愛犬との海外旅行や東京の小さな庭で育てるバラや草花の様子などを綴ります。
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2008/07/24(Thu)
人気ブログランキングへモネ(1840−1926)が43歳のときル・アーヴルやパリでの製作のあとに移り住んで生涯を終えたジヴェルニーの家。淡いピンク色の外壁や緑色の窓そして調度品が当時のまま修復されて残されています。室内ではモネが集めたたくさんの浮世絵のコレクションが飾られていました。 ![]() 家はバラの花で飾られ、家の前には色鮮やかなゼラニウムが絨毯を敷きつめたように咲いていました。春にはチューリップがいっぱいのようです。 ![]() 家の2階の窓から眺めた庭の様子。バラ、菖蒲、シャクヤクなど季節に応じた数多くの花々が咲く庭園です。 ![]() 庭を歩くと、季節の花が植えられよく手入れがされていることがわかります。すでに早咲きのバラは終わっていましたが、まだたくさんのバラを見ることができました。 ![]() ![]() ![]() 芝生と木の周りのインパチェンスも可愛らしく。 ![]() 庭から小道に沿って奥へ歩いていきます。道の周りにもたくさんのバラが・・・。 ![]() ![]() フランスで見たバラは写真のように1つの枝にたくさんの花をつけたバラがなんと多かったことか・・・。今、こんなバラで家や庭を飾ることができたらと思い描いています。 ![]() モネの日本趣味がうかがえる竹林が見えます。 ![]() 竹林を過ぎるとバラのアーチによるトンネル、その先に池が見えてきました。 ![]() ![]() モネが数多くの作品を生み出した睡蓮の池です。池の向こうに見える日本風の太鼓橋が見えます。モネの絵にも描かれています。 ![]() ![]() ![]() ボートの上から池の汚れを常に取り除いていました。 ![]() しだれ柳も見えて日本的な趣も漂ってきます。 ![]() 白と桃色の睡蓮の花も咲きはじめていました。 ![]() 右はモネがたくさん描いた睡蓮の絵の一つ。 ![]() モネの想いでつくられた庭を堪能したあとヴェルノンに戻るためにバス停へ。バスを待っている人たちです。 ![]() ベルと一番前の座席に乗り込みました。ヴェルノンからはホテルを予約した美しい港町オンフルールへ向かいます。 ![]() モネの家ではケージの中だったベルはやっとのびのびと。フランスでは、ほとんどの公園や庭園などペットは入れません。ケージもNGなのでベルとケージは手品のように隠して・・・。 ![]() ジヴェルニーはのどかな村で、バス停の近くにダチョウが放牧されていました。 ![]() バスの中からセーヌ川が見えてくるとすぐにヴェルノンです。 ![]() ケージの中で我慢できたベルにクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2008/07/23(Wed)
人気ブログランキングへパリから東へノルマンディーの街や村を訪ねます。最初にモネが晩年過ごしたジヴェルニー(Giverny)を目指しました。出発はノルマンディーやパリ北西部方面への玄関口パリ・サン・ラザール駅からです。朝8時の駅構内は旅行者や出勤する人々でいっぱいでした。 ![]() 駅に着くとまず最新の時刻表を手に入れて列車時刻を確認。方面ごとの案内所(Accueil)などに無料の小さな時刻表が置かれています。今回は、フランス国鉄を有効日数分使用できるフランスレイルパスを日本で購入していきましたので、長い行列を横目に乗車券は買わずにOKです。 ![]() 大きな案内板で列車の発車ホーム(Voie)を確認し、発車ホームへ向かいます。 ![]() ジヴェルニーへはヴェルノン(Vernon)まで行って、ヴェルノンからバスに乗らなければなりません。 ヴェルノンまでは約45分の少し窮屈な各駅停車の旅です。ベルは一緒の旅を楽しんでいました。 ![]() ![]() バスの発着場所がわかるかどうか心配でしたが、ヴェルノンに着くと駅のホームに沿ってヴェルノンとジヴェルニーを往復しているバスが待っていました。バスは1日に4往復です。 バスの乗り場には可愛いハンギング、付近の家には庭からあふれるほどのバラが咲いていました。 ![]() ![]() バスの中で往復切符を買って、ジヴェルニーへ向かいます。バスの中から見るヴェルノンはどこも花がいっぱいの街でした。 ![]() パリから流れるセーヌ川を越えて川に沿った1本の道を進むと約20分でジヴェルニーに到着。 ![]() ジヴェルニーの村を歩きはじめると素朴な家々や周りのさりげない花に目を奪われ、ゆったりと時が流れます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 絵画を売っているお店の窓の下にもバラがいっぱい。 ![]() ![]() 雑貨屋さんやレストランにも花がいっぱいでした。 ![]() ![]() 真っ青な空から光をいっぱいに浴びたバラたちが引き立っていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いよいよモネの家へ向かいます。次回に。 一緒の旅を喜んでいるベルにクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2008/07/21(Mon)
人気ブログランキングへいよいよフランス旅行のはじまりです。 成田空港に着いて、まずは美容院いきたてのすっかりきれいになったベルと一緒に散歩しました。 ![]() ![]() 最初にしなければならない大切なことは空港ビル内の動物検疫所へ行くこと。3回目のベルはすっかりなれた様子です。ここで、かかりつけの獣医さんに書いてもらった健康証明書(EUフォーマットと補足のフリー・フォーマット)と抗体検査証明書を提出します。検疫所の獣医さんにも健康状態を見てもらい輸出検疫証明書を2部(オリジナルとコピー)発行してもらいました。この書類は帰国まで大切に保管する必要があります。 ![]() 終わるとベルはケージに。成田空港内は犬をケージに入れなければなりません。 ![]() 次にチェックインです。ネットで予約済みの席を空いていた二人席に変更してもらいました。 ![]() バゲージを預けたあと、ベルの重量を量ります。エール・フランスでは犬を座席に持ち込む場合はケージ含めて6kgの制限があり、超過手荷物扱いの料金を払います。 ![]() 機内ではケージから出してはいけないことになっています。 ![]() 往きは約13時間かかってシャルル・ド・ゴール空港(CDG)に到着。半年ぶりのパリ、胸がわくわくする瞬間です。 ![]() 入国手続きを済ませて預けたバゲージを受け取りました。 ![]() 到着は朝の4時15分、外はまだ真っ暗。 ![]() 空港からパリの街まではタクシーで。乗っている間に空が明るくなってきました。 ![]() パリの街は眠りから目を覚ましたばかりで、朝日が差しはじめています。 ![]() ![]() パリの屋根、そして窓に飾られた色とりどりのゼラニウムを見て、パリに来たことを実感です。 ![]() ![]() りぼんを付けたベルに応援のクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2008/07/19(Sat)
人気ブログランキングへ出発の朝、パリは少し厚い雲に覆われた空。長く滞在したパリそして街に飾られた花とも今日でお別れです。今回は滞在中の7月14日にパリ祭(フランス革命記念日)の催しを見ることができました。 ![]() 朝食のあとチェックアウトを済ませ、事前にお願いしたシャトルバスの運転席隣の特等席にベルと一緒に乗り込みました。ベルはちょっと不安そうです。 ![]() 道はしばらく渋滞が続き、そのうち車が横転している現場に遭遇。事故現場を通り過ぎるとあっという間にシャルル・ド・ゴール空港(CDG)に着きました。 ![]() 空港に着くとすぐにベルと周りを散歩。もちろん空港内も一緒に歩くことはOKです。 ![]() 次はチェック・イン。少し早めに着いたのでクイック・チェック・インのカウンターへ。エール・フランスの女性職員の方が親切に機械でのチェック・インを教えてくれましたが、犬同伴のため結局カウンターで完了。犬同伴でない場合、日本語で説明が出てきて簡単で早いので機械でのチェック・インはおすすめです。 ![]() 搭乗口は時々確認が必要です。今回も途中でF54からF44に変更になりました。 ![]() 奇抜なデザインの空港内。透明の天井で広く明るい印象です。 ![]() ![]() 外から見たところ。宇宙船のようにも見えます。 ![]() ベルも搭乗までの時間、椅子の上で休んだり、子供たちと遊んだり・・・・。 ![]() ![]() ![]() 搭乗の時間が近づくとベルは少し悲しそうな顔に。 ![]() 機内は空席が目立ち、ベルはほっとしたのか熟睡です。ケージから顔を出しているのを見つかると注意されます(ヒヤヒヤ)。 ![]() 11時間40分後、成田に無事到着しました。入国手続きをして荷物を受け取ったあと税関を通る前に動物検疫のカウンターへ直行しベルを預けます。30分後に空港ビル2階にある検疫所でベルと再会しました。 ![]() 外へ出ると蒸し暑さにベルも思わず舌を出してハーハー。 ![]() 3週間ぶりの家に戻ると元気な可愛い花をつけてバラが出迎えてくれました。留守中も次々とバラがきれいに咲いていたそうです。写真は、春とは違うピンク色のグルス・アン・アーヘン。留守中に花の面倒を見てくれた近所の友達に感謝です。 ![]() お疲れのベルに応援のクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |
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2008/07/10(Thu)
人気ブログランキングへベルパパ、ベルママ、そしてベルのフランス旅行もあっという間にあわただしく2週間がたち、残り一週間ほどになりました。少しパリでのんびりする時間が出来てパリのこんな小さなネット・カフェから初めて発信しています。 ![]() 東京は蒸し暑い日を迎えているでしょうか、草花もバラも蒸し暑さが苦手なので気になります。パリはセーターを着ても寒い日があったり、パリらしくない真っ青な空が広がって真夏のように暑い日があります。時おり雨が降ってもすぐにパーッと晴れてカラッとしている気候が心地よくベルにも合っているようです。 暑い日のセーヌ川。向こうに見えるのはルーヴル美術館です。パリは夜9時半ごろまで昼間のような明るさが続きます。 ![]() 夜11時ごろ明かりが灯りはじめたホテルに近いパリ・マレ地区の様子です。 ![]() これはブローニュの森の中のバガテル公園で見たバラです。まだ咲いているバラも見ることができますが、6月中旬までが見ごろで一番良いときを見ることができなくて残念です。 ![]() バガテル公園のベンチのベル。 ![]() 少し郊外に行くと町も庭も花がいっぱいで、フランス人の花好きを実感しています。 訪れた小さな村ブルターニュ地方のポンタヴェンには川辺にたくさんの花が飾られていました。 ![]() 毎日乗り物に揺られてあちこちを見て回っています。いつも声をかけられてご機嫌のベルです。 ![]() ちょっと休みたいのに頑張っているベルに応援のクリックお願いします→ 一日一回応援のクリックよろしくお願いしま〜す→ ![]() |


























































































