテルから歩いて5~10分ほどのところにあります。街角の花屋のひまわりや紫陽花を見たり、ベルと通りを散歩しながら病院に向かいます。
cマレ-街角の花屋1IMG_9150


a動物病院へ行く前のマレ28IMG_4381


病院に着くと、ベルは痛かった去年の注射を思い出し不安そうです。
c動物病院で1IMG_9606


半年ぶりの再会、病院のネコが出迎えてくれました。ちょっとメタボなネコちゃん。
c動物病院で15


予約した時間どおりに診察室に呼ばれました。
c動物病院で13IMG_9637


誠実でしっかりした女医さんです。マイクロチップの確認をして健康診断の結果を必要書類に書いてもらいました。先生は英語が堪能なので意思の疎通に困ることはありません。
c動物病院で14


今後のことも考えて・・・今回初めて犬のパスポートを作ってもらいました。マイクロチップのID番号、狂犬病注射など予防接種の履歴、狂犬病抗体検査の結果などが記載されていて、このパスポートがあればEU国をすいすいとペット連れで旅行できるそうです。フランスをはじめとしてイタリアやドイツでパスポートなしで困ったことはありませんが・・・。
c動物病院で16


次は、地下鉄に乗ってパリの中心から離れた住宅地(右下)にあるお役所へ。お役所の場所はときどき変わるそうなので、行ってみるまで不安でした。
d動物病院から役所へ6



お役所は去年と同じ19区、地下鉄11号線のプラス・デ・フェット(Place de Fetes)駅近くにありました。予約していなかったので少し待って・・・中に通されると、去年と同じ担当者がにこやかに迎えてくれました。女医さんの書いてくれた書類で問題ないことを確認してお役所の赤い印を押してくれました。旅行中で一番ほっとする瞬間です。
e役所で14







今朝の東京は雨が止んで雲の合間から青空ものぞいてきました。朝の庭では、夏の終わりの小ぶりのバラたちがまだ雫に濡れていました。
蕾が開きかけのラ・フランス。
ラ・フランス2IMG_3901-1


ブラック・バカラ。他に蕾もついて・・・秋に美しい花を咲かせるための摘蕾がなかなか出来ません。
ブラック・バカラIMG_4009


スノー・グースは雨の日も元気です。
スノー・グースIMG_4007


バラの剪定をはじめて、いくつかのバラの新しい枝に蕾が付いていることに気付きました。まだ小さな夏のバラなのか、それとも秋のバラ・・・やっぱり摘まないで咲くのを見てみたいです。
マルメゾンの蕾IMG_4014


雨上がりのアメリカン・ブルーがすがすがしく見えます。
アメリカンブルーIMG_4017


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【2008/08/31 12:25 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(9) | トラックバック(0) | page top↑
ルーヴルの夜を待って
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パリの街は夜になると街灯や建物にオレンジ色の明かりが灯り、昼間とは違う顔を見せてくれます。ルーヴル美術館の夜の姿・・・空が青く街灯のそばに小さな月が見えていました。
eルーブルー夜20IMG_5007



ルーヴルの夜の景観を楽しみに来た人々。
eルーブルー夜3IMG_5013


美術館への入口になっているガラスのピラミッド。
eルーブルー夜4IMG_5021


銅像の周りでたわむれる人たち。
eルーブルー夜10IMG_5032


照明の入ったルーヴルの重厚な姿が浮き上がります。
eルーブルー夜8IMG_5039


ルーヴル宮の西にあるカルーゼル凱旋門。ずっと大きなエトワールの凱旋門が門の真ん中に小さく見えていました。後ろの緑がチュイルリー公園、その先はコンコルド広場、シャンゼリゼ大通りへとつながります。
eルーブルー夜12IMG_5036


さらに遠くカルーゼル凱旋門の後ろに青い光を放つエッフェル塔、チュイルリー公園には光がまぶしい観覧車が・・・・。
eルーブルー夜19


昼間は見られない光景に満足してルーヴルの門を出ました。
eルーブルー夜17IMG_5046




じ・つ・は・・・ルーヴルには夕方近くにやってきました。
bルーブルー昼16IMG_0978


ルーヴルの前のレストランの柱には、お決まりのゼラニウム。
cホテル・ルーブル1IMG_0973


ピラミッドの周りは噴水を見たり写真を撮ったり、夜よりも人がいっぱいでした。
bルーブルー昼6IMG_0989


美術館の半地下階の様子。
bルーブルー昼15IMG_1200


暗くなるまで待つため、ルーヴルから出て夕食。
bルーブルー昼7IMG_0988


ここに来ると、行くのはいつもオペラ大通り近くにある日本食レストランです。どの店内もフランス人で賑わっていました。
aオペラ座付近の日本食レストラン1


パリでは日本食レストランも、もちろんワンちゃんOKかお
aオペラ座付近の日本食レストラン2IMG_9073


暗くなって外へ出ると、通りではバンド演奏の大きな音が鳴り響き、人だかりを作っていました。
d通りで音楽4IMG_4998


そして、ルーブル(写真奥)へと向かいました。左手前はかって一度だけ泊まったちょっと高級なホテル。
cホテル・ルーブル5IMG_5006




2、3日前から東京の夜は大雨と雷が鳴り響いています。フランスで買ってきたワイヤーに入れた庭の草花・・・・涼しくなっていよいよ庭いじりが楽しい季節、少しずつバラの剪定もはじめました。
鉢203IMG_7718


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【2008/08/30 11:58 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
青く光るエッフェル塔
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8月30日までの期間限定で青色にライトアップされたエッフェル塔を見にいくことにしました。その前にマレにあるリヴォリ通りに面したサン・ポール・サン・ルイ教会近くをベルと散歩です。
エッフェル塔のライトアップ


マレの街の散歩にはすっかり慣れたベル。周りに溶け込んでます。
b散歩のベル4IMG_5194


いつものようにゼラニウムの下や花屋さんの前を歩いて、暗くなる前に出かけました。
aサン・ポール付近で散歩3IMG_5178


b散歩のベル17IMG_5219


aサン・ポール付近で散歩2IMG_5177


地下鉄8号線の駅エコール・ミリテールで降りると・・・ホテルの窓には薄っすらと照明のあかり、ビルの向こうにアンヴァリッドの黄金のドーム、目の前にはエコール・ミリテール(陸軍士官学校)が見えます。
cエコル・ミリテール駅付近5


陸軍士官学校からエッフェル塔の下まで広がるシャン・ド・マルス公園です。公園の芝生の上では大勢の人が家族や仲間とライトアップまでの時間を楽しんでいました。
dエッフェル塔ー夕方7IMG_5261


dエッフェル塔ー夕方6


待ちに待った瞬間です。空が次第に暗くなって、エッフェル塔に青い照明がともりはじめました。
eエッフェル塔ー青い光2IMG_5313


去年秋に見たオレンジ色の照明(小さな写真)とは違い、初夏にふさわしい眼の覚めるようなブルーです。フランスが7月1日から半年間ヨーロッパ連合(EU)議長国になるのを記念して、EU旗にちなんだEUカラーがライトアップされています。
eエッフェル塔ー青い光8


公園内のクレープ屋さんに並ぶ人たち。
fエッフェル塔ークレープ2IMG_5356


22時を回る頃、人々の感嘆の声と共に青いエッフェル塔に白い明かりが点滅しはじめました。1時間ごとに10分間点滅するようです。
gエッフェル塔ー青い光に白の点滅11IMG_5429


gエッフェル塔ー青い光に白の点滅12IMG_5412


最上階からは真っ直ぐに伸びた光線が回転しながら夜空を照らしています。
gエッフェル塔ー青い光に白の点滅8IMG_5415


点滅が終わると、エッフェル塔の下にシャイヨー宮から光が・・・このまぶしいほどの丸い光を眼にしたあと公園を出ました。
hエッフェル塔ーシャイヨ宮の光5IMG_5503


マレに戻ると、通りはまだまだ夜を楽しむ人たちでいっぱいでした。
jマレの夜2IMG_5058


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【2008/08/22 12:15 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
ソルフェリーノ橋の上で
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パソコンの横に飾ったミニバラとワレモコウを見ながら記事を書きはじめています・・・。
花瓶303IMG_7575



パリに来ても見にくることがなかったソルフェリーノ橋のそばまでやって来ました。ソルフェリーノ橋はセーヌを跨いでオルセー美術館とチュイルリー公園をつなぐ歩道橋です。
fセーヌ河岸から3IMG_2690


右を見渡すと、ソルフェリーノ橋の隣にあるカルーゼル橋、その先の対岸にはルーヴル宮が見えます。
cロワイヤル橋とルーヴル12IMG_2683


後ろ(セーヌ左岸)には人で賑わうカフェやレストラン、そして通りを走る市内観光バス。
aオルセーの裏通り6IMG_2203


eパリ市内観光バス3IMG_2218


さらにセーヌ川に面するオルセー美術館。モネやゴッホ、セザンヌなど印象派の作品の数々を見ることができるパリの代表的な美術館のひとつです。外観はかっての鉄道駅の面影を残しています。
bオルセー8IMG_2684


河岸の上からセーヌ川を眺めると・・・・・・
fセーヌ河岸から5IMG_2695


川を運航するバス、バトビュス(Batobus)が通っていきます。側面に書かれた絵のとおりオルセーやノートルダムなど8つのパリの見どころに停まります。
fセーヌ河岸から4IMG_2692


ソルフェリーノ橋に近づくと、絵を並べて売っています。これもパリらしい光景です。
gセーヌ河岸の絵画屋さん1IMG_2698


gセーヌ河岸の絵画屋さん3IMG_2238


橋の全景。鉄骨と木で作られた他の橋にはない面白い形です。
hソルフェリーノ橋18IMG_2700


真ん中と両端の二重の橋。両端は橋のたもとの通りへ、真中は通りの下をくぐってチュイルリー公園につながっています。
hソルフェリーノ橋17IMG_2253

橋の中央にくると二重の通路の間で行き来ができます。橋の上の木製ベンチでは人々が休んでいきます。
hソルフェリーノ橋19IMG_2728


ウッドデッキのような橋の上は涼しい風が吹いて、ベルもベンチで一休みjumee☆coffeebreak1LRL
iソルフェリーノ橋のベル4IMG_2717


iソルフェリーノ橋のベル7IMG_2740


橋の先にはシャンゼリゼ通り近くにあるグラン・パレのガラス張りの屋根。
hソルフェリーノ橋5IMG_2710


その左、光るセーヌの向こうにエッフェル塔。
jコンコルド橋へ4IMG_2261


来た道を振り返り、カルーゼル橋の向こうのパンテオンやノートルダムを見ながら・・・しばらくパリを満喫。
dその他のロワイヤル橋2IMG_2707


車の来ない歩道橋の上ですっかりくつろいだ後はセーヌ川沿いを散歩ですjumee☆walkdog1
jコンコルド橋へ5


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【2008/08/18 10:51 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
パレ・ロワイヤルで休憩
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パリに来ると立ち寄よりたくなる場所のひとつパレ・ロワイヤル。ルーヴル宮やオペラ座に近く、歩き疲れたときにほっとできる憩いの場所です。


パレ・ロワイヤル庭園を囲む回廊です。
パレ・ロワイヤル19IMG_9050


映画のシーンに出てきそうな回廊、主人公になった気分で? 
パレ・ロワイヤル11


17世紀初めに枢機卿の館として建設され、ルイ14世が子供の頃にルーヴル宮から移り住んだ歴史があります。今は噴水のある美しい庭園が、18世紀のフランス革命のころ革命家たちのたまり場だったそうです。ここで、革命の前々日に「諸君、武器をとれ!」とジャーナリストのカミーユ・デムーランが演説したとか・・・。
パレ・ロワイヤル15IMG_0217-1


花壇にはバラや草花が植えられています。バラはまだいくつもの蕾をつけていました。
パレ・ロワイヤル5IMG_9052


パレ・ロワイヤル6IMG_9055


パレ・ロワイヤル9IMG_9058


マロニエの並木は夏は涼しく秋は枯葉が美しく、のんびりくつろいだり犬の散歩をする人たちを心地よく癒してくれます。
パレ・ロワイヤル1IMG_6621


牛のような大きな犬!!
パレ・ロワイヤル8IMG_0222


ベルもベルパパの膝の上で休憩。
パレ・ロワイヤル18IMG_0223


ルーヴル宮側から入口を入ったところ。ここで子供たちが遊んでいる姿をよく見かけます。
パレ・ロワイヤル2IMG_9044


パレ・ロワイヤルを出るとすぐにオペラ大通りです。通りの先にはオペラ座が見えます。
aオペラ座6IMG_9031


aオペラ座3IMG_9026


近くには日本食のレストランが多く、日本人にもよく出会います。
aオペラ座2IMG_9019


ベルは、いつも沢山の観光客で賑あう広い通りをちょっと甘えた顔をしながら歩きました♪(自分流)
aオペラ座4IMG_9039


aオペラ座5


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【2008/08/17 15:22 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ヴェルヌイユの落書き
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パリで過ごす日曜日。フランスの地方を旅して行く先々で出会い、知り合いになった2人姉妹のパリに住む妹さんから夕食に誘われました。
サン・ジェルマン・デ・プレまでおみやげのお菓子を買いに・・・そしてサン・ジェルマン・デ・プレに行くなら・・・と、前から興味のあったフランスの鬼才セルジュ・ゲンズブール(映画監督で作詞家、歌手、俳優など)が住んでいた家を訪ねてみました。


ホテルを出て、いつも通る花屋さんのバラを見ながら地下鉄の駅へと歩きます。
hマレの花屋1IMG_2776


サン・ジェルマン・デ・プレの駅で降りて外に出るとすぐに見えるそびえ立つ教会。サン・ジェルマン・デ・プレ教会です。
aサン・ジェルマン・デ・プレ教会6-2IMG_2548


セーヌ川に向かってボナパルト(Bonaparte)通りを歩きます。通りの花屋さんには色とりどりの紫陽花。
dラデュレ付近3IMG_2562


老舗パティスリー・ラデュレに着くと狭い店内はパリの人でいつもいっぱいです。パリジェンヌにも人気のマカロン全種類15個入りを買いました。
cラデュレ1


ラデュレからゲンズブールの家のあるヴェルヌイユ(Verneuil)通りまでは約200m。通りには18世紀頃の古い建物がたくさんあるようです。日曜日のせいか、辺りはのんびりとした空気に包まれています。
gヴェルヌイユの落書き付近24IMG_2578


ゲンズブールの家は「壁の落書き」ですぐに見つけることができました。1991年に亡くなってから門や塀に彼を想って書かれた落書きや似顔絵が残されています。
eヴェルヌイユの落書き4IMG_2568


eヴェルヌイユの落書き12IMG_2606


セルジュ・ゲンズブールと3人目の妻ジェーン・バーキン。歌手で女優のジェーン・バーキンはバーキン・バックでも有名です。今では2人の娘シャーロット・ゲンズブールが映画で活躍しています。
eヴェルヌイユの落書き22IMG_2610


ベルパパとベル。塀の上に金色の鉄柵のついた屋敷は18世紀のものです。
eヴェルヌイユの落書き18IMG_2168


ベルもアートの中に埋もれていると・・・
fヴェルヌイユの落書きのベル4IMG_2595


そばに人が寄ってきて頭をなでてくれました。
fヴェルヌイユの落書きのベル8IMG_2603


ヴェルヌイユ通りには画廊やアンティークなどのかわいいお店が並んでいます。
gヴェルヌイユの落書き付近2IMG_2615


gヴェルヌイユの落書き付近23


やさしい水色のドアの前で。静かな通りを喜んで散歩しました。
jヴェルヌイユの落書き付近のベル8IMG_2645


壁や窓に時代を思わせますが、決して古さを感じない建物で引きつけられます。
gヴェルヌイユの落書き付近15IMG_2663


街灯に白い窓、そして窓辺のゼラニウム、パリの風景です。
gヴェルヌイユの落書き付近3IMG_2616


通りのカフェには犬連れの人やパリの女性たち。
gヴェルヌイユの落書き付近16IMG_2187


gヴェルヌイユの落書き付近17IMG_2188


ここはセーヌ川沿いに建つオルセー美術館の裏側です。ヴェルヌイユ通りをゆっくりと歩いたあとセーヌの川岸へ向かいました。
gヴェルヌイユの落書き付近8IMG_2653


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【2008/08/16 09:55 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
早朝からヴァンヴへ
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土曜日の早朝、地下鉄でヴァンヴ(Vanves)の蚤の市に出かけました。ぐっすり寝て目がぱっちりの元気なベルです。
aヴァンヴへ‐ベル2IMG_9415


パリを訪れたときは必ず立ち寄るヴァンヴ、小規模ですが何度来てもわくわくします。
bヴァンヴのお店18IMG_9434



朝7時から店が出はじめる蚤の市、すでに多くの人が掘り出し物を探していました。年々、気に入ったものが少なくなっているような気がします。
bヴァンヴのお店11IMG_0400


車道に車を置いて、広い歩道の両端にお店が出てガラクタが並べられています。
bヴァンヴのお店15IMG_3311-1


絵も売られていました。
bヴァンヴのお店8IMG_5074


アンティーク(?)のオルガンを弾きながら、仕事を楽しんでいるようです。
bヴァンヴのお店17IMG_3328


お店でおとなしく待っている犬、遊びまわっている犬、バッグから顔を出している犬などなど、ヴァンヴでたくさんの犬に出会いました。
dヴァンヴの犬5


ベルに声かけてくれる人、ベルに興味を持って近づいてくる犬。親しげで和やかな空気がヴァンヴには流れています。
gヴァンヴのベル2


このお店には気に入ったアンティークがたくさんありました。
bヴァンヴのお店14IMG_3310


手前中央のキャンディー入れ(?)のほか、小さな花瓶や模様入りのコップ2個を買いました。
cヴァンヴでお気に入りのお店2IMG_5070


水差しの模様もキレイでしたが・・・荷物になるので断念。
cヴァンヴでお気に入りのお店4IMG_5081




蚤の市を見終えて近くのカフェで休憩・・・・犬連れのおばさんがじっと見ているベルにおやつをくれましたカップケーキ
gヴァンヴのベル5IMG_3333


帰りの地下鉄の乗り換え駅モンパルナスのなが~い歩く歩道。
f地下鉄の様子5IMG_9446


地下鉄の中を犬も歩いています。
f地下鉄の様子6IMG_5085




ヴァンブで買ったアンティーク、薔薇の絵が描かれた小さな花瓶に花を入れて飾りました。
花瓶2IMG_7496



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【2008/08/10 13:00 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
バガテル公園のバラの園
応援のクリックありがとうございます


バガテル公園の中を木々や草花を楽しみながら歩いていくと、芝生の先に周りが木立に囲まれた広々としたバラ園にたどり着きました。
lバガテル公園ーバラ園全体37IMG_2955


フランス式の幾何学庭園には約9千本のバラが植えられています。前に見える建物は18世紀末にルイ16世の弟アルトワ伯の建てた城館(オランジュリー)。
lバガテル公園ーバラ園全体3IMG_2979


lバガテル公園ーバラ園全体8IMG_3004


毎年6月に「国際バラコンクール」が開かれ、世界で最も権威あるローズガーデンとして知られています。
lバガテル公園ーバラ園全体4IMG_2982


もっとも美しいのは5月下旬から6月中旬とのことですが、7月上旬のこの日もまだたくさんの美しいバラを見ることができました。
lバガテル公園ーバラ園全体29IMG_2390


色とりどりのバラがいろいろな形で植えられていました。
mバガテル公園ーバラ園40IMG_2940


グランドカバーのように植えられたバラ。
mバガテル公園ーバラ園8IMG_2951


オベリスクでしょうか。
mバガテル公園ーバラ園10IMG_2953


咲き乱れています。
mバガテル公園ーバラ園11IMG_2956


mバガテル公園ーバラ園12IMG_2960


スタンダード仕立て。日本の庭ではあまり見かけませんが、フランスの田舎の庭で良く見かけました。
mバガテル公園ーバラ園17IMG_2972


mバガテル公園ーバラ園18IMG_2975


芝生の上に植えられています。
mバガテル公園ーバラ園19IMG_2984


家の庭に咲いていたバラによく似ています。名前を見るとシャルトルーズ・ドゥ・パルム、昨年買い求めたフランス・デルバール(Delbard)社のバラの一本で少し嬉しくなりました。
mバガテル公園ーバラ園26IMG_2994


こんなふうに広いスペースにこんもりと咲かせてみたくなります。
mバガテル公園ーバラ園27IMG_2996


mバガテル公園ーバラ園19IMG_2984


朝から時折り降っていた雨がすっかり上がって気持ちの良い青空になりました。
mバガテル公園ーバラ園37IMG_2382


バラを見たあと、公園の外に出てようやく狭いケージから開放されたベル
oバガテル公園ー外のベンチのベル3IMG_3048


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【2008/08/07 12:27 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
バガテル公園に咲く花
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朝からしっとりとした雨が降ったり止んだりの7月初旬の一日。バガテル公園のバラ園と夏の草花を見るためにブローニュの森に向かいました。


東西に走るメトロ1号線の西にある駅Porte Maillotで降り、森への入り口に向かうとラベンダーとバラの花壇が見えてきました。
cバガテル公園への道3IMG_2787


cバガテル公園への道4IMG_2789


大きな森の中には、車が走る広い道路や小道をはじめサイクリング用、乗馬用などたくさんの道があります。マロニエ、アカシア、カシワなどの大きな木々を見ながらバガテル公園まで約2.5kmの道のりを歩きました。
cバガテル公園への道9IMG_2811


森の奥からさっそうと現れた乗馬を楽しむ人。
cバガテル公園への道10IMG_2804


長い道のりをベルも散歩です。
cバガテル公園への道22IMG_2827


道端から水の流れが見えて深い森の奥へと続いています。
cバガテル公園への道27IMG_2817


ようやくバガテル公園の入り口に到着です。開催されている展示会「Kimonos」の文字が・・・。ここでもやはり犬が入れないのでベルを手品のように隠して入りました。
dバガテル公園ー入り口付近4IMG_2297


公園の中に入ると孔雀が迎えてくれます。孔雀は何か気配(ベルのこと?)を感じたのか公園内に響き渡るような大きな声で鳴きながら歩いていきました。
eバガテル公園ー孔雀2IMG_2914


木々や芝生の中を歩いていくとその先にツタのからまる建物と庭が見えてきました。庭師の家のようです。
fバガテル公園ー庭師の家10IMG_2860


庭の花壇にはたくさんの花が咲き乱れています。
fバガテル公園ー庭師の家7IMG_2323


hバガテル公園ー庭園7IMG_2850


hバガテル公園ー庭園9IMG_2852


hバガテル公園ー庭園14IMG_2861


hバガテル公園ー庭園42IMG_2309


塀にはクレマチスやつるバラが這っています。バラのシーズンには少し遅くて、多くのつるバラは咲き終わっていました。
hバガテル公園ー庭園6IMG_2848


hバガテル公園ー庭園49IMG_2330


hバガテル公園ー庭園3IMG_2844


花壇の中央にはバラなどのアーチが見えてきます。少し残っていた花から見ごろの時期の美しさを少しだけ想像できました。
hバガテル公園ー庭園21IMG_2876


hバガテル公園ー庭園30IMG_2893


ベンチのあるコーナーには鉢が置かれています。
hバガテル公園ー庭園34IMG_2908


奥に見えるのは広いテラスのあるレストランです。
gバガテル公園ーレストラン2IMG_2862


庭師が花壇の手入れをしています。清楚な白いコスモスが涼しげです。
hバガテル公園ー庭園20IMG_2875



庭師の家の裏側にまわると野菜のコーナー。
hバガテル公園ー庭園31IMG_2901


ネギの花でしょうか?
hバガテル公園ー庭園50IMG_2334


近づいて気がつき驚きました。なんと洋ナシのアーチです。
hバガテル公園ー庭園53IMG_2847


ベンチで少しだけケージから顔を出して
iバガテル公園ーベンチのベル5IMG_2924


孔雀についていくと芝生の向こうにバラ園が見えてきました。つるバラ以外はまだ見ごろのようです。次回に続きます。
eバガテル公園ー孔雀7IMG_2347




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【2008/08/06 12:23 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
ベルヴィルの丘から
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ベルヴィル公園の展望台から見たパリの街並みです。パリの北東にあるベルヴィル公園は、モンマルトルの丘とほぼ同じ高さにあってパリの街を一望することができます。観光客の姿はほとんど見かけることはなく地元の人たちの安らぎの場所のようでした。
f役所からベルヴィル公園33IMG_9663



遠くにエッフェル塔。
f役所からベルヴィル公園5IMG_9667


左に高い建物モンパルナス・タワー、右に赤とブルーのカラフルなポンピドー芸術文化センターが見えます。
f役所からベルヴィル公園8IMG_9670


小高い丘にぶどう畑が広がるのどかな村だったベルヴィルは、美しい街(BELLEVILLE)と呼ばれていたそうです。
f役所からベルヴィル公園14IMG_9679


公園は良く手入れがされ花が綺麗に咲いています。
f役所からベルヴィル公園21IMG_9687


去年出合ったパリに住む外国人(アメリカ?)から是非行くようにすすめられたベルヴィル公園。この辺は失業率が高く治安が良くないため、昨年は訪れることをためらいましたが・・・気になって来てしまいました。
f役所からベルヴィル公園20IMG_9685


昼間は心配した治安の悪さは感じません。
f役所からベルヴィル公園23IMG_9689


f役所からベルヴィル公園24IMG_9690


丘の斜面に造られた公園を下っていきます。
f役所からベルヴィル公園32IMG_0590


f役所からベルヴィル公園13IMG_9678



公園の下まで降りてきました。
f役所からベルヴィル公園25IMG_9691


エディット・ピアフの生まれたベルヴィル通り付近は今はアジア系移民の多い中華街。生活感にあふれた下町の感じがしてパリの中心部とは街の雰囲気が異なります。
gベルヴィルから運河へ10IMG_9708


街の人たちがベルを見ると、寄ってきてベルの頭をなでていきます
gベルヴィルから運河へ4IMG_9696


gベルヴィルから運河へ2IMG_9694


f役所からベルヴィル公園29IMG_0575-1


この街でも窓辺にはゼラニュームが飾られていました。
f役所からベルヴィル公園2IMG_9662


このあと西に向かってサン・マルタン運河を目指しました。
gベルヴィルから運河へ8IMG_9701


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【2008/08/05 10:42 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑
パリ市庁舎に束の間の庭
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パリ市庁舎(オテル・ド・ヴィユ)前の広場に今まで見かけたことのない庭が出現していました。この広場は冬はスケート・リンクにもなります。
a市庁舎4IMG_9201


「jardin éphémère(つかの間の庭)」と書かれています。去年の今頃は「Jardins demain(明日の庭)」をテーマにたくさんの草花を見ることができました。
a市庁舎2IMG_9197


重厚なルネッサンス様式の建物正面の時計の下には、フランスを象徴する言葉「自由・平等・博愛」の文字が刻まれています。
a市庁舎7IMG_9533


パリ市造園師マルチーヌ・ランベール氏に依頼して造った2875平方メートルの庭園であることをあとで知りました。のんびり日光浴を楽しむ人も見かけます。
a市庁舎9IMG_9195




小高く土を盛ったところには、シラカバ、ポプラ、ブナが植えられその下には低木と草花が配されています。ところどころにベンチも置かれて眺めながら休むこともできます。
パリ市庁舎2IMG_0287



パリ市庁舎3IMG_0286



a市庁舎8IMG_9535


「水面地帯」の説明がされているようです。
市庁舎7IMG_0510


池が造られ、中にはスイレン、ホテイアオイ、アシなどが・・・。
パリ市庁舎4IMG_0505


8月17日には撤去されてしまう、まさに「つかの間の庭」。もったいないようです。
パリ市庁舎6IMG_0509



同じ市庁舎でグレースケリーが開催されていました。8月16日まで無料で見ることができます。
a市庁舎6IMG_9531


市庁舎近くのカフェで昼食です。
カフェのベルIMG_0500


パリ市庁舎の南にはセーヌ川が流れアルコル橋を渡るとすぐにシテ島でノートルダム大聖堂が見えてきます。
a市庁舎前からノートルダム201IMG_9194


遠くからアルコル橋を。
aセーヌ右岸からノートルダム202IMG_0291



今日も暑くなりそうな朝・・・・・・散歩をじっと待つベル
ベル401IMG_7466


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【2008/08/04 13:11 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
パリの運河沿いを歩いて
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パリの北東ベルヴィルの丘からの帰り道、映画「アメリ」の舞台にもなったサン・マルタン運河まで歩いてみました。


20分ほど歩くと樹齢100年を超える大きなマロニエの並木に囲まれたサン・マルタン運河に着きました。混雑するセーヌ川の貨物船のためにナポレオンが造った運河です。
サン・マルタン運河30IMG_9718


運河の周りには絵を描いたり、本を読んだりしてのんびり時を過ごす人たちの姿が見られます。1825年に開通したサン・マルタン運河をシスレーも描いています。
サン・マルタン運河82IMG_0620


ここではゆったりと時間が流れているようです。
サン・マルタン運河3IMG_9717


サン・マルタン運河8IMG_9723


レトロな雰囲気の鉄橋がところどころにかかっています。
サン・マルタン運河12IMG_9728


運河沿いの通り。道沿いにダビの小説の舞台となった北ホテル(今はレストラン)があります。
サン・マルタン運河7IMG_9722


ここ数年、周囲におしゃれなカフェやカラフルに彩られたお店などが出現して多くの若者で集う人気エリアになっています。
サン・マルタン運河11IMG_9727


サン・マルタン運河16IMG_9738


日中は真夏の暑さ。我慢できずに(?)飛び込む若者も。
サン・マルタン運河18IMG_9742


遊覧船クルーズです。
サン・マルタン運河15IMG_9737


水門が開いて遊覧船が水門をくぐっていきました。
サン・マルタン運河21IMG_9746


サン・マルタン運河はセーヌ川からヴィレット貯水場まで全長4.5キロメートル、9つの水門で水位差26メートルを調整して船が通るのを可能にしています。
サン・マルタン運河22IMG_9747


水門を閉じています。水を貯めて水位を上げたあと通過していきます。
サン・マルタン運河92IMG_0649


運河の途中にある公園には犬が入れません。扉の前にある飛び出た鉄の部分につまずいて転んでしまいました。カメラも傷だらけ。パリに着いて3日目のことです。そのまま元気に旅を続けましたが帰国後ひじが骨折していたことが判明して・・・今左腕にギブスです。
サン・マルタン運河24IMG_9751


ベルは気持ち良さそうに運河のそばでお昼寝。
サン・マルタン運河25IMG_9752


近くの通りの花を見ながら、運河近くを走るメトロ5号線の駅を見つけてホテルへと向かいました。
サン・マルタン運河26IMG_9758


サン・マルタン運河28IMG_9761




旅慣れしたベルも・・・今は毎日家の中でさびしそう 
ベル301IMG_7427


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【2008/08/03 17:09 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
夜のコンシェルジュリー
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夜のコンシェルジュリーを見るためにセーヌの河岸までやってきました。日が落ちかかり穏やかな光りがシテ島にあるコンシェルジュリーを美しく照らしています。
bセーヌ右岸からコンシェルジュリー5IMG_9205


セーヌ右岸とシテ島を結ぶシャンジュ橋の上から見たコンシェルジュリー。14世紀までは国王が暮らした宮殿で、そのあと牢獄として使われはじめました。18世紀のフランう革命のときに処刑される前に過ごしたマリー・アントワネットの独房があった場所です。
bセーヌ右岸からコンシェルジュリー2IMG_9209


振り返るとセーヌ右岸は賑やかなシャトル広場で広いセパストポル大通りへとつながります。
cセーヌ右岸のシャトレ付近1IMG_9210


シャンジュ橋を渡らずにコンシェルジュリーの周りを一周して暗くなるのを待ちます。コンシェルジュリーを左に見ながらセーヌ川沿いを歩くことにしました。
bセーヌ右岸からコンシェルジュリー4IMG_9213


しばらくするとセーヌに架かるパリで最も古い橋ポン・ヌフにたどり着きます。
eポン・ヌフから3IMG_9226


この橋を舞台にした半円形のベンチが印象的な映画「ポン・ヌフの恋人」を思い出します。まだ若かったヒロイン、ジュリエット・ビノシュをはじめて見たのはこの映画です。
eポン・ヌフから1IMG_9221


ポン・ヌフの上を歩いてシテ島に渡ります。
eポン・ヌフから6IMG_9231


ベルも付き合っていっしょにひと回りです。
dセーヌ右岸で散歩3IMG_9220


そろそろ夕食の時間。人々が少しづつレストランに集まってきています。
fシテ島から6MG_9250


セーヌ河畔ではたくさんの人がのんびりと時を過ごしています。
fシテ島から13IMG_9264


シテ島から見るセーヌ左岸にあるサン・ミッシェル広場付近の様子。
gサン・ミッシェル橋とカルチェ・ラタン1IMG_9267


サン・ミッシェル橋の上にはチョークでかかれた絵。
gサン・ミッシェル橋とカルチェ・ラタン7IMG_9279


夕焼けが見えてきて、シテ島に戻りセーヌ右岸の方向へと歩きはじめました。
hカルチェ・ラタンから11IMG_9305


コンシェルジュリー(右)と並んだ教会サント・シャペル(左)とフランス最高裁判所(中央)。
サント・シャペルはパリ最古のステンド・グラスが有名です。
i最高裁とサント・シャペル2IMG_9309


シャンジュ橋に戻ってくるとコンシェルジュリーの夜景を見に橋のたもとに人が集まっていました。パリの空はなかなか暗くなりません。
jコンシェルジュリーの夜景を待って3IMG_9315


しばらく待つと、やがて建物に照明が入りセーヌの水面に反射しました。
kコンシェルジュリーの夜景4IMG_9337


時々セーヌ川を下っていく遊覧船の強烈な照明がコンシェルジュリーの三角屋根の塔を明るく照らします。
kコンシェルジュリーの夜景1IMG_9322


遊覧船が去っていく先には光りの点灯したポン・ヌフと遠くのエッフェル塔が輝いて見えていました。
kコンシェルジュリーの夜景8IMG_9335




東京の暑さにもすっかり慣れてきた(?)今日のベル。パリはもう懐かしい気分
ベル205IMG_7419


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【2008/08/02 15:56 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
パリのホテル近くを散歩
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今回の旅では、パリのホテルに荷物を置いたままパリを拠点として近郊の町を訪れることにし、ホテルは交通の便が良く日々の散歩も楽しいマレ地区を選びました。


ホテルを出るとすぐに賑やかなマレの通りになります。楽しいお店が並ぶこの界隈は何度来ても飽きることはありません。
eマレ-通りの様子2IMG_9524


ゼラニウムが小学校の小さな窓にもさりげなく飾られています。
cマレ-窓辺の花2IMG_9182


フラン・ブルジョア通りの途中にあるミュージアムの中庭ではバラがたくさん咲いていました。
cマレ-ミュージアムのバラ1IMG_0462


通りを歩くと去年とどこか雰囲気が違います。
eマレ-通りの様子1IMG_9186


お店の前にたくさんの男性が集まって異様な雰囲気。
aマレ-ゲイ集会2IMG_0279


ほとんどの男性が坊主頭です。このマレはゲイタウンとしても知られています。2階の窓から虹色の旗が見えてゲイの人たちの集会であることが想像できました。
aマレ-ゲイ集会6IMG_9190


普段はほんの少ししか見かけなかった「ゲイの自由の象徴」のレインボーフラッグが、いたるところに大きく目立つように掲げられています。6月終わりから7月初めにかけてこの付近の通りやカフェで男性のカップルを多くみかけました。
bマレ-虹の旗3IMG_0494


あとで知ったのですが、次の日にゲイ・パレードがあったそうです。
bマレ-虹の旗7IMG_9521


店に飾られた旗は「ゲイ御用達」の印です。いつもは大きな目立つ旗は取り除かれています。
bマレ-虹の旗9IMG_9523


ヴォージュ広場近くにあるギャラリーの前のバラに目がとまり、中を見ると日本のファッション・デザイナーの展示会が行われていました。
fマレ-ギャラリー1IMG_9160


石畳に置かれた自転車の様子もパリの雰囲気?
fマレ-ギャラリー2IMG_9163



半年ぶりのヴォージュ広場です。
gマレ-ヴォージュ広場3IMG_9170


広場のアーケードにあるお店の前に置かれた花が可愛くて癒されます。
gマレ-ヴォージュ広場4IMG_9174



毎日楽しみながら通ったバラ専門の花屋さん。朝にはイキのいいたくさんのバラが入荷して、夜には売り切れています。パリの人たちがバラ好きなことがうかがえます。
cマレ-街角の花屋2IMG_9471


パリの街の扉の前で、パリの犬になりきってみました
dマレ-青い扉の前のベル1IMG_9499


のどが渇いて水を飲んでいるベルの横をパリのちびっこたちがかけていきます。
dマレ-水を飲むベル3IMG_9514


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【2008/08/01 13:49 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
パリに向けて出発
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いよいよフランス旅行のはじまりです。
成田空港に着いて、まずは美容院いきたてのすっかりきれいになったベルと一緒に散歩しました。
c成田空港で散歩1IMG_8808


c成田空港で散歩6IMG_8816


最初にしなければならない大切なことは空港ビル内の動物検疫所へ行くこと。3回目のベルはすっかりなれた様子です。ここで、かかりつけの獣医さんに書いてもらった健康証明書(EUフォーマットと補足のフリー・フォーマット)と抗体検査証明書を提出します。検疫所の獣医さんにも健康状態を見てもらい輸出検疫証明書を2部(オリジナルとコピー)発行してもらいました。この書類は帰国まで大切に保管する必要があります。
b成田動物検疫所のベル1IMG_8765


終わるとベルはケージに。成田空港内は犬をケージに入れなければなりません。
b成田動物検疫所のベル9IMG_8783


次にチェックインです。ネットで予約済みの席を空いていた二人席に変更してもらいました。
d成田空港でチェックイン2IMG_8851


バゲージを預けたあと、ベルの重量を量ります。エール・フランスでは犬を座席に持ち込む場合はケージ含めて6kgの制限があり、超過手荷物扱いの料金を払います。
d成田空港でチェックイン1IMG_8837


機内ではケージから出してはいけないことになっています。
e機内のベル1IMG_8870




往きは約13時間かかってシャルル・ド・ゴール空港(CDG)に到着。半年ぶりのパリ、胸がわくわくする瞬間です。
fCDG到着5IMG_8880


入国手続きを済ませて預けたバゲージを受け取りました。
fCDG到着7IMG_8888




到着は朝の4時15分、外はまだ真っ暗。
fCDG到着8IMG_8894


空港からパリの街まではタクシーで。乗っている間に空が明るくなってきました。
gCDGからパリ市内へ1IMG_8900


パリの街は眠りから目を覚ましたばかりで、朝日が差しはじめています。
h朝のパリ1IMG_8906


h朝のパリ6IMG_0169


パリの屋根、そして窓に飾られた色とりどりのゼラニウムを見て、パリに来たことを実感です。
h朝のパリ2IMG_8907


h朝のパリ5IMG_8912


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【2008/07/21 14:51 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(9) | トラックバック(0) | page top↑
ただいま!帰りました!
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出発の朝、パリは少し厚い雲に覆われた空。長く滞在したパリそして街に飾られた花とも今日でお別れです。今回は滞在中の7月14日にパリ祭(フランス革命記念日)の催しを見ることができました。
xパリの花-マレ2IMG_9394



朝食のあとチェックアウトを済ませ、事前にお願いしたシャトルバスの運転席隣の特等席にベルと一緒に乗り込みました。ベルはちょっと不安そうです。
xaCDGへ1-シャトルバスのベルIMG_7151


道はしばらく渋滞が続き、そのうち車が横転している現場に遭遇。事故現場を通り過ぎるとあっという間にシャルル・ド・ゴール空港(CDG)に着きました。
xaCDGへ3IMG_7160


空港に着くとすぐにベルと周りを散歩。もちろん空港内も一緒に歩くことはOKです。
xcCDGベルの散歩2IMG_7188


次はチェック・イン。少し早めに着いたのでクイック・チェック・インのカウンターへ。エール・フランスの女性職員の方が親切に機械でのチェック・インを教えてくれましたが、犬同伴のため結局カウンターで完了。犬同伴でない場合、日本語で説明が出てきて簡単で早いので機械でのチェック・インはおすすめです。
xdCDGチェックイン1IMG_7276


搭乗口は時々確認が必要です。今回も途中でF54からF44に変更になりました。
xeCDGゲート番号1IMG_7220


奇抜なデザインの空港内。透明の天井で広く明るい印象です。
xfCDG搭乗までの様子3IMG_7311


xfCDG搭乗までの様子2IMG_7316


外から見たところ。宇宙船のようにも見えます。
xfCDG搭乗までの様子4IMG_7351


ベルも搭乗までの時間、椅子の上で休んだり、子供たちと遊んだり・・・・。
xgCDG搭乗までのベルの様子5IMG_7297


xgCDG搭乗までのベルの様子6IMG_7332


xgCDG搭乗までのベルの様子11IMG_7348


搭乗の時間が近づくとベルは少し悲しそうな顔に。
xgCDG搭乗までのベルの様子2IMG_7229


機内は空席が目立ち、ベルはほっとしたのか熟睡です。ケージから顔を出しているのを見つかると注意されます(ヒヤヒヤ)。
xhCDG機内のベル1IMG_7353


11時間40分後、成田に無事到着しました。入国手続きをして荷物を受け取ったあと税関を通る前に動物検疫のカウンターへ直行しベルを預けます。30分後に空港ビル2階にある検疫所でベルと再会しました。
xi成田の動物検疫1IMG_7354


外へ出ると蒸し暑さにベルも思わず舌を出してハーハー。
xk成田のベル1IMG_7361


3週間ぶりの家に戻ると元気な可愛い花をつけてバラが出迎えてくれました。留守中も次々とバラがきれいに咲いていたそうです。写真は、春とは違うピンク色のグルス・アン・アーヘン。留守中に花の面倒を見てくれた近所の友達に感謝です。
xlグレース・アン・アーヘン1IMG_7365


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【2008/07/19 16:56 】 | 犬と海外旅行-パリ2008年 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
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